石川涼さんの、この二本の記事が芯をついていた。
長くないので、まずはご覧ください。

この問題を、タレント側からの目線で語ります。

次に出す『革命のファンファーレ ~現代のお金と広告させて~』にも、このことはキチンと書いたんだけれど…

僕、好感度はすこぶる低いけど、自分で言うのもなんだけど、比較的、影響力はある方だと思うのね。
(※僕のブログで紹介した本は、Amazon1位になるらしい。スゴイね!)
なので、「ブログで紹介してください」と、お願いされることが少なくない。

先日も、「ブログでウチのクリニックを紹介してくださったら、施術は無料にさせていただきますが、いかがですが?」と、とあるクリニックから誘いがあった。


もちろん、1秒で断った。


たとえば、パインアメは、前々から明言しているとおり、なかば広告代理店のように、広告そのものを仕事として依頼されているし、前田祐二さんの『人生の勝算』は、仕事でも何でもなく、面白いから宣伝した。
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(※まもなく、パインアメの広告が完成します。お楽しみに)


何が言いたいかというと、

本当に良いものは頼まれなくても宣伝するし、
ウラでコッソリとお金を貰って(=ブログで紹介したら無料にする』と言われたのでブログで紹介しています」と明言せずに)ブログで紹介してしまうと、
必ず後で『信用』を失うことになる。

ステマの法律って、日本ではまだまだ整備されてなくて、ステマの定義は極めて曖昧なんだけれど、たとえ法的にセーフであるからといって、話にのって(お金を貰っていることを黙って宣伝して)、の時代に『信用』を失うことが、どれだけ大きな損失になるのかを、タレントさんは、もう少し自覚しておいた方がいい。

お金というのは「信用を数値化したもの」で、そんなにお金が欲しいのなら、尚のこと『信用』を大切にした方がいい。


そんな僕がオススメする本はコチラです↓
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