一昨日は渋谷で講演会があって、
昨日は沖縄で講演会があって、
今日はこれから東京に戻って、漫才出番やら取材やら会議やらを繰り返した後に、
夜から千葉で講演会がある。
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聞けば、
明日は恵比寿で講演会があって、
明後日は函館で講演会があるらしい。
その先のスケジュールは詳しくは知らないが、大阪に行って、神戸に行って、京都に行って、三重に行って、メキシコに行くらしい。

こんな状況の中、マネージャーは構わずに漫才出番を月に30本~50本ほどブチ込んでくる。
体力的にはまったく問題はないが、楽しくやれる回数の限界と、何より『喉』の限界があるので、「さすがに少しだけ制限してくれ」と助けを求めたところ、マネージャーの機嫌が悪くなった(なんでだ!)。

とにもかくにも『喉』だ。

ときどき、「声が大きいから」という理由でマイクのボリュームを絞られることがあるが、こちとら、無自覚に声が大きいわけではなくて、確信犯で声を大きくしているわけだ。
大きくした声が自分のスタンダードのボリュームではない為、大きくした声に合わせてマイクのボリュームを絞られてしまうと、以降、ずっと声を張り続けなければならなくなる。
なので、「マイクのボリュームを途中で絞るのは辞めてください」と事前に劇場側にお伝えしているのだが、しかし、スタッフ間で共有されていないのか、途中でマイクのボリュームを絞られてしまうことがある。

喉が潰れると、あらゆるパフォ-マンスが落ちて、たくさんの人に迷惑をかけてしまうので、音響さんがアドリブでマイクの音量を上げ下げする劇場は今後出演しないことに決めた。

そんなこんなで、結果的に、来年2月以降は漫才出番が今の半分(月に20本)ぐらいになったので、空いた時間を使って、もっと面白いことを仕掛けていきたい。

誰もやったことがないことをやりたいな。

12月3日に広島で開催される『制作物発表会』は、そんな未来の話か、もしくは映画『えんとつ町のプペル』の制作の裏話をしたい。
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