時に一歩引くように、時に三つ指をつくように。

そんな慎ましやかな僕さ。ドラムという楽器を選んだきっかけだってそうさ。僕は常に一歩下がって他のみんなを輝かせていたい、
そんな一心で選んだのがドラムさ。偉いだろう。慎ましやかだろう。もっと俺を褒めてくれ、誰よりも。さあ、もっと!もっとだよ!!!


そんなわけで少しだけ2012/3/1発売の 雑誌「BRUTUS  No.727」に旅行体験を書いているのさ。


いつも、謙虚。そんな僕の一挙手一投足、見逃すのは損さ。


いつものように菜の花を食べるように、そのささやかな苦味を噛み締めるように。そんな風に生きる僕さ。よろしく、春だね。