奈良県の国営飛鳥歴史公園に向かっております。
今夜はここで、『えんとつ町のプペル 光る絵本展』の点灯式&トークショー。

道中は暇なので、レターポットのことを考えている。
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ちなみに、アイコンは僕のオンラインサロンのメンバーが作ってくれた仮のデザインなので、「もっと、こういうのがいいと思うよー」という方がいらっしゃったら、僕のTwitterまで送ってくださいな。

ステキなのがあれば本当に採用して、バイト代もお支払いたします。

さて、このレターポットですが、まずは"プロトタイプ"の年末リリースに向けて、現在開発中でございます。
上手くいけば年末にリリースする"プロトタイプ"は、購入した文字(利用者全員が価値があることを知っている文字)を送り合うだけのもので、まだ『換金』はできません。

当然、『換金』の仕組みは後々付けるのですが、それはまだ先の段階で、「それでも良かったら、まずは使ってみて」という形でプロトタイプをリリースします。

で、ここからが僕の読みなのですが、皆が『レター(文字)』に価値があることを共有できていれば、実は実は、皆、『円』に換金することを急がなくなるのではないかなぁと思っております。

たとえは、僕は早々に、レターポットを使って、実験的に「料金後払い」のライブをすると思います。ライブの感想をレターで送ってもらうのです。
その時、僕のレターポットにレターが貯まるわけですが、きっと僕は換金せず、次に誰かに何かを提供してもらった時の為に残しておくと思います。

他人のケースを挙げますね。
たとえば、
①出産祝いでレターがたくさん届く。
②子育てにはお金がかかるから、支出はなるべく控えたい。 
③そんな矢先に友人が退社。
④退社祝いにレターを送る。
…こうなると、結果的に、出産祝いで「お金」を貰ったことになる。

通貨の始まりは、皆が「この通貨には価値がある」と信用するから価値が出て、通貨として機能しだすわけで、レターポットのレターは意外と換金されずに回るのではないかなぁ?とボンヤリ考えております。

まあ、始めてみないと分からないけど。

レターポットに興味がある人同士で、レターポットについて語り合う飲み会を開催したいなあ。
クラウドファンディングのリターンで出そうかな。