「ギャラリーって敷居が高くて、入りにくいよなぁ」と皆さん思っておられるでしょう。
僕も思っています。

『ギャラリー入りにくい問題』をこのまま放ったらかしにしていていいのか?
いいえ、いいわけがありません!

そんなこんなで天才・西野氏が立ち上がり、「ギャラリーに入りにくいのならば、絵の方からギャラリーの外に出てきてもらおう」と提案。

ギャラリーの基本スペックは、一にも二にも照明です。
ギャラリーの外には照明はありません。
そこで西野氏は「絵に当てる照明が無いのなら、絵自体を光らせちゃえばいいじゃん!」と乱暴な言葉を残し、呑みに出掛ける。

残されたスタッフがエンヤコラ。
ついに『光る絵』を完成させる。
そして、このたび、世界初となる屋外開催の光る絵本展が、桜舞い散る弘前(青森)で、ついに開催。
本日の設営の模様がコレだ。
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防水なので、雨が降っても大丈夫。
むしろ、雨よ降れ降れ、もっと降れ。
雨の中で開催されている光る絵本展はさぞかし幻想的だろうて。

陽が沈むと、こんな感じ。
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いいぞ。いい感じだ。

私は5月1日にお邪魔する。
待ってろ、弘前!

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