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(※『レターポット』とは?→コチラ)

レターポットの話をすると、

「たとえば、3万円を贈る場合は、3千文字を書かなきゃいけないのですか? 少ない文字数で、たくさんのお金を贈ることは不可能ですかね?」

といった質問を頂戴することがある。

これについては、以前も説明したんだけれど、あらためて。

レターポットでレター(文字)を贈る場合は、実際の手紙同様、『便箋』が必要になってくる。
贈り手は、運営から便箋を購入して、そこに文字を打ち込むイメージだ。

この便箋には「上・中・下」と三種類あって(呼び方は後々考えます)…

【上】は、一文字=千円
【中】は、一文字=100円
【下】は、一文字=10円

といった感じで、一文字あたりの値段が変わってくる。
「3万円を贈りたいけど、文字は少なくしたい」という方は、「【上】の便箋を選んで、30文字書けばいい」というわけ。

ご理解いただけただろうか?

そして、これは、少し先の未来の話になってくるのだけれど、目や手が不自由な方もいらっしゃるので、ゆくゆくは『声』でレターを贈れるといい。

たとえば、【上】の便箋を選んで、受話器ごしに「トウホクガンバレ」と喋ると、8千円が東北の被災地に支援される(振り込まれる)という感じで。

声(listen)が通貨になる未来。

そんな未来が来たら面白いので、迎えに行こうと思います。