本日、絵本『えんとつ町のプペル』の増刷(21刷り目)が決定し、発売から半年、これで発行部数が30万部を突破しました。

読者の皆様、各地の個展主催者の皆様、関係者の皆様、本当に皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

振り返ってみると、「分業制で絵本を作る!」と手を挙げた、その日から、
「絵本を分業制で作るとは何事だ!」
「クラウドファンディングで制作費を募るとは何事だ!」
「絵本を無料公開するとは何事だ!」
…と、『えんとつ町のプペル』は常に批判され続けてきました

まるで、主人公のゴミ人間『プペル』のように。

ただ、そんな中にあって、
「いやいや、そういう考え(やり方)があってもいいんだよ」と声をかけてくださる方々がいて、『えんとつ町のプペル』は、そういった方々に支えられてここまで歩いてくることができたのです。
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マネージャーと最初に掲げた「とりあえず、国内で30万部」という目標を達成することができました。


ここからです。

発売前から言っておりましたとおり、『100万部』を狙いにいきます。
そして、「ディズニーを倒す」という言葉が、伊達や酔狂じゃないことを証明したいと思います。

引き続き、ご支援、宜しくお願いいたします。
面白い景色を作りに行きますので、見届けてください。



2017年5月22日
西野亮廣





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