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映画は好きで邦画・洋画問わず年間かなりの本数を見ていたりします。
最近見た映画だと『セッション』はもう衝撃的な作品でおすすめです。

プロの音楽家になるということの「狂気」と、音楽の「楽しさ」の双方が感じられる映画でした。
ラストが凄すぎてポカーンでしたが(笑)。

参考:前田有一氏の超映画批評「セッション」


さて、BGM/効果音のマーケットプレイス「オーディオストック」では、現在5万点くらいの音源を販売しているのですが、素晴らしい作品が本当にたくさんあるので私の独断と偏見でご紹介したいと思います。

今回は「映画」向けの音楽を特集してみます。かなり主観的なものですが、映画で是非使って欲しい楽曲を5曲ピックアップしてみました。是非聴いてみてください。


壮大なスケールが圧巻の楽曲です。中世ヨーロッパ的な大作映画という世界観でしょうか。凄い。



中盤にかけての盛り上がりがゾクッとくる。ちょっとクラシカルなので歴史モノの映画に合いそう。



今回取り上げた曲はダークな曲調がたまたま多かったですが、この曲はとても明るく勇気が湧いてくるような曲ですね。正統派の冒険ものとか主人公の成長ストーリーに合いそうです。50秒付近からのメロウな展開も好きです。


序盤のちょっと物哀しいというか、不安定な始まりからがその後の展開を期待させる。30秒付近からブレイクが入ってからの45秒付近からの盛り上げがかっこいい。



ナカガワケンさんの曲は2曲も取り上げてしまいましたが、どの作品も本当に素晴らしくて私は完全にファンですね(笑)こっちの曲はデジタル的な要素もあり近未来系とかでもいいですね。


今回は映画向けの曲として紹介しましたが、もちろん実際にはゲームでもCMでもお好きなシーンでご利用ください。

実際の商業映画ではオリジナルのサウンドトラックを制作することが多いと思いますが、オーディオストックの曲が採用されるケースが出てきたら嬉しいな。