自分の事についての自由は好きだ
けれど、対人関係においては
限られた中の自由が好きだ
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(関係はないですが、最近お気に入りのウニさん)
何を言ってるんだと思われてしまうかもしれないけど
そういう事なのです
髪だったりメイクだったり趣味思考は自由なら
自由であるほど幸せです
だけど人との関わり合いの中では限られた中の
自由が幸せです
例えば私が兄弟を一度も欲しいと思った事が無いのは
きっと、ママもパパも私だけのママとパパではなくなってしまうから。
俗に言う独占欲かも知れませんね。
私は自然に独占できるような環境しか与えられたくないのです。その中での自由が好きなのです

毎日生きていると人は変わります
落ちたり上がったり、その繰り返し
人間関係はとても難しい、
なぜ離れたりするのでしょう
人は同じ場所にとどまっておくのが
苦手なのでしょうか。
自分で言うのもなんですが
対人関係において、私はとても飽きない性格だなと
思っています。
好きな人はずっと好きです
だけどふと、その人の人間関係の自由さを目にすると
急に私の存在意義について考えるようになります

私ではなくても良かったのかなと

この感情を持った時から自由の怖さに気づくようになりました。
いつか失うものに執着している自分や
いつ失うか分からないものに不安を抱いている自分
たまに嫌気がさします

人間って本当に自由な生き物です
きっと私も
だけど必死にしがみ付くなんて事は出来ないのです
気持ちが違う関係は特に意味はないですから

限られた中の自由といっても学校やクラスは
あまり好きでは無かったです
集団行動というものはどうにも上手くできません。

人当たりのいい人になれるといいなと思います
優しく接しているつもりでも
嫌な事は嫌だと体が拒絶してしまうのも

人と人なんて結局は別の生き物で
関わり方がすこし難しく感じているこの頃です

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ps.今月Popteen表紙をさせて頂いています。
是非見てください(^_^)