月別アーカイブ / 2016年07月

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クリエイターズキャンプ真鶴2016は、
・コーライティング・セッション(プロ音楽家によるコーライティング合宿)
・コーライティング・ワークショップ(一般参加者によるコーライティング体験イベント)
・楽器ソン(新しい楽器を生み出すためのハッカソン)
の3つのイベントから構成され、2016年5月28日~5月29日に期間で開催されたイベントです。

私もコーライティング・ワークショップの運営スタッフとして参加していた「クリエイターズキャンプ真鶴2016」の紹介映像がテレビ神奈川により公開されました。

Creators Camp in 真鶴|START ME UP AWARDS 2016|Channel OPEN YOKOHAMA


真鶴の自然の美しさや、チームで作曲を行う「コーライティング」の楽しさが伝わってくる映像にまとまっていて素晴らしい。これは是非ご覧ください。そして私もほんの一瞬だけ登場していました(笑)

うちも会社で定期的に合宿を行っていますが、普段の会社の会議室ではなく、遠方に出かけて非日常的な空間で集中できることで研ぎ澄まされることがあると感じています。自然豊かな環境下では、人間が持つ創造性が刺激されるんでしょうか。

真鶴のイベントにおいても、実際に制作された楽曲のデモ試聴会では本当に素晴らしい楽曲がたくさん発表されました。近い将来、アーティストに採用が決まって世に出てくる楽曲がたくさんあるのではないかと思います。楽しみです。

アメリカの「サウス・バイ・サウスウエスト」のように、真鶴の地が音楽やエンタメ分野の祭典の開催地として広がってくると非常に面白いですね。

movie

映画は好きで邦画・洋画問わず年間かなりの本数を見ていたりします。
最近見た映画だと『セッション』はもう衝撃的な作品でおすすめです。

プロの音楽家になるということの「狂気」と、音楽の「楽しさ」の双方が感じられる映画でした。
ラストが凄すぎてポカーンでしたが(笑)。

参考:前田有一氏の超映画批評「セッション」


さて、BGM/効果音のマーケットプレイス「オーディオストック」では、現在5万点くらいの音源を販売しているのですが、素晴らしい作品が本当にたくさんあるので私の独断と偏見でご紹介したいと思います。

今回は「映画」向けの音楽を特集してみます。かなり主観的なものですが、映画で是非使って欲しい楽曲を5曲ピックアップしてみました。是非聴いてみてください。


壮大なスケールが圧巻の楽曲です。中世ヨーロッパ的な大作映画という世界観でしょうか。凄い。



中盤にかけての盛り上がりがゾクッとくる。ちょっとクラシカルなので歴史モノの映画に合いそう。



今回取り上げた曲はダークな曲調がたまたま多かったですが、この曲はとても明るく勇気が湧いてくるような曲ですね。正統派の冒険ものとか主人公の成長ストーリーに合いそうです。50秒付近からのメロウな展開も好きです。


序盤のちょっと物哀しいというか、不安定な始まりからがその後の展開を期待させる。30秒付近からブレイクが入ってからの45秒付近からの盛り上げがかっこいい。



ナカガワケンさんの曲は2曲も取り上げてしまいましたが、どの作品も本当に素晴らしくて私は完全にファンですね(笑)こっちの曲はデジタル的な要素もあり近未来系とかでもいいですね。


今回は映画向けの曲として紹介しましたが、もちろん実際にはゲームでもCMでもお好きなシーンでご利用ください。

実際の商業映画ではオリジナルのサウンドトラックを制作することが多いと思いますが、オーディオストックの曲が採用されるケースが出てきたら嬉しいな。

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