みなさんこんにちは。
DJ Nobbyと申します。ディージェーノビーと発音して下さい。

本名も特に隠してなくて

福永信彦(ふくながのぶひこ)と申します。


なんでNobbyなんだよという話ですが、
わたし、高校生の時に自治体からお金を頂いてアメリカに留学をしていたんですね。



現地の普通の高校生が通う学校に放り込まれて

「じゃ、あとはよろしく」

とノートとペンを持たされてあとは野放し、というある意味で極限の状況の中、
僕は何とか生きて行かなければならなかったわけですが、

英語圏の人間にとって


NOBUHIKO


という名前はあまりにも発音しにくかったようで、
これは何かあだ名を考えなくてはいけないな、と思ったわけです。

で、僕の名前は落合信彦さんというジャーナリストの大ファンだった父が
丸ごとパクってつけられた名前なんですよ。

落合さんをご存じない方はこちらを是非




80年代スーパードライのCMといえば落合信彦さんだったのです。
ほら、缶がプルタブですよ。

生まれてねーよという方は、今をトキメく
落合陽一さんのお父さんといえば分かってもらえるでしょうか。


そんなパパ落合もアメリカの大学に留学していて
まわりがNOBUHIKOの発音に苦労する、という
僕と同じ体験をしたんだそうです。


アメリカ、変わってないな。



で、そんな落合さんは自分のことを「ノビー」と呼ばせていた
ということを彼の著書を読んで知っていたので、僕も


Call me Nobby


とかちょっとカッコつけて言ったわけです。

落合さんのノビーは「Nobi」だったと知ったのは帰国してからです。



さて、僕の名前にそこまで興味がない人はそろそろ離脱したはずなので



ここからが本題です



僕は1998年に初めてマイクの前に座って
昨年有り難いことにラジオDJとして20周年を迎えました。

ずーっと音楽番組の担当DJとして過ごしてきたわけですが、
昨年の今頃からVoicy(←リンク)という音声配信サービスで


ラジオDJ+経済ニュース


というスタイルで毎朝配信をさせて頂いています。
まあこれが僕個人としては久々のヒットでございまして、


フォロワーさん1万人
再生回数2万回/日



という桁外れな数のリスナーさんに支持を頂いております。
おそらくこの記事もたくさんのVoicyリスナーさんに読んでいただいていると思いますが、きょうは経済ニュースガン無視で

本業である音楽のこと、そして僕が主催する音楽イベントのことについて書きたいと思います。

今回を含めて3回シリーズ。

何と、3日連続でアップする予定ですので、是非お楽しみに!!


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さあ、すごいホールですね!
わくわくしますね!


このホール、兵庫県立芸術文化センター(←リンク)にある


神戸女学院小ホール


というホールなのですが、
神戸女学院の中にあるわけではありません。

いわゆるアレですね、ネーミングライツというのを
阪神間で絶大な知名度を誇る女学校「神戸女学院」が買い取ったということです。

なので、チケットを手に入れたみなさまにおかれましては
間違って神戸女学院に向かわれないようにご注意下さい。


さて、DJ Nobby主催の大規模な音楽イベントは2013年から毎年華々しく開催しておりまして

2013年3月 ビルボードライブ東京
2013年11月 ビルボードライブ大阪
2014年11月 ビルボードライブ大阪
2015年11月 ビルボードライブ大阪
2016年11月 ビルボードライブ大阪
2017年2月 銀座ヤマハホール
2017年11月 ビルボードライブ大阪
2018年3月 銀座ヤマハホール



ときて今回が9回目になります。

ずっとビルボードライブでやってきたのに、何故ホールを変えるの?と聞かれるのですが、大変有り難いことに


キャパが足りなくなってきた


というのが本当のところです。


僕のイベントは「ソールドアウトにしない」という考えが根底にあって
それは何故かというと

音楽はゆったりと良い席で楽しむもの

ということを伝えたいからなんです。



最高の音響だと胸を張れるホールで、
しっかり背もたれのついた椅子に座って、
僕がオススメするアーティストの音楽を心ゆくまで楽しんで欲しい。


「ソールドアウト」はかっこいい。
でもそれは、お客様の快適性を犠牲にして成り立つものだと僕は感じています。


音楽に生かされ、音楽に支えられてきた僕がイベントをやるんだから
最高の環境で音楽を楽しんでもらえるようにしたかったんです。


それを実現するためには、
キャパ300人ほどのビルボードライブではちょっと手狭になってきました。

そんなわけで、

様々なホールを巡って
実際に音を聴いてみて
会場の人の話を聞いてみて

最終的に今回のイベントを開催するのに相応しいホールとして
神戸女学院小ホールに決めました。


最高の音響、僕が個人的に保証します。
もし音に満足できなかったら終演後僕に話しかけて下さい。
チケット代を個人的にお返しします。


さて、今回のイベントのイメージビジュアルですが、
アーティストの写真ではなくてイラストにしました。

イラストを描いて下さったのは、イラストレーターの


Nobbyさん。(←リンク)

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へぇ!Nobbyは絵も描くのか!と何度か言われましたが、

違います。


Nobbyさんは西宮市出身で現在は東京で活躍されている本職のイラストレーターさんで、様々なメディアのイメージビジュアルを作っている方です。

そんなNobbyさんが「西宮のためなら!」と快く引き受けて下さった作品です。

これからの西宮を音楽を通して一緒に形作っていこう!
そんな楽しい雰囲気がビンビンに伝わってくる作品です。

まだフライヤーを手にしていない方がいらっしゃいましたら、
芸術文化センターにもさくらFMにも備え付けがありますので

ぜひゲットして、チケットもご予約下さい!



【イベント概要】
日時:2019年2月17日(日)
会場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール(阪急西宮北口駅直結)
   アクセス→http://www1.gcenter-hyogo.jp/access/

出演(50音順):聞間拓、木下直子、佐野仁美、葉山久瑠実、Bloom Works、水戸部望広
ナビゲーター:DJ Nobby、ひぐちのりこ

チケット:¥3,000-(全席指定)
     ご予約は→ http://e-nobby.com/live

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ブログっていつでも読めるので、挨拶に困りますね。

どうもDJ Nobbyでございます。

国内53局、米国1局の合計54局ネットでお届けするラジオ番組
DJ Nobby's Tokyo LIVE!! 【←リンク】のパーソナリティでございます。


場所によって

「ノビー」とか
「nobby」とか
「noby」とか



色々な表記をしていただいているのですが、僕の芸名は「DJ Nobby」です。
ぜひともファンのみなさまはお間違いのないようにお願いいたします。


ファンなんかいないという問題はここでは無視します。



さて、3月17日に開催される僕のデビュー20周年のイベント

サクラサク【←リンク】


に出演してくれる超ステキなアーティストを紹介するシリーズブログを書いています。

これまでに

あーた【←リンク】
伊禮恵【←リンク】
木下直子【←リンク】
ききまたく【←リンク】

の4人のメインアクトをご紹介して、晴れて5人目、最後の一組をご紹介します。



【MV】Portoneon / Theory

さて、僕の音楽評はえてして長くなりがちで、
結局何が言いたいのか全く分からないまま終わるという


時間泥棒型


のスタイルを取っております。
ものの本を読むと

「書き終わったら半分にしろ」だの
「いいたいことの9割を削れ」だの
「調べ物の時間をしっかり取れ」だの


色々と書いてあるのですが、

そもそも中途半端な文章だし、
そんなにいいたいことなんかそもそも1つしかないし、
個人的な知り合いについて調べる事はそんなにないので、


今のスタイルがベストだという結論に落ち着いています。


間違ってたら指摘して下さい。


20171106_portneon_044.jpg


僕がPortoneon【←HPリンク】と初めて出会ったのは
さくらFMのスタジオでした。

これ意外と珍しいパターンで、
ぼくがアーティストと出会う場所の内訳は


飲み会(85%)
ライブ(13%)
紹介(2%)


でして、今回はこの珍しい「紹介」だったんです。
とあるところでうちのプロデューサーがPortoneonと出会い、
ある日突然

「おいノビー(表記)、次の関西収録はこのアーティストや」


とメッセしてきました。
僕がこの番組を始めたときのコンセプト

DJ Nobby自らが出演交渉をする


を完全に無視しています。
でも、うちのプロデューサーも音楽マニア。
変なアーティストを薦めてきたことは今までありませんでした。

で、当時リリース直後だったTheory(↑のYouTube)を見てみました。

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めっちゃ良いじゃないですか。
途中で出てくる半裸の男性が。


Portoneonの主役は言うまでもなくボーカルのかなさんです。


Portoneonの二人、うえでぃーとかなさんは
もともと幼なじみというながーいお付き合いらしいのですが、

二人をインタビューしたり
Twitterの投稿を見る限り、

うえでぃーさんがかなさんのことを好きすぎるんです。


決して男女の仲としての好き嫌いの話ではなくて、
ひとりのアーティストとしてのかなさんを
うえでぃーさんが崇め奉っている感じなんです。



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どれだけ仲のいいチームであっても、
Twitterで相方のことを「だいすきや」とはなかなか言えないと思うんです。


このふたりの独特の距離感って、
スターとファンのそれととてもよく似ているように思います。


かなさんというスターを
うえでぃーさんというファンが慕っている感じ。


音楽にもそれがよく出ています。


かなさんは気持ちよく前に出て歌っているし、
うえでぃーさんはかなさんの歌声をサポートすべく
全力で演奏しています。


この関係性から紡ぎ出される独特のサウンドは
なかなかポップスバンドでは見られないものです。


ちょっとした緊張感。
関西独特の客いじり。
そして我らが西宮発のサウンド。


彼らのサウンドがヤマハホールでどのように響くのか、
正直主催者の僕もまだ分かりません。



でも僕は今回は祝ってもらう立場!

最高に楽しんでやろうと思っています。



さあ、気が付けばあと3日で本番。



武者震いしてきました。



まだまだチケット販売受付中です。












さくらFM開局・DJ Nobby活動開始20周年記念
「サクラサク〜僕とみんなとさくらFM〜」

日時:2018年3月17日(土)17時開演
場所:ヤマハホール(東京都中央期銀座7-9-14)
出演:あーた、伊禮恵、ききまたく、木下直子、佐野仁美、Portoneon、ムラタトモヒロwith柳生俊彦(五〇音順)
チケット:全席指定3,000円


詳細・お問い合わせは公式ページ http://e-nobby.com/yamaha/

ヤマハホール小.jpg

こんにちは。

国内53局、米国1局の合計54局ネットでお届けするラジオ番組
DJ Nobby's Tokyo LIVE!! 【←リンク】のパーソナリティ、DJ Nobbyでございます。


さて、3月17日に開催される超ステキなイベント

サクラサク【←リンク】


に出演してくれる超ステキなアーティストを50音順で紹介するシリーズ。

あーた
【←リンク】
伊禮恵
【←リンク】
木下直子
【←リンク】

ときて、今日は「ききまたく」を取り上げようと思います。

でね、こうやって僕がマジメにブログを書こう!としているのに、
すぐに茶々を入れてくる人がいるんです。


はい、その通りです。

もうこれは

「オマエ小学校卒業してんのか、バーカ」

と公開パワハラ(木下さん先輩だからさ)を受けても仕方ないレベルですし、
下書きリストにもちゃんとききまたくが先に書かれていたのですが、

なぜか木下さんの方を先に公開してしまったことで


僕がききまたくよりも木下さんを優先しているという形になってしまいました。


たぶん誰も怒らない。

ーーーーーーーーー

今回のイベント「サクラサク」ですが、さくらFMの開局20周年記念と、
僕のDJ活動20周年記念の合同お祝いイベントとなっています。

そのため、出演アーティストは合計7組、
公演時間は堂々の3時間を予定しています。

3時間ですよ。

3時間あったら何できるか、いくらかかるか考えてみました。


・新幹線で新大阪へ(13,620円):3時間なら新神戸までいけます。
・渋谷で飲み会(4000円ぐらい):個人的には道玄坂のてけてけがオススメ。
・マッサージ(安くても1万円):普通のマッサージで、ですよ?


それに比べてです。
日本屈指の楽器メーカーが何十億円もかけて作り上げた
素晴らしきホールでのライブイベントは


3,000円


です。
別に値段じゃないですし,時間でもないですが、
これはもう来ないと損というレベルです。

そんな素晴らしきイベントのトリを飾ってくれるのは


ききまたく【←リンク】


のお二人。

公式サイトの情報量がちょっとアレなので,
あえてGoogle検索結果をリンクしました。
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シンガーソングライターの聞間拓さん(本名)と
おなじくシンガーソングライターの小川徹さん(たぶん本名)のユニット。


聞間拓と小川徹
二人あわせて

ききまたく【←リンク】


なんというか、

かしゆかです!
あーちゃんです!
のっちです!

3人合わせて

かしゆかです!


みたいな事になってます。

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人がききまたくの音楽を語るとき、
必ずと言ってイイほどフォーカスされるのは
彼らのパフォーマンスの熱さです。

確かに彼らのパフォーマンスは熱い。
ステージから客席へ迫ってくる気持ちと、
目に入ってくる体を酷使する体力勝負のパフォーマンス。

彼らのステージを見て「冷静だなぁ」と思う人は
おそらく地球上にただの一人もいないと思います。

聞間拓さんの汗の量も尋常ではないし、
小川徹さんがノってきたときの体の動きもワイルドです。

たとえ音が聞こえなかったとしても、
彼らが最高に気持ちを込めて歌っていて、
そしてその音楽がド迫力であることは目で見て分かります。

それほどに熱い


MCの内容も

「いま、勢いでがんばりましたよね?」


と声をかけたくなるほどにスベる事もありますが、
お客さんを楽しませたい!という気持ちは常に一流です。

彼らは、プロ。


音楽のライブも舞台芸術の一種なので、
ステージ上ではみんな「演じて」います。

僕も番組の中で
「ステージ上とのギャップがすごいですね!」
とコメントすることがあるのですが、

ステージ上の人と,普段の私は違うんですよね。


とみなさんおっしゃいます。

ききまたくのお二人も例外ではなくて、
ステージ上の二人と普段飲みに行ったときの二人は

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。。。一緒かもしれない。。。



そんなALWAYS PROFESSIONALなお二人は
3月31日をもって「ききまたく」としての活動を終了されます。


一人のファンとしては死ぬほど寂しいし、
二人のハーモニーをもっと聞きたかったし、
三人目のききまたくになりたかった。


そんな事言っても始まらないので、
僕は今回のイベントの中身を設計するにあたって

隠れテーマを

「ききまたくの卒業パーティ−」

と勝手に決めています。


トリを飾ってくれるお二人に、最高の場を提供する。


出演者全員が主役のイベントにおいて、
なかなかこの流れを作るのは難しいです。

本番でも成功するかどうかは分かりません。


でも、だからこそライブなんです。


3月17日、ヤマハホールに行かない理由は千もあります。

でもすこしだけ、考えてみて下さい。


このライブは、どんなに願ってももう二度と見られません。

さくらFMの20周年
DJ Nobbyの20周年

そして

ききまたくのお二人の未来。

みんなで一緒にお祝いしましょう。

まだお席ございます。





さくらFM開局・DJ Nobby活動開始20周年記念
「サクラサク〜僕とみんなとさくらFM〜」

日時:2018年3月17日(土)17時開演
場所:ヤマハホール(東京都中央期銀座7-9-14)
出演:あーた、伊禮恵、ききまたく、木下直子、佐野仁美、Portoneon、ムラタトモヒロwith柳生俊彦(五〇音順)
チケット:全席指定3,000円


詳細・お問い合わせは公式ページ http://e-nobby.com/yamaha/

ヤマハホール小.jpg

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