月別アーカイブ / 2019年06月

track02.「キズ」

自分自信を投影させるっていうことが今の私の音楽。
それが結果的に、同じ気持ち知ってるって伝えられる場合があったらいい。


キズに関しては、私自身もあまり向き合いたくなかった自分の深いところ部分を曲にしてしまって(作ってる時のことはほとんど覚えてない)この曲を歌うたびに何かやばい曲を作ってしまったって思ったりする。でも、私はこの曲を愛してる。

この曲がきらいな人がたくさんいても、まぁ別に全然いいと思う。
ずっと問題作でいい。

あんまり説明できることがないなぁ。


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今日から、ライナーノーツを。
track01.「Tokyo stranger」

1人で歌っていた頃、渋谷が大嫌いだった。
みんな嫌な人に思えて、酷い大人が闊歩している街だと思ってた。
そこから時間が空いて、
自分が何を歌いたいのかがようやく分かってきて、仲間が増えて、歌うことがとても好きになって、渋谷に来た時、渋谷を受け入れて歩いている自分に気がついた。

ガヤガヤとした雑音が少しだけ心地よかったりもした。
ぼやぼやとした星も月も、
そこにいる未完成な自分も、
そのしょうもなさを少し笑いながら、なぜか今なら愛せるような気がした。

少し肩の力を抜いて、闘ってもいいんだなって
思って作った曲。

東京で頑張るあなたと
夢を持つあなたと
この曲を通して、一瞬でも目があったら嬉しいな。

サウンド的には、かなりシンプル。
ギタ一本で作った時のイメージが割とそのままバンドサウンドになったかな。
この曲ができて、みんなで合わせて、まとまるようになってから、この人たちに自分の曲を委ねて良かったなとすごく思ったのは憶えてる。

だから、この曲を演っている時は、バンドのメンバーに対しての愛を勝手に感じていたりして、だからこの曲はすごく楽しかったりする。

最後の
「僕は今」のあとは元々歌詞があったんだけど、
とある本番前に、それは無い方がかっこいいという話になり、なくなった。
ライブに来て、読唇すれば何て歌詞だったか分かるかもしれない😺
そういうところも遊んでほしい曲です。

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本日4つのミッションを遂行して、無事帰路についております。
時間ってやっぱり無駄なく使った方がいいなと思いながら、
あてもなくだらだらと過ごす時間が幸せだったりもするね。

本当に人と話すのがだいぶ下手だから、
その機会をあんまり作らなかったんだけど、
最近はそれを打開していたりする。
環境だけはとりあえず自分で設定するけど、話すのが下手な自分はそのままだから、
はい、話せませんよ
どうしますか
この空気どうしますか
という状況にもまあまあ陥る。
でも、色んな人と会うとやっぱり色んな幅が無限に広がっていくから、そこは克服していきたいところだ。

CD手に取っていただいた皆様、ほんとにありがとうございます。
どうかな届いたかな。
なんて気になったりしてます。

次の火曜日はりんご音楽祭の予選ライブです!
りんご出たい。今年の夏はフェス出たい。
ツアーも行くし、最高にバカ楽しい夏にしたい。

もしよかったら応援にきてね📣

親友が撮った写真。
先生とあるいてる
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