シャンプーハットてつじサンがレターポットを始めてくださって、使った感想をいろいろ聞かせてくださった。
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その中で、「手紙の良さ」に触れられていて、曰く、手紙の良さは、“ちゃんと届いたか&ちゃんと読まれたかが『わからない』ところだ”と。 
読まれたかどうかが分からないから、返事が返ってきた時に飛び上がるほど嬉しい気持ちになる。
「『既読』を付けることによってユーザーは安心を得ることはできるが、ドキドキを失っている」と、てつじさん。

なるほど。メチャクソに膝をうった。

不安が内包されていた方が喜び度が高まるので、排除した方がいい「不安」と、あえて残しておいた方がいい「不安」があるというわけだ。
レターポットをデザインする時に、僕は、あえて贈り手に面倒(時間やお金)がかかるようにしたが、「不安」というのも、レターポットを面白くする上では大切な要素になる。

いやはや、勉強になります。
ありがとうございます、てつじサン。
御礼のレターを贈っておきました。
何千回もシミュレーションをしたが、最後の最後は「やってみないと分からない」から、もう「未完成です」ということを謳って、皆に触ってもらいながら、皆で作っていこうという判断をしました。
新規登録時に「内容が、おもくそ変更する可能性がありますが、それでも良ければ…」的な案内を出しているのはその為だ。

昨日、「Twitterは匿名でやっているので、自分のプロフィールのところにFacebookのリンクが貼られてしまうのは、ちょっとツライっす」という声をいただいたので、すぐに対応する。

Facebookのリンクを貼ることで、レターポットから始まるコミュニケーションを面白がってくださっている方もいるので、設定画面の『ユーザー情報を変更』のところで、Facebookのリンクの「on/off」のスイッチを作ります。

2~3日で対応しますので、しばし、お待ちを。

提案とクレームは僕が全部聞きます。
これからも、遠慮なくバシバシ言ってきてください。

最後に一つ。
「レターポットを作ってくれてありがとう」というレターがたくさん届いています。
あれ、メチャクチャ嬉しいです。
メチャクチャ救われています。
本当は返信したくてしたくてたまらないのですが、グッとこらえて、皆様からいただいたレターは次の人へ贈らせてもらっています。

なので、この場で御礼をさせてください。
いつも本当にありがとうございます。
レターポットのユーザーの皆様(「ポッター」というらしいww)にとって、少しでも快適な環境でになるよう死ぬほど寸前まで努力します。
春までにはユーザー数を10万人にします。

僕、「やる」と言ったら絶対にやるので、やります。

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オンラインサロンでは、レターポットの数字(売り上げ等)を全て開示しています。
今後の戦略など、そこそこ具体的な話をしているので、興味がある方は是非↓