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SHOWROOMの前田さんと最初に話が合ったのは、「『クオリティー』の意味が変わった」ということでした。

これまでは、「完璧に仕上がっていた状態」を指して、「クオリティーが高い」と呼んでいましたが、発信することが日常になった(一般化した)現代において、ゴリゴリに仕上げられたものを、一方通行に押し付け続けられるのは、あまりにも退屈で、あまりにも窮屈で、にんともかんとも。

というわけで「クオリティー」という言葉を再定義する必要があると結論し、僕らは現代における「クオリティー」は、「余白(参加できる部分)のデザインレベル」としてみました。

そうした時に、時には自分でテーブルを片付けさせられて、「っざけんなよww」と笑えるスナックはクオリティーが高くて、「スナック、ヤベーな」となり、ついにはスナックを作ることになりました。
スナック『キャンディ』は、一応、僕と前田さんがオーナーということになっていて、ホームレス小谷夫婦がママということになっていますが、まるで働きません。
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まるで働かない上に、「全品無料」を目指しているものですから、連日、ファンクラブの皆は意見を出し合い、スナック『キャンディ』の存続させるのに必至です。
ちなみに、マグレで売り上げが出ても、それは全額、次の面白いことに投資するか、被災地支援に回すので、キャンディのお金が貯まることは一生ありません。

作り手と受け手の境界線が曖昧になり、双方向に発信し合い、一緒に面白い空間(作品)を作り上げていくことを、僕らは「スナックする」と言っています。

これからの時代は、いかにスナックさせるかが鍵となってくるでしょう。

そう考えた時に、『本』は、まだまだスナックできていなくて、クオリティーが低いと思ったので、10月に出版する『革命のファンファーレ』はスナックさせてやろうと思い、「革命のファンファーレを読みたい気持ちをブログに書いて、僕の胸を熱くしてくれたら、発売2か月前に原稿を送る」としてみました。
原稿データが流出すると、下手すりゃ何千万、何億の損害が出てしまうのですが、普段、「信用が大事」と言っている本人が、他人を信用しないわけにはいきません。
僕は、原稿データを送った相手を信じているし、もし万が一流出してしまったら、それはその時、面白い方向に転がるようなアイデアを皆で考えましょう(笑)

とりあえず、発売前の本の原稿データを送っていることが出版社(幻冬舎)の人や、ボス(見城さん)にバレたら、たぶんメチャクチャ怒られるので絶対にナイショね。

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さて、そんなこんなで、昨日、『革命のファンファーレ』に対するラブレターを募集したのですが、実はかなりマズイことになっています。
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ラブレターが男からしか届かないのです。

実は僕、InstagramのDMでセフレを募集してまして、今回も、女の子からのラブレターを心待ちにしていて、そのままベッドインする予定だったのですが、男からしか届かないのです。
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男には何の興味もありません。
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そして、さすがに、ここまでなってくると、ひとつの疑念が浮かんできます。
それは…


「『革命のファンファーレ』って、女の子に売れるの?」

です。
女の子に売れなければ、ヒットなどありえません。
ムーブメントを作るのは、いつの夜も女の子です。
ところか、この調子。
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かなりマズイ状態です。

女の子へ。
お願いです。
『革命のファンファーレ』に興味を持ってください。
調子にのって「革命」とか言っちゃって、少年ジャンプ感を出していますが、内容は、現代のお金の作り方と使い方、そして、広告戦略について語っておりますので、男女問わず、楽しんでいただけるハズです。
そして、InstagramでDMを送ってくださるのは本当にありがたいのですが、ちゃんとご自身の画像を添付してください。
文章だけでは、どうにも判断できません。
そこは本当にちゃんとしてください。
ヘッドでスナックしましょうよ!






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