仕事が増えたり減ったり、大きな仕事が決まったり流れてしまったり、そういった"マネージャーとしか共有してこなかった一喜一憂"も、これは一つの『娯楽』であると定義し、「どの仕事をやるか?」という相談なんかもオンラインサロンのメンバーと共有しています。

最近では、次に出すビジネス書のタイトルなんかもオンラインサロンで決めたり、脚本を書いている時は、動画配信をしながら、脇役のキャラクターの名前なんかも募集しています。
多数決は面白くないので、票数が少なかろうが「おもしろい!」と思った名前を採用。

もはや一つの脳ミソで戦っていなくて、それに対して「一人でやれよ!」と怒る方もいらっしゃるんだけれど、一つの脳ミソで全てを生み出している人間なんて一人もいない。
多かれ少なかれ、皆、家族や友人やテレビやネットから吸収したものを編集し、答えを出している。
そう考えると、編集素材たるアイデア(脳ミソ)の待ち合わせ場所になった者勝ちで、では、どういう人間が待ち合わせ場所として重宝されるかというと、とにかく行動するヤツ。それ以上でもそれ以下でもない。

考えて考えて行動を起こさないヤツの頭の悪さはまさにそこで、そのままだと、いつまでたっても自分以外の脳ミソが集まってこない。
考えている自分に酔いしれてしまい(アホだから「今は空気を読んでます」とか言って)、足を止めている時間が長いほど孤軍奮闘になっていっている(編集素材が減っていっている)という部分が見えていない。

行動しないヤツってのは、勇気がないんじゃなくて、単純に頭が悪いんだよな。

人は得手不得手あるんだから、アイデアや体力や特殊な技能は補完し合えばいい。
なんでも一人で完結しようとして、相互補完の流れを断ち切ることのアホらしさよ。
自分に酔ってんじゃねえ。
俺にもオマエにも一人で完結できる才能なんてねーよ、バーカ!!

今、蕁麻疹の薬を飲んでいて意識が朦朧としている中で書いているので、途中、失礼な言葉があったらスミマセン。
とりあえず車の運転は控えておきます。