皆様
 こんにちは。
 今日は、なんと気持ちよい、お天気
でしょう🌳。
朝の散歩は、清らかな空気のなか秋の訪れを感じました🍂。
先ほどは、2羽のつがいのトンビが
空いっぱいに羽を広げ楽しそうに風に乗って飛んでいました。
大変気持ちよさそうで、私も飛んでいるようなきがするほどでした☀️。
 
 先週の前田河先生の、小さな頃の
ピアノのお話し、
想像しながら楽しく拝読しました。
お一人お一人のピアノ人生だなぁ~と
興味深く思いました。
ありがとうございました💐。


我が家の庭に、紫式部の 美しい紫色の花が咲きました。
今年も元気いっぱい咲いてくれて
艶やかなエネルギーを沢山
もらいました🍀。
ありがとう🍁。

 先日、ピアノのレッスンの時に、ある
生徒さんが
「先生、新しい曲を練習し始める時に
間違うのが こわいくて弾けないの…。」
と、話してくださいました。
あぁ、よく伝えてくださった~☺️と
心から思いました…新しい曲との
出会いは、最初から自分の思うように
すぐ演奏できる…ということは
なかなかないのですが、お話し
くださった生徒さんは、【間違うのが
怖くてピアノが弾けない❗】という
つらさを、私に伝えてくれたのです。
ありがとう☺️。
          私は、
「間違う事は、悪いことではなく、必ず
次への一歩であり 🍀大丈夫だから🍀大丈夫だからとお伝えしました。」
そっと 生徒さんはうなずきました…。
先生もいつも、すぐに間違えなく 演奏
することはないのよ~いつも毎日の
練習を、ただただ一歩づつ
一歩づつ、この曲弾けるように、
自分の思うように弾きたいなぁ✨
前に進めるよう、
諦めずに、一歩づつ…先生も同じだよ~
と…。
生徒さんは、新しいこの曲を、弾きたい、
と 話してくださいました。
あぁ良かった❗一緒に、やってみようね。
と伝え、レッスン時間は、その新しい曲を
ずっと二人で練習しました。
生徒さんは、安心した表情でレッスンを
おえられました。
良かった☺️。

 新しい曲との出会いは、幸せであり、演奏できる 喜びを感じられるように
なったらもう大丈夫~大丈夫。
このような時に🌈【できる事をふやす】と
いうことに、思いをおいて練習していくと
だいぶ楽に、乗り越えられる気が私の
経験上しています。
ピアノの練習は、広い意味でピアノ人生
であると、思えます…生徒さんと
これからも、楽しく、広がりのある
ピアノ人生を一緒に過ごせるよう、私も
工夫しレッスンに役立てたいと心より
思っています。

【今週のオススメ曲】
         ピアノ曲
ジムノベティー 第1番
     エリック サティ作曲
フランスの作曲家 サティの
代表曲です。
簡素な曲調で愁いを帯びた旋律に
フランスの19世紀末のなんともいえぬ
空気を感じます。
彼は古代ギリシャの壺をみてこの曲の曲想を
得たと言われています。
皆様、一度はお聴きになられていると
思いますが、お聴きになってみて下さいませ。
        文責 
        土曜日 午前
        日曜日担当
        伊原じゅんこ


 
 



こんにちは。
火曜日レッスン担当の前田河(まえだこ)翔子です。
よろしくお願いいたします😊

少し涼しくなり、秋めいた天気になってきましたね🍁
過ごしやすい気温で嬉しいです。
ドイツではかなり涼しくなっているみたいで、紅葉しているそうです🍁

先週の伊原先生の記事も、興味深く拝見しました。
私の小学生の頃の練習の話ですが、練習をしなくて、よく親に怒られていました。
音楽教室に行くのが楽しかったことも、よく憶えています。

バッハのインベンションの13番を弾いた時に、なんて素敵な曲なんだろう!と感動して弾いていたのを憶えています。
ドビュッシーのアラベスクの1番も、すごく好きでした。

中学生の時は、ラヴェルのラ・ヴァルスとフランクのヴァイオリンソナタのCDを聴くのが大好きでした。

今レッスンしていて、生徒さんにギロックの曲をよく弾いてもらっていますが、
私が小さい頃はギロックを知らなくて、もし弾いていたら、多分喜んで弾いていただろうな、と思います😊
題名も曲も素敵な曲ばかりですね✨
「ガラスのビーズ」や「ガラスのくつ」、「雨の日のふんすい」と、想像力が掻き立てられる曲ばかりです。

やはり好きな曲に出会うと、皆さんやる気が違うので、練習に気合が入りますね。

若い頃は、練習をしていれば、そのうちに弾けるようになって暗譜していましたが、
年をとってきて、段々時間がかかるようになっているのを感じます、年を感じます😂
ですが、音が出しやすくなったり、楽譜の全体が見渡せるようになったり、
効率の良い練習方法を模索したり、音色の表現の種類が増えたりと、良いこともたくさんあるように感じます。

今日はとりとめのない記事になりました。

来週のブログは伊原先生です。
また記事を楽しみにしております🌟


         文責火曜日担当
          前田河翔子

皆様
 おはようございます。
 我が里山は、朝晩、秋の気配が漂い
夏とさよならをしなければ
ならず…またね🍂、と挨拶したく
なりました。
 ↓こちらは、我が家の庭に咲いた
コスモスたちです。
今年も、豊かに咲いてくれて、毎日が
楽しみです。

先週の、前田河先生の楽器としての
ピアノについて、大変興味深く拝読
いたしました。
ありがとうございました💐。

🌳今週は、毎日のピアノの練習について
お話ししたいと思います。
私の幼いころは(だいぶ昔なので今とは社会、家庭のありかたが異なりますが)
毎日父が帰宅すると、必ず
【ピアノの練習をしたか?】と私に
確かめてきました。
私は、多分最初は父に叱られないように
毎日の練習をしていたように思いますが
自然に習慣となり(母はなぜかピアノについて何もいいませんでした…。)
一曲一曲、弾けた喜び、新しい曲との
出会いに ドキドキし、つぎのこの曲は
どんな感じの曲?暗い? 明るい?
寂しい?楽しい?と 練習が楽しみに
なったのを覚えています。
幼い私は、初見力がなく、大変な
努力が必要で(いまも当たり前に努力が必要ですが…。) とにかく毎日毎日帰宅すると、何より先にピアノの練習に
自然に入っていった覚えがあります。
多分それは 習慣になったのでしょう。
あるバイオリニストの方の本で、幼い頃は、食事、歯磨き、バイオリンの練習が
一つのパックとなっていた…。
とありました。
これは、幼ければ、幼いほど、習慣化
できるのではないでしょうか。私の
場合はなんとなく、距離をもって 遠くから練習するのを両親が見守って
いた、というのが良かったように
感じます。
一度だけ、練習していないのに、
練習した…と父に伝え…うそをついて
しまい…それを叱られたのはいまも苦い
思い出として、はっきり覚えています😅。

🍀ピアノの練習を習慣化することが、
大変大切、またピアノの練習を
毎日、とにかく毎日すると、良いことに
出会う→沢山の素晴らしい曲に出会う。
これに気づく と習慣化できるように
なるのではないかと思います☺️。

色々なことのあった、私のピアノ人生ですが
これからも、他の方々とは 比べる
事なく自分のピアノ人生を全うしたいと願っています🌈。

 生徒の皆さん、楽しんで、ピアノの
練習をなさってくださいね🌈。
音楽は楽しいのです😆🎵🎵。

【今週のオススメ曲🎵】
🌹ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
                               グリーク作曲
         (1843~1907)
 グリークはノルウェーの作曲家で
北欧のショパンといわれることがあります。
素晴らしいこの曲は唯一の彼の
協奏曲です。
ノルウェーの民族音楽から着想を得て
作曲し、国民学派の作曲家とも呼ばれています。

 この曲との、出会いは両親に買って
もらったレコードのクラシック全集の
なかに入っていた曲で、大好きになり
良く聴いていました。
ノルウェーのフィヨルドの写真が自分の
すむ日本の自然風景とはちがい畏怖の
念をもち眺めていました。
 お聴きくださいませ🎹。

来週は前田河先生のブログです。
先生の幼いころのピアノの練習は
いかがでしたか?

        文責日曜日担当
        土曜日午前担当
         伊原じゅんこ

 





     

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