面白いツイートを見つけたので、紹介しておく。コチラだ↓
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僕が『えんとつ町のプペル』を無料公開した時に、「価値あるものを無料で提供してはいけない!」という声が数万人から上がったんだけれど、逆に、価値のないもの(=ゴミ)を無料で提供して、誰に、どういったプラスが出るのかが謎だ。


彼のツイートにある
「無料で提供する有料レベルの価値あるもの」 
という表現、そして時代の捉え方は見事だ。

テレビやラジオなんて、まさに「無料で提供する有料レベルの価値あるもの」で、その番組のグッズや有料イベント、無料公開の合間に挟んだCM商品の売り上げで、"のちほど"マネタイズをしている。

そして、時代は今、その一つ先を行っていて、まずは(見返りを求めずに)与えることで、クレジット(信用)を貯蓄している。
ギブ&テイクから、ギブ&ギブだ。

そこで貯まったクレジット(信用)は、クラウドファンディングやオンラインサロンといった《信用をお金に両替する装置》で、必要な時に、必要な分だけ、お金にする。

まもなく、この生き方が主流となる。
時間の問題だ。


「価値あるものを無料で提供してしまうと、価値あるものを有料で提供しているクリエイターが食いっぱくれるじゃないか!」

と言うクリエイターさんには、このように返事をさせていただきます。



知らねーよ、タコ!
そもそも、なんで『全員が食ってく為には…』が前提で話をしてんだよ、ブス!

仲良しこよしクソくらえ、
癒着・権力クソくらえ、
完全実力勝負で下克上ができる、超競争社会に自分から首を突っ込んでおいて、
眠てぇこと言ってんじゃねーよ、タコ!タコ壺! 

ここは学校じゃねーんだよ!
ルールに守ってもらおうとする人間から終わっていくんだ、ヘモ!
弱い人間から駆逐されるんだ、バカ!
だから、言ってんだよ!

「強くなれ!」

強くなるしかねーんだよ!
勉強しろ、本を読め、時代を読め! 
汗を流せ、涙を流せ、絶望を知れ!
それが嫌なら辞めちまえ!
お前には向いてねーよ、ヘモ!
ほんで、さっきから『ヘモ』って何だよ!
何語だよ! 

おい、オマエ!
クリエイター気取りのオマエ!
「無料公開すると、業界のバランスが崩れる!」とか何とか言って、ただただ実力不足の自分を、既存の仕組みに守ってもらおうとしている、そこのオマエ!

オマエが望む、
格差が生まれないように全員で抑制しあって、
「仲良しこよし」で、クリエイター全員が食っていける世界がきたとする。
当然、毎年、オマエの取り分は減るよな?
定年のないクリエイティブの世界では、引退する人間の数より、デビューする人間の数の方が多いから。
「全員食っていく」が前提だと、当然、オマエは年々貧乏になっていく。
オマエだけじゃない。クリエイター全員が年々貧乏になっていく。
それでいいんだな?
おお?


そして、だ。

オマエが望むように、全員が抑制し合って、全員でイノベーションを潰して、旧来の方法論で、全員が低いレベルで、技術や作品の届け方を等分する国に、日本がなったとするな?

全員死ぬよ!
日本のクリエイターは全員死ぬよ!

オマエ、外国って知ってるか?
バカだから、知らねーか?

実は日本以外にも『国』はあってだな、今、インターネットで全部繋がってんだよ。
…あ、インターネットを知らないか?

《【オマエ専用Wikipedia】 
インターネットinternet[注 1])は、インターネット・プロトコル・スイートを使用し、複数のコンピュータネットワークを相互接続した、グローバルなシステムである。》


わかるか??
とにかく今、いろんな国が繋がっちゃってんの!
となるとだ、仕事の発注は、近所の人間ではなく、クオリティーの高い人間に集中するんだよ!
インターネットによって距離の概念が破壊されたからだ!
出る杭を打ち合って、全員が埋まっている国の人間に仕事が舞い込むわけがないだろ!

いいかげん、目を覚ませや!
格差があっていいんだよ!
格差を受けいれなきゃ生きていけねーんだよ!

こんなこと言いつつな、俺は今、声の小さいクリエイターにチャンスが回ってくるシステムを開発中だ!
夏終わりにリリースするから、そこまで、待ってろ!
俺は優しいんだ!

ただ、チャンスは与えるがな、そこから先はやっぱり実力社会だ。
弱肉強食なのか、適者生存なのか、とにかく弱いヤツが死ぬ!

だから、もう一度言うぞ。

「グダグダ言ってねぇで、強くなれ!」


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