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「見返りを求めずに送った恩が巡り巡って自分のもとに返ってくる」といった『恩送り』の観点からいうと、この方とおっしゃるとおりだと思います。

この御意見にもう一つだけ加えさせていただきます。

否定派の人が大きく勘違いされているのが、「レターポットは、『文字』という“無料のモノ”を売っている」と思っているところ。

当然ですが、運営がレターを管理するのにはコストがかかります。
「レターポットをリリースして、あとは手放し」なんてことはなく、常に改善を繰り返していて、エラーがあれば24時間すぐに対応するような体制を敷いています。

サーバー代もかかりますし、エンジニアさんの人件費もかかります。
アイデアが出るまでの会議にもコストがかかっています。

くわえて、レターは多くの方に利用していただいて初めて価値が出るので、多くの方に利用していただく為の広告費もかかります。
レターポットの広告費というのは、広告塔である僕の時間です。
こうしてレターポットの広告(説明)をしている時間、僕は他の仕事をストップさせています。
今は一日20時間近くレターポットに時間を費やしています。

レターを管理して、レターに価値をつけるのにはお金がかかっています。
無形物だからといって無料というわけでは決してありません。

「レターを売って、運営が儲けている!」という批判は、「花を売って、花屋が儲けている!」という批判と同義で、花屋さんが花を売っているように、文字屋さんが文字を売っていると考えていただければ。

それらを踏まえた上で、レターポットの利益を支援活動の費用にまわすのは、代表の僕の趣味であり、義務ではありません。
僕は気持ち良く支援したいので、どうか、そこを御理解いただけると嬉しいです。

引き続き、宜しくお願い致します。