歌詞が書けない。
あの場所への潜り方が分からなくなった。

いや、違うかもしれない
そこからの戻り方が分からなくなりそうで怖いのかもしれない。

そんな時は書かない。
今自分に必要そうなことをやる。

最近は絵本を集めてる。
昔から好きで、大人になってからも1時間以上絵本売り場にいてしまうくらい好き。
それを朗読してる。
世界感に合わせた声色を探していく作業がとても楽しい。

陽が伸びたな。
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今日は歩いてたら一瞬目の合ったよく分からんBBAにからまれて大変だった。
目つきは特に悪い方ではないし、ぶつかったりもしていないのに、
とにかくとてもしつこく絡まれた。
え?笑 わたし? え、何が起きました???
というふうになった。社会に触れる部分はどちらかというと多分まあまあ真面目寄りでやらせてもらっているので、今思うと妙にきちんと対応してしまった。
もう少し、ユーモアのある返しができたらよかった。

最終的に、何故か
ありがとうございます。どうぞ、お買い物の続きをお楽しみくださいと言って
BBAをまくことしか出来なかったけど、

世の中にはこんなにやばい人がいるのなら、
本当に何が起きてもおかしくないし、
自分ももうおかしくてもいいんじゃないかと
思ったりした。

結構やばい人って多い。
多いよね。
あの人たちはまだ生きているだろうか。
今もなお、勘違い甚だしく自分が何かの王様だと履き違えながら幸せに生きているだろうか。

私が生きる理由も、歌う理由も、曲を書く理由も、
私以外のどこにもない。
誰かにとっての自分の存在価値は、だいたい自分が思っているよりもずっと小さいので、あまりそこを勘違いしない方がいい。
とても恥ずかしいモンスターがたくさんいる。


人のこと傷つけなければ幸せになれると思っていたけど、どうだろうか、ほんとにそうなのだろうか。

もうよくわからないねぇ。

BBA:ババア

舌が割とバカなので、何を食べても結構おいしいと思う。みんなが普通というものは美味しくて、みんなが美味しいというものは、より美味しく感じる。
こんなに生きにくい超極細感情センサーと引き換えに、バカな味覚を持たされて生まれたみたいです。

とても安くてもオシャレな食べ物でなくても、なんかめっちゃうまいな。って笑いながら言える人がそこにいれば、その時間はとても最高なのです。

最近は色々なものがとても美味しいです。
お腹が空くというのはとても幸せなことだと気がつきました。

あと少しで2月。
どんな月にしようか今考えてる。
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