富山に向かっております。
今日は、映画『デンサン』の舞台挨拶と、『えんとつ町のプペル展』のトークショーです。
それ終わりで、大急ぎで新幹線に飛び乗って、トンボ返り。
夜は、AbemaTVで『徹の部屋』

出演は、見城徹(幻冬舎社長) × 前田裕二(SHOWROOM代表) × 西野亮廣(キングコング)となっており、本に興味がある方は必見でございます。

実は、この秋に出る『革命のファンファーレ ~現代のお金と広告戦略~』は、ありがたいことに(そして申し訳ないことに)本当にたくさんの出版社からオファーをいただいたのですが、最後の最後は「見城さんと一度、ガッツリと仕事をしてみたい」という理由で、幻冬舎さんのお世話になることにしました。

二言目には「検討します」という人が、とにもかくにも苦手で、
ついつい、腹の底では
「検討した結果NGだった場合、検討している間、待たされていた俺の時間はどうなるんだ? やるかやらないか、今、決めろ!お前が決めろ!」と思ってしまって、
そして思ったことを口にしてしまうので、
もう、覚悟のある人としか仕事をしたくないのです。

見城さんは顔面に『覚悟』と書いてあるような人なので好きです。とても。
そして、ほぼ毎日連絡をとっている盟友の前田さんと一緒ということで、楽しみでなりません。

紙の本の未来は明るいと思います。
それは希望ではなく、たしかなことで、
「なぜ、紙の本の未来は明るいのか?」という理由をロジカルに語らせていただきます。

今夜9時からです。
お楽しみに。

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