みなさんこんにちは。

日米のラジオ局66局ネットで放送しているラジオ番組
DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」(←リンク)のメインパーソナリティ、

DJ Nobby

でございます。 

さて、2月4日土曜日に開催されました番組放送開始5周年記念イベント

「DJ Nobby's ANNIVERSARY LIVE!!」

へのご来場、誠にありがとうございました。

20170204_ED_001.jpg

(All photos taken by 大出丈仁

昨年11月のビルボードライブ大阪のステージで発表した、2年ぶりの東京での大規模イベント。

告知から本番まで3ヶ月という、とても短い期間でしたが、前売り券300枚は前日までに完売

スタッフ席などを除いた当日券20枚には、早い時間から列を作って頂きました。


スタッフの徳永と1年前から企画をして、人選をして、演出の詳細を準備してきたこのイベントは、
僕にとって1つの区切りでもあったし、覚悟を持って臨んだイベントでした。

20170204_OP_004.jpg

ヤマハホールの券が完売できなければ、6年目は自ら断ち切ろう。

ヤマハホールの券が完売にならなければ、
DJ Nobby's Tokyo LIVE!!自体を今年度末で打ち切ろうと考えていました。

いくらでもやりたい人がいるのに、
自分から辞めるなんて馬鹿じゃないのか。

イベントの席が埋まらないからって、
ラジオのリスナーとは何の関係もないじゃないか。

自己満足のためだけに
若手ミュージシャンの発信の場を潰していいのか。


この3ヶ月間はそんなことを自問自答しながら、

でもやっぱり5年目なんだからしっかりケジメをつけようと心を決めていました。

20170204_kounokeisuke_011.jpg

5年前の4月にTokyo LIVE!!の放送が始まったとき、スタッフに言った目標がありました。

3年目までに
・50局ネット
・月間ダウンロード1万件
・今までコミュニティFMがやったことないようなイベントをやる

1年目にビルボードライブ東京で主催イベントを開催し、
2年目には最大瞬間風速的に80局ネットを突破、
3年目には月間ダウンロードも2万件を超えました。

最初は「何のために?」といっていた人たちも、
その目標を超えたところにあった景色を見て納得してくれました。

20170204_kounokeisuke_022.jpg


若手アーティストの間で「さくらFM」「中央エフエム」という名前が

「僕たちを応援してくれるラジオ局」

として認知され、
シンガーソングライターシーンのファンのみなさんにも

「Nobbyの番組は1つの登竜門」

と認識していただける様になりました。

20170204_kinoshitanaoko_005.jpg

 じゃあ、つぎ5年目に向けてどうすんの?と聞かれたとき、僕は正直

数字はどうでもいいや

って思ったんです。
実際はどうでもよくないし、右肩上がりでなければがんばってるとは言えない。

でも、数字だけを追いかける事のバカらしさ、みたいなものをすごく感じていて、

どんどん超えるべき目標が上がっていく中で、
アーティストを邪険に扱ってしまっている自分にすごく嫌気がさしていたんです。

20170204_kinoshitanaoko_014.jpg

色々と紆余曲折があって、4年目の半ばに発表した新コンセプト。

「フォーカスは常にアーティスト。
それをおもしろいと思ってくれるリスナーさんに届けたい。」

アーティストがいてくれるからこそ番組の存在意義があるし、
アーティストがいてくれるからこそファンのみなさんが聞いてくれるし、
アーティストがいてくれるからこそこの世に音楽があふれている。

命を削りながらギリギリのところで音楽を生み出しているアーティスト達は、
僕たち凡人が想像できないほどの精神的・肉体的努力を続けています。

20170204_iikubosaori_002.jpg

社会的には「まだ」不完全な人間かもしれない。
数字上は「まだ」世の中に貢献していないかもしれない。
大きな数の人を動かすことは「まだ」できないかもしれない。

でも、そこに音があって、感情があって、見たことがない景色が見られるのは、
彼らが紡ぐ音楽があるからこそなんです。

20170204_tachibanaayaka_015.jpg

アーティストのことを第一に考えるなら、
DJが彼らの魅力を伝えられるようにならないといけない。

ゲストで呼んで、リリース情報とライブ情報を喋らせるだけだったらDJなんかいらない。

ラジオ番組を聞いたリスナーに

いいな、と感じて
音楽を実際に聞いて
ライブに足を運ぶ

という行動を起こさせるのがDJの役割なんです。

20170204_tachibanaayaka_036.jpg

だからこそ、5周年の記念イベントはどうしても完売したかった。

ずっと番組を応援してくれているリスナーのみなさんが、
どうしても聴きに行きたくなるようなライブにしたかった。
これまで出演してくれたアーティスト達が、たくさん見に来てくれる日にしたかった。

20170204_takadarion_009.jpg

完売した今だから言ってるだけでしょ?
そもそもやめる気なんかなかったでしょ?

そんな風に思われても構わないです。

なぜなら、それは当日会場に来てない人が言うことだから。

当日会場であのライブを聴いた人なら、僕が本気で取り組んだことをわかってくれるから。

20170204_takadarion_032.jpg

5年間の集大成として、このイベントを通して伝えたかったこと。

同じステージに立てば、実力だけが勝負。

人はとかく
「インディーズ」だとか「メジャー」だとかを区別したがります。

すくなくとも2010年代において、それはただ単に
「メジャーレーベルからCDを発売しているかどうか」というだけの違いで、
アーティストの実力とは何ら関係がありません

駆け出しのインディーズであろうが、
メジャーから戻ってきた人であろうが、
実力があれば一流のステージを魅せることができる。

その事を多くの人に知って欲しいんです。

20170204_tsuzurizukuri_008.jpg

僕が狙ったとおりのメッセージを、狙ったとおりに発信してくれた出演者たち。
ご来場頂いたお客様は、そのメッセージをしっかりと受け取って下さったはずです。

僕はこれからも自分の力が続く限り、その事を伝え続けて行きたいと思う。

音楽にブランドなんてない。
メジャーだからすごいってワケじゃない。
儲かってるから偉いわけじゃない。


毎日毎日同じ練習をコツコツと続けていける人が、
最後にはミュージシャンとしての実力を手にできるんだと思う。


だから僕も、ほかのDJが絶対マネできないぐらいに
クオリティの高い番組を毎週毎週作っていきたいし、
それを続けて行けば誰も追いつけない番組になれると思う。


それが6年目の目標です。


20170204_tsuzurizukuri_004.jpg

 


出演してくれたアーティストたち

会場にお祝いに駆けつけてくれたアーティスト達

支えて下さるラジオ局のみなさま

いつも聞いて下さるリスナーのみなさま


本当にありがとう。
6年目もがんばります。


みなさんこんにちは。

日米のラジオ局66局ネットで放送しているラジオ番組「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」(←リンク)のメインパーソナリティ、

DJ Nobby

でございます。 

今日をもちまして、

公式に、
疑う余地もなく、
雨は夜更け過ぎに、


ヤマハホールのイベントまであと2週間!

となりました。


そろそろ打ち上げのお店を予約しておかないと、
トリキで金麦を飲んで悪酔いする事になってしまうので

今日の夜にでも予約の電話を入れようと思うよ。


さて、銀行→証券→保険と、金融業界を転々としてサラリーマン生活を謳歌しながら
細々とラジオパーソナリティとして活動するDJ Nobbyが、
番組情報やアーティスト(裏)情報などをしたためるこのブログ。


会社勤めでさえ長続きしない僕が、
なんと1ヶ月にもわたって数日間隔でブログを書き続けてきました。

自分を褒めてあげたい。
ちょーきもちいい。
ママでも金。

関係ないわ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、2月4日開催の番組放送開始五周年記念イベントについて、
出演者のご紹介をずっとお届けしてきました。

いいくぼさおり【←リンク】→木下直子【←リンク】→河野圭佑【←リンク】→高田リオン【←リンク】→立花綾香【←リンク】と書いてきて、今回ついにツアーファイナルを迎えます。

そう、アーティスト批評6回シリーズの大トリ、
満を持しての大登場!ツヅリ・ヅクリのお二人です!

今回唯一のユニットということで、最も文章が書きにくいアーティストでもあります。


ソロアーティストならその人の人柄と音楽の結びつきを
多少のユーモアという名のスパイスと共に紹介すれば
絶品のアーティスト批評になるのですが

ユニットというのはそれ自体の人格がないだけに
文章が散らかってしまいがちです。

GqG47_KV1v.jpg
【注】てんさんがなぜ中腰なのか、僕は確認していません。


一流の批評家みたいに言ってみましたが、
全く中身がない上にうまいこと言えてないことに気づかれましたか。


そう、僕はまったくもって音楽理論には疎いのです。


このあいだ、アーティスト何人かと飲んでいて、
「自分をコードで表すと?」みたいなトークになったんですよ。

やっぱりみんな音楽で食ってるだけあります。

「Gm7-5かな」とか
「FじゃなくてE#みたいな、わかる?」とか
「ブルーノートスケールならなんでもいいかなー」とか

みんなカッコイイこと言うわけですよ。
さすが音楽で食ってるだけあります。

そんなトークに僕は適当に相づちを打ちながらも
存在感を消す努力をしていました。

でも4人で飲んでりゃ聞かれますよね。

「Nobbyはなんなの?」

「そりゃNobbyだからBよ」

って言った瞬間の空気感は、一生忘れません。
さすがみんな音楽で食ってるだけあります。

ほんとすいませんでした。

ツヅリ.jpg
【注】マイクの試食会風景です。



それぐらいに音楽理論に疎い僕が、
何も調べずにツヅリ・ヅクリの音楽について語ります。

信じられないかも知れませんが、ここからが本題です。


ツヅリ・ヅクリー紅い糸


ツヅリ・ヅクリは、ピアノボーカルの「ムム」さんと
パーカッションの「てん」さんの二人によるユニットです。

YouTubeでの合計再生回数が数百万回に達するという
ピコ太郎もビックリの有名アーティストなワケですが、

さすがにそれだけ人気が出るだけあって、動画の見せ方が素晴らしい。

僕が知る限り、パーカッションのてんさんが
ムムさんのボーカルに声をかぶせることはありません。

ムムさんはピアノボーカルに徹して、
てんさんはパーカッションに徹する。

そういう意味では、テレビ的な感覚で言うと
どうしてもムムさんをメインとした動画になりがちです。


ここでもう一つツヅリ・ヅクリのMVを見てみましょう。

ツヅリ・ヅクリーツバメ


ツヅリ・ヅクリとしての転機になったという一曲、「ツバメ」。

二人の呼吸がぴったり!というレベルではなくて、
まるでお互いの音がお互いの音を挑発し合っているようです。


あるシーンではムムさんのボーカルが前に出て、
ピアノが追いかけているんですが、

次の瞬間にはスッと順番を譲って
てんさんのパーカッションがトップ集団に入ってくる。

そうやって、抜きつ抜かれつ、ちょっとでも前に出ようとして
二人で切磋琢磨しているように感じます。


絶妙な呼吸でソフトにも鋭利にもなるムムさんのボーカル、
そのコーラスのごとくメロディラインを一つ一つ紡ぐピアノ、
そして音楽全体を俯瞰する指揮者のごとく流れるてんさんのリズム。


おそらく二人は、同じユニットをやっているお友達同士ではなく、
1つの曲を相手より良いものに変えてやろう!と勝負している

ライバル同士

なんじゃないかと思うんです。

そこには、ムムさんじゃないと出せない声があります。
てんさんじゃないと刻めないリズムがあります。

二人共が主役で、当事者で、フロントマンなユニット。
二人でひとりのアーティスト。


それがツヅリ・ヅクリなんです。



今回のイベントを2月4日にヤマハホールで開催すると決めたのは、
去年の4月のことでした。

あのホールの雄大な響きを自分のモノにできるアーティスト。
あのホールの観客全員の心を満たせるアーティスト。
あのホールのイベントを僕と一緒に紡いでくれるアーティスト。


3ヶ月間悩み抜いて、6組のアーティストに出演をお願いしました。
これだけすばらしいアーティスト6組全員が、

「Nobbyが言うならスケジュール切るよ」

と即答してくれました。


今回のイベントは

「6組のアーティストそれぞれの演奏を心ゆくまで堪能する」

という感じにはならないと思います。
むしろ

「あなたのお好みのアーティストを見つける素敵なステージ」

になろうかと思います。

いろんな色の、ちょっと普通じゃないほどの才能を持ったアーティスト達が
特別なステージでその神髄をドドンと見せてくれます。


さぁ、是非とも音楽への扉を開いてみませんか?


ヤマハホールでお待ちしています。



ヤマハホール小.jpg

DJ Nobby's Tokyo LIVE!!放送開始五周年記念
「DJ Nobby's ANNIVERSARY LIVE!!」

日時:2017年2月4日(土)17時開演
場所:ヤマハホール(東京都中央期銀座7-9-14)
出演:いいくぼさおり、木下直子、河野圭佑、高田リオン、立花綾香、ツヅリ・ヅクリ(五〇音順)
チケット:全席指定3,000円


詳細・お問い合わせは公式ページ http://e-nobby.com/yamaha/

みなさんこんにちは。

日米のラジオ局66局ネットで放送しているラジオ番組「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」(←リンク)のメインパーソナリティ、

DJ Nobby

でございます。 

あれよあれよという間にヤマハホールのイベントまであと三週間を切ってしまいました。
焦りますね、焦りますね!!

徐々にチケットが動きつつありまして、333席中280席ほどが埋まろうか、というところまできました。
一階席は特に残りわずかです
。お悩み中の方は是非ともよろしくどうぞ


さて、銀行→証券→保険と、金融業界を転々としてサラリーマン生活を謳歌しながら
細々とラジオパーソナリティとして活動するDJ Nobbyが、
番組情報やアーティスト(裏)情報などをしたためるこのブログ。


昨年末に「やるで」と言った手前、少なくともヤマハホールが満席になるまでは
2〜3日に1回はブログを書き続ける!と決意したのですが、

意外と続いています。

これまでにも「やるで」と言って、

山手線の各駅について語っていくブログや
東京カレンダーもビックリのトレンディ小説や
僕の半生を紹介するブログなど

様々なシリーズものを書いてきましたが、いずれも完結しておりません


そんな僕が、今回は続いている理由、それはただ1つ。


少なくともツヅリ・ヅクリのことを書き終わるまでは、連載を終われないから。


いいくぼさおり【←リンク】→木下直子【←リンク】→河野圭佑【←リンク】→高田リオン【←リンク】と書いてきて、


疲れたからこの辺でやめるわ


とかマジKYじゃないですか。
というわけで1日空けて、DJ Nobby生まれ変わって帰って参りました。


新生DJ Nobby!


いつ死んだんや。

ーーーーーーーー

さて、今日お話しするのは立花綾香さんのこと。
こんな人です。
でんはくしゃく.jpg
まあ、あの、本人じゃないわけですけど、こいつ超かわいくないですか

こちら、立花綾香さんのご親戚公式キャラであらせられる

「デン伯爵」【←試験に出ます】

というお方の肖像なのですが、この

クリンとしたおめめ
凜々しいお鼻
富士山のようにどっしりとしたボディ【←穴埋めで試験に出ます】

何をとっても完璧なルックスだと思うわけです。
みなさんいかがでしょう。

この「デン伯爵」を生み出したのが、立花綾香さんです。

立花綾香.jpg
【注】立花さんの右手はデン伯爵をかたどっているのだと思いますが、未確認です。


僕が初めて彼女のビジュアルをネットで見たときの正直な第一印象は

なんとも綺麗な人だなぁ

でした。

もし松尾芭蕉が立花綾香を見たら、

立花や
ああ立花や
立花や

と一句詠んでしまいかねないほどの美しさであろうと思います。

ただね、僕が今日語りたいのは、彼女の音楽のことなんです。

 
立花綾香ワンマンライブ「東京水槽」

誰の音楽でもそうですが、立花綾香の音楽を一言で形容することはできません。
ただ、立花綾香の音楽を語るときに多くの人は

・シリアス
・ダーク
・クール
・ストレート

などの言葉を使うだろうと思うんです。
別に「シダクス」と縦読みさせたいわけじゃないです。


英語で表現するのもいいんですが、
彼女が創り出す世界観は、僕の目から見ると

暗闇

という言葉がしっくりくるんです。

立花綾香2.JPG
【注】木下直子さんはデン伯爵ではなく、普通のピースをしています。


昨年8月に渋谷O-Eastで行われた「歌歌2016ファイナル」というイベント。
そのステージに立花綾香が立っていました。

スタンディングなら1,500人ほどが入る、広い広ーいライブハウス。


そこで彼女は、マイクを通さずに生声で歌い始めた。
常識では考えられないことです。普通の技量では後ろの方まで声は届きません。

でも、立花綾香の声は届きました。
鬼気迫る視線で会場を見渡しながら、彼女は一人一人に向けて歌いました。
観客の心にもしっかりと届いたことだと思います。


でね、ステージ袖で見ていた僕はこの時のパフォーマンスを見て、
なんだか妙に納得してしまったんです。


立花綾香の音楽が創り出す暗闇の中心には、
スポットライトに照らし出される立花綾香がいるんですよ。


つまり、立花綾香が暗い性格だから音楽がダークになるわけじゃなくて、
ダークな音楽は彼女の魅力を引き立てる舞台装置なんです。


同じ事を言葉を換えて2回言いましたが、伝わりましたか。


だから、彼女の音楽を聞いて気分が滅入るようなことはありません。


東京水槽 歌詞抜粋
「大海原に出てみたいのだと 強く願って飛び出したあの日の私に
胸を張って生きてるのか なあ 立ち止まってはいないか」


前を向いて生きる、強くしなやかな女性からの応援歌。


何かに悩んでいるあなた
まだまだ正月気分が抜けないあなた
何かと人のせいにしがちなあなた


2月4日、ヤマハホールで背中を押されてみませんか。

今回出演してくれる6人は、一流の背中押し集団です。(マッサージ師ではありません)


人生の新たな歯車が1つ、見つかる夜になるかもしれません。
ぜひ、お急ぎご予約を。


ヤマハホール小.jpg

DJ Nobby's Tokyo LIVE!!放送開始五周年記念
「DJ Nobby's ANNIVERSARY LIVE!!」

日時:2017年2月4日(土)17時開演
場所:ヤマハホール(東京都中央期銀座7-9-14)
出演:いいくぼさおり、木下直子、河野圭佑、高田リオン、立花綾香、ツヅリ・ヅクリ(五〇音順)
チケット:全席指定3,000円


詳細・お問い合わせは公式ページ http://e-nobby.com/yamaha/

↑このページのトップへ