今、購入した文字を贈るサービス『レターポット』を開発していて、いろんな方から御意見を頂戴するんだけれど、その中で、

「『ああああああ』とか、同じ文章をコピペしまくって、無駄に文字数を稼いで贈ってくる人が出てきたらどーするんですか?」

という御指摘をいただく。
「レターポットの欠陥を見つけました」と、まるで鬼の首をとったような言い草だ。


なるほど。。


ああああああ』とか、同じ文章をコピペしまくって、無駄に文字数を稼いで贈ってくる人が出てきたらどうするか……




出てこねーよ!



あのな…


ボランティアであろうと、
銀行強盗であろうと、
人殺しであろうと、
人は自分の為になることしかしねぇーの!
自分にメリットがあることしかしねぇーの!

困っている人を助ける理由は、「困っている人を助けたい」という自分のストレスを解消する為だし、
銀行強盗にしたって、人殺しにしたって、その瞬間に抱えている自分の問題を解決する為に行動してるの!!

わざわざ文字を購入して、自分のイメージを下げるようなレターを贈って、そいつに、何のメリットがあるんだよ!


それでも千歩、万歩譲ってだ、わざわざ文字を購入して『ああああああ』というレターを贈ってくる頭のオカシイ奴が現れたとする。

メチャクチャいいじゃねーか!

贈られた側は大ラッキーじゃねーか!!
運営は便箋代(レターを贈るには便箋が必要)を貰えるし、大ラッキー!
そのアクションで誰に被害が出るんだよ!

どんどんやってくれよ!
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実は、こういった"無理矢理作り出した心配"は、サービスを開発する時に必ず出てきて、『しるし書店』の時も、

「"しるし本"を1000万円で販売する人が出てきたらどうするんですか?」 

といった、「そんなことをして、そいつに何のメリットがあるの? で、千歩譲って、出てきてもいいじゃん。必要だったら買われるし、必要でなければ無視されるだけの話なのだから」で論破できてしまう御指摘が数件届いた。

こういったバカが発生する理由は、そもそも『改善』が目的だったものが、『粗探し』になり(ここまでは、まだ良い)、それが行きすぎて、『指摘』することを決めうちでいってしまい、ついには「指摘している俺、カッコイイ」「俺、こんなことに気づいちゃったよ」と酔ってしまい、そもそもの問題を見失っている"指摘ナルシスト"だ。

薄型テレビの開発現場で、「そんなに薄くして、まな板に使われたら、どーするんですか?」と言っちゃうような。

で、これは僕の予想なんだけど、
こういった"指摘ナルシスト"は100%ブスだと思っています。
絶対にブスに違いない!!
ブース!!