『革命のファンファーレ ~現代のお金と広告~』の執筆が一段落ついて、今は映画『えんとつ町のプペル』の脚本の直しと、「『革命のファンファーレ』の次に出そうかな~」とボンヤリと考えている本の執筆をタラタラと始めたところ。

『革命のファンファーレ』の次に出そうかなぁと思っている本は、かなり複雑だけれど、とっても大切な話(学校では絶対に教えてもらえない話)を、メチャクチャ簡単に説明することが目的。
その塩梅を探る為に、今朝、オンラインサロンメンバー全員に原稿を公開した。
当然、僕のオンラインサロンなので、そもそも僕の考えを面白がってくださっている人の集まりなので、世間の反応とは少し違うし、多数決で決まったものはツマラナイ」ということもよくよく知っているけれど、
しかし応を見ながら執筆を進められるのは、ありがたい。
漫寄席のウケを見ながら仕上げていく漫才と同じ作り方だ。肌に合う。
これ↓
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そういえば、『えんとつ町のプペル』も、何度も何度も読み聞かせ&意見交換会を繰り返して、作っていった。

『えんとつ町のプペル』は、作中、主人公が鼻の下を指でこするシーンがある。
絵で描いちゃっているので、文章で説明するのは野暮だと思い、「鼻の下を指でこすりました」という一文はカットしていたのだけれど、「私、目が悪いので、よく分かりませんでした」という意見をいただいて、ハッとした。

「絵で説明できてるから」という理由で、すべてスッ飛ばしてしまうと、ラジオで読み聞かせされる時に伝わらないし、目が不自由な人は楽しめない。
意見をいただいて、すぐに修正した。
こういう声は本当にありがたい。

時々、「全員無視してブッちぎってやろう」という気持ちにもなるのだけれど、まぁ、それは時々にしておいて、今は、皆が欲しいモノを皆で作ることにハマっている。
バーベキューのような、スナックのような。