月別アーカイブ / 2019年04月

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今日の2本目の映画は、奇跡の象「ダンボ」。

初めてIMAXで見たのだけれど、最初、画面の大きさと全身から感じる音に酔いそうになった。
部屋の様子も違うし、少し料金が高いけれど、また他の作品でも見たいと思った。
せっかくなら、迫力ある映画がいいな。

ストーリーは、こんな話だったっけ?
と、振り返りをしたくなったのだけれど、ダンボ、可愛かった。
ママに会いたくて、飛んだ。
ママも、暴れたわけではなく、守りたいものを守ろうとした結果、引き離されて連れていかれた。
そして、それを取り返すために、引き裂こうとした場所は火の海に。

そして、ただそれが印象に強く残る色だからかもしれないけれど、ダンボでも勝負どころの色は赤だった。
メリー・ポピンズでもメリーの風船は赤だったし...ただ、強く印象に残っているだけだろうか。

「コナン」でも「ダンボ」でも、大切なもののため、手に入れたいもののために戦い守り、時に奪う。
手段は選ばず。
それは、善と思われるものも、悪と思われるものも。
ただ、それが悪の手に落ちたとき、闇による支配が始まるのかもしれない。
宝石や美術品であれば、表から姿は消え、闇取引と呼ばれる場所へ。

守りたかった、大切なものを見失ったり失ったとき、人はどうするのだろう。
探すのか。
諦めるのか。
取り返しに行くのか。
忘れるのか。
奪ったものを恨むのか。

今日の映画、2作品を見て考えた共通点。

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映画を見ている場合ではないと思いつつも、今日は息抜きの映画DAYにしようと映画館に。
息抜きばっかり!と思わなくもないけれど、大きなスクリーンで映画が見たかった。

今回の映画では、怪盗キッドと組んだコナンくん。前回は、安室さんだったけど。
「紺青の拳(フィスト)」
紺青色の宝石を巡っての事件。
あちこちで思惑が入り乱れ、敵味方が入れ替わり立ち替わり、まるで将棋のよう。

空っぽなわたしは、掌を眺めつつも拳を握れない。
理由なき拳は、玉のない将棋を指しているようなものなのだろうか。

なんて。
さて、今日は映画DAYにしたから、これからもう一本。
初めてだったかな。映画館で映画のはしご。


そうそう。途中、一瞬だけドラゴンボールに思考がワープした。


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桜の花見散歩をした日、悶々として淀んだ空気を感じていた日々だった。

そんな空気をなんとかキレイに出来ないかと、さらに悶々とする。
だって淀んだ空気のままじゃ、何かが失われる気がしたから。
だから、とりあえず寝ることから始めた。
ひたすら寝る。寝れるだけ寝る。
やはり睡眠は回復させてくれる。

あとは散歩。
川沿いの風が気持ちいい。
桜が、蕾から咲き始める様を見ていた。
風は淀みを取り去ってくれるし、花は優しい気持ちにしてくれる。

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そんな風な日々を過ごしていたら、まとう淀みが薄れてきた気がする最近。
太陽の日差しの温かさに、日向ぼっこしながらうつらうつらしそうになった。

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