すべての仕事をストップさせて、かれこれ10日ほど山に籠ることにした。
今後の人生の明暗を分けるほどの、極めて重要な本の執筆だ。
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そんじょそこらの山ではなく、川の音と小鳥の鳴き声しか聞こえないガチの山である。
僕が執筆&宿泊しているログハウスはガッツリと圏外なので、お友達各位は、この間、メールの返信が遅くても怒らないでいただきたい。
皆様か思っている以上に山の中にいる。
昼は快適だが、早朝の気温は5度という、そんな感じの山の中にいる。
ちなみに今朝は2度だ。

肝心の執筆であるが、初日は順調だったのか、はたまた不調だったのか、よく分からない。
筆が走らないこともなかったし、最初から最後まで走り続けたということもなかった。
執筆の道は一日にしてならず、です。

友人から「よく、そんなにまとめて休みをとれるね」と言われた。
理由を聞くと、「その間、収入が止まってしまうことは不安じゃないの?」という。
すでに十分に生活できるだけはいただいているし、これ以上は要らない。
ゴルフもギャンブルもしないし。毎日、同じ服だし。
というか、生活費よりも、制作費を集めようと思った時に集められる男になっておきたいので、その為にはキチンと面白いモノやコトにコミットしておきたい。
あと、「現場に行かないと収入が減ってしまう」という発想を捨てないと、仕事が大きくなっていかないなぁということを最近、感じております。

キチンと面白い本を書いて帰ります。


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