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まずは、ゆずねぇさんの想いのこもったブログをリブログ!
本当に、音楽ってとっても素晴らしいチカラと可能性を持っていると思う。
決して無力じゃない。

音楽を発信する人も、聴く人も。

互いにチカラ貰いあっているんだって、私はゆずねぇさんのブログでも感じたし、愛するTHE BACK HORNのライブに行った時も感じている。

あの頃からかなぁ、THE BACK HORNが最後の曲の前に、
「絶対に、また生きて会おうな!」
って、言うようになったのは。

彼らは言います。
音楽しか出来なくて無力に感じた、でも、音楽を信じてる。って。

あの日、つまり、3月11日、震災を東京で受けたTHE BACK HORN。メンバーの出身地は、福島2人、茨城、広島。
天災には敏感な彼らは、大きな衝撃を受けた。離れていて何も出来ない無力感にも駆られただろう。

そこで生まれた曲がある。
「世界中に花束を」だ。
震災からほんの数日で配信リリースされた。彼らには伝えなければならない音楽があったから。
そのお金は被災地へ。
私はその曲を買って聴くことで、少しでも支援になって、そして私自身も泣いて、励まされた。

YouTubeには、フルバージョンがあがってないのだけど、少しだけ聴いて、見てほしい。
音楽は決して無力じゃない。
この映像でも分かるけど、東北の人々の、(東北でなくても)心に希望を与えたと思う。
こんなエピソードもある。2012年福島県猪苗代で行われた箭内道彦氏主催「風とロック芋煮会」へ、「世界中に花束を」だけを歌いに福島へ来た話。
ファンの間では有名だけどコピペしておきます。(Wikipedia)
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出会いの花束。
別れの花束。
絆の花束。



音楽で東北支援を!とされている方々も多くいます。

「東北ライブハウス大作戦」もその一つ。

また私が勉強して情報のシェアもしていこうかと思う。(活動が活発なので今から情報収集をしてゆくのは結構大変でして・・・!でも知って欲しいとおもうから頑張る!)

3月11日を目指してるわけじゃない。

その日が過ぎても、今度こそは支援を、応援を、止めたくない。
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この中に東北ライブハウス大作戦って、なに?ってとこまでは書いてあります。

何だか想いがまとまらなくて、変な記事になってしまったかもだけど、今回も読んでくださった方ありがとうございます.+*:゚+。.☆


のんは、音楽とともに、「南三陸ねぎ応援プロジェクト」も応援しています。もちろんサポーターなつもりです!(Facebookしてないけど・・・m(_ _)m)
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