新しく舞い込んできた案件や、今、取りかかっている仕事のアレやコレや、今後の方針などは、オンラインサロンの皆と共有しております。仕事を引き受けるか否かも、オンラインサロンの皆と相談して決めたりもします。


そのオンラインサロンで、もっぱら今、盛り上がっているのが『しるし書店』であります。
ちなみに、このロゴマークも、オンラインサロン内でコンペ(ちょっとだけ賞金アリ)を開催して、決まりました。

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基本的に僕は、玄人さんが敬遠しがちな《文化祭ノリ》が好きなので、皆で集まって、皆で相談して、皆で作って、そのまま皆がお客さんになるようなことを、いまだにやっております。

今度は『古本屋さんのプラットフォームを作ろう』という遊びです。
サロンメンバーの意見を吸い上げて、プログラミングしていきます。
個人的に、広告がベタベタ貼ってあるサイトが苦手なので、トップページは、なるべくシンプルに。
こちらはテストページ。
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人気店舗ランキングと、"しるし本"の新着情報ぐらいにしておこうなぁと思っております。

あとは、まぁ、店を検索する為の検索窓と、サイト側が発表する『今月のオススメ店』ぐらい。

こういう制作過程をイチイチ晒していると、「アイデアをパクられたりするんじゃないですか?」という心配の声が上がるのですが、
パクられたらパクられたでネタにして宣伝させてもらいますし、
そもそもパクられないようなアイデアには価値が無いと思っております。
基本スタンスは、「パクられても全然構わない。そのかわり…」という感じッス。

今日、仕事合間に、決済サービスのスタッフさんと、担当の弁護士さんと会ってきます。
もろもろ調整がついたら、すぐにでも『誰でも古本屋を出店することができるプラットフォームを作りたい』というクラウドファンディングをスタートさせると思います。

僕の友達に、「本を読むときに付箋を貼るクセがあるんだけれど、付箋を貼ったり、線を引いた本はBOOK・OFFで売れないんだよー」と悩んでいるヤツがいて、『しるし書店』というサービスで、そいつ一人を救えたら大成功だと思っています。
物心ついた時から、ここだけは一貫しています。
まず最初は世間の反応なんてどうでもよくて、顔が確認できる友達を笑わせたら勝ちっす。

サービスが出来上がるまでの過程を見届けてくださいな。



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【お知らせ】
『えんとつ町のプペル展in沖縄』は本日開幕。※現在、熊本でも開催中。
今月21日にはトークショーで沖縄にお邪魔しまーす。