「10万部売れることよりも、1000万人に愛されることの方が遥かに価値がある」と考える僕は、『えんとつ町のプペル』の著作権をナアナアにしています。

よっぽど酷いものがあったら、当然、口を出させてもらいますが、作品に対する愛がそこにあれば、オッケーオッケー。
『えんとつ町のプペル』で商売を始める人がいたって構いません。

セーフorアウトの線引きはルールで決めるのではなくて"道徳"で決めた方がいいというのが僕の考え。
吉本が何を言おうが、幻冬舎が何を言おうが、世間が何を言おうが、『えんとつ町のプペル』に関しては僕が「オッケー」といえば、オッケーです。
(※他の作家さんは違うので、「西野がオッケーを出してるんだから、お前もオッケーを出せ」とか言っちゃダメよ)

そんなこんなで、『えんとつ町のプペル』を野放しにしていたら、ついにこんなものが登場した。
FB_IMG_1493644898974.jpg
昨日も書きましたが、このプぺルトレインに関して、事前の報告はありませんでした。が、全然オッケー。
これは、地元(滋賀県)で開催する『えんとつ町のプペル展』を盛り上げる為に、主催者さんが頑張った結果だもの。最高じゃないか。
僕はもとより、ウチのマネージャー陣も喜んでおります。
素敵なサプライズをありがとうございます。

んでもって、『えんとつ町のプペル』の楽曲の権利の話。
こちらもキャラクターの権利同様、ナアナアにしております。

吉本の音楽班からは「JASRAC登録して権利を守りましょう」と言われましたが、「"ジャンケン"に権利があったら、ここまで広まってないですよ」というハチャメチャな論法でJASRAC申請を闇に葬りました。
(※こちらも、くれぐれも僕の場合の話なので、他の作家さんに「音源をフリーにしろ」とか言っちゃダメよ)

そんなこんなで、JASRACには別れを告げ、『えんとつ町のプペル』の音源をフリーにしてみました。 
ライブでやるのも自由、YouTubeにアップするのも自由。
この際、楽譜も公開しちゃいます。
Ckv96uSUUAAsvI5.jpg
Ckv96wdUkAEqxyx.jpg
Ckv96wVUYAA2PzF.jpg
こんなことをやっていたところ、とんでもない強者が現れました。

是非、ご覧ください。

面白かったら、オッケーだ!
このパペット動画を制作されたのはオレンジパフェさん。興味がある方は是非。
FB_IMG_1493513573529.jpg