現在執筆中のビジネス書『革命のファンファーレ~現代のお金と広告戦略~』の宣伝の一環として、ビジネスパーソンからの信用を可視化してやろうと思い、講演会のオファーをオープンな場(クラウドファンディング)で受け付け、講演会のオファー数を開示してみたところ、(決済の都合上まだ数字として映されていないが)講演会のオファーのリターン《1200万円分》が3時間で完売した。

僕が言いたいことは「こういう男が書くビジネス書(現代のお金と広告戦略)ですよ」ということだ。
新刊の予約やオンラインサロンの入会も、このクラウドファンディング上で受け付けているので、是非。

さて、ここで集まったお金の使い方だ。

厳密に言うと、「出演依頼をクラウドファンディングで受け付けた」というだけなので、今回のクラウドファンディングの支援額は、テレビやラジオやイベントの『出演ギャラ』と何ら変わりがないので、その使い道に関する説明責任はない。
バーベキュー代に使おうが、風俗代に使おうが、咎められる理由は1ミリもない。

ただ僕は前々から言っているけれど、独身だし、蕎麦しか食べないし、服は友達から貰っているので、"制作費には興味があるが、生活費には興味がない"ので、ここで集まったお金の使い道も全て開示し、すべてビジネス書の広告費にまわそうと思っている。

どんな広告を打つかは後日説明します。
面白いことを思いついたのだ。

そして、オファーの受け口がどこであろうが、『出演ギャラ』に関しては、テレビやラジオやイベント同様、吉本に一部納めようと思っている。
今回のクラウドファンディングの支援額の一部は吉本興業に納める。
その代わり、吉本興業の社員さんには、予約本の配送手配や、講演会のスケジュール調整やフォローなどを手伝ってもらうけれど。
もちろん、その作業を断るのであれば、他の人間に頼むだけの話なので、吉本興業には1円もお支払いしない。
レントが事務所にギャラを支払う形をとる。

『革命のファンファーレ ~現代のお金と広告戦略~』に書いた話は、まさにこれで、信用がお金化できる時代なので、「《信用持ち》には決定権が与えられる」ということ。
お客さんとダイレクトに繋がれる時代になり、もはや、芸能界の奴隷契約的なヤリ口は通用しないということ。
その環境に自分を持っていく為には何をして、何をしなければいいのか、を『革命のファンファーレ』には書いた。

時代によって『お金』は形を変える。
貝殻に始まり、貨幣になり、今は数字だ。
何が数字化されているかというと、『信用』で、稼いだ信用を、必要な時に必要な分だけ数字(お金)に両替して生きていけばいいと思う。
信用には無駄な税金がかからないので、結構オススメだ。