『真木よう子のコミケ炎上騒動、キンコン西野の“革命”…どこに向かってるの!?的な6人』

というタイトルの記事が回ってきました。
女子SPAの専属ライターの「もちづき千代子」サンという方が、書かれた記事です。

記事の内容は、
真木ようこサン、
のんサン、
ロンドンブーツ田村淳サン、
押切もえサン、
片岡鶴太郎サン、
そして僕の6人を例に出して、ザックリ言うと「いろんなモノに手を出してるけど、カラ回ってますよ。気をつけてねー」というものでした。

一体、どんな偉大な方が、このような記事を書かれたのかが気になって、ライターさんのプロフィールを見てみたところ…

『もちづき千代子』
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「フリーライター。日本芸術学部放送学科卒業後、映像エディター、メーカー広報、WEBサイト編集長を経て、2015年よりフリーライターとして活動を開始。度を超したぽっちゃり体型がチャームポイント」

とありました。

もちづき千代子サンは今回の記事で、おそらく、あれやこれやと手を出しているタレントを指して「2兎を追うものは、1兎も得ず」的なことをおっしゃりたいのだと思います。

ちなみに、僕はたくさんの仕事を同時進行でやっていますが、もちづきサンが一本に絞られている『執筆』だけで言うと、
一番最近出したビジネス書が10万部、
一番最近出した絵本が31万部、
自身のブログのアクセス数は少ないときで300万PV、多い時で700万PVです。

これらを指して「カラ回り」と表現されるわけですから、当然、もちづき千代子サンがお得意の『執筆』で、これ以上の結果を出された上で語られていると思うのですが、
どのようにリサーチをしても、そのような結果が出てきませんでした。
この暑さで、僕のGoogleが壊れているのかもしれません。

まさか、こんなことはないとは思うのですが、「2兎を追って、1兎も得ず」のスタンスのもちづき千代子サンが、1兎を追って、1兎も得ていないのかもしれません。

写真をお見受けする限りでは、僕よりもかなり先輩だとは思うのですが、もちづきサンの代表作の噂を一度も聞いたことがありませんので、1兎を追って、1兎も得ていない"地獄的カラ回り"からの嫉妬により今回の記事を書かれたのであれば、人として、とても恥ずかしい状況である可能性はあるのですが、大丈夫!
まだ間に合います!

10月4日に『革命のファンファーレ ~現代のお金と広告~』というビジネス書が出ます。
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もちづきサンのように、「作品を生んだはいいものの、届け方が分からない」という方に向けて書いた"広告の攻略本"です。

こちらのサイトで、サイン本の受付もやっておりますので、僕のサインが欲しければ、コチラからどうぞ↓
もちづき千代子サンへの応援メッセージは以上です。

ここからは、複業をして「カラ回っている」と鼻で笑われているあなたへ。


もちづき千代子サンは、あのようにおっしゃいますが、正直、
真木ようこサン、のんサン、ロンドンブーツ田村淳サン、押切もえサン、片岡鶴太郎サン…は、カラ回りどころか、圧倒的に結果を出されています。

その活動により、たくさんの人を楽しませ、たくさんの人を救っています。
リアルに、たくさんの人の生活を養っています。

ただ、この国は、そこまでいった人達でさえ、こうして「カラ回りしている」と揶揄される空気があります。
まだ何の結果も出せていない、まだまだこれからの人達に寄せられる非難は計り知れません。

「あれもやりたい、これもやりたい」という挑戦者へ。

いいよ、やっちゃえよ。
一つしかやっちゃダメって誰が決めたんだよ。
一つだけに絞る人がいてもいいし、キミみたいに複数個やる人がいてもいい。

やりたいことをやってから、
やりたいことを絞るか、
それとも更に増やすか、そのあと決めればいい。
やらないと分からないことばかりだから。

カラ回りもする。
当たり前じゃん。結果は、その後出すんだから。

頑張ってね。応援しています。

もちづきサンも頑張って。あんまりツマラナイ世の中にしないでね。
あと、この時代に「復業イタイ」のノリを続けちゃうと、社会が不安定になるから控えておいた方がいいと思うよ。
アホには分からないだろうけど。