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吉本興業の『嫌われ御三家』といえば、品川ヒロシ&村本大輔&西野亮廣なのですが、今、その三人の嫌われ具合が霞むほど嫌われている男がいます。

それが、この人。

ダイノジ大谷ノブ彦。
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事情をご存知ない方は、『ダイノジ大谷  水道橋博士』で検索していただければ、数万件の記事がヒットしますので、そのどれかをご覧ください。
 
とにかく、ここ数日の大谷先生の嫌われっぷりは神懸かっていて、一説によると「蚊より嫌われている」という話です。
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私は、水道橋博士さんもダイノジ大谷さんも好きですし、なんといっても、今週6日(土曜日)に大分県で開催されるダイノジ大谷さん主催のライブに招待されてますもんで(チケットはコチラ)、
もちろんネタにさせてもらいますし、そして何より、大谷さんには元気になってもらわねばなりません。
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私ぐらいのペース(週2)で炎上していたら、炎上も「暖をとる」と呼ぶようになり、精神的ダメージもヘッタクレもなく、ぬくもりのあるリビング的な暮らしをおくれるのですが、大谷先生ときたら、久しぶりの炎上がカナダの山火事レベル。
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同業者から嫌われ、ネット民から嫌われて、
「もしかしたら傷ついているかもしれない」と思った私は、少し野暮ではありますが、
今朝、おもいっきり話題を変えてやろうと思い、最近、自分の中でヘビロテとなっている、ロックバンド《はっぴいえんど》の『風をあつめて』を大谷先生のLINEにお送りしたところ、こんな返信がありました。





「俺、痛風なんで、風を集められたら死にます」


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風にも嫌われているようです。



まさか、そんな角度からもシュートを決めてくるとは。。
かける言葉が見つかりませんでした。
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これほどまで嫌われ無双化したダイノジ大谷先生のことですから、
「甘いものでも食べて元気を出してください」とメロンでも差し入れようものなら、果物アレルギーを発動させることでしょう。
「これでもやって、気をまぎらわせてください」とポケモンGOをオススメしたら、最近やけに人がやって来る自宅の場所が《ジム》に設定されていることを知り、爆死されることでしょう。

「大谷に捨てるところ無し」
嫌われパターンは一つや二つではないハズです。
その気になれば、どの角度からでも死ねるハズです。
大谷ノブ彦は、もはや我々のような常人が手をつけられる相手ではないのです。
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この嫌われ界の羅針盤と、泣いても笑っても、3日後の大分で会うのです。
トップランナーの心得を指南していただきたく、朝から震えがとまりませんよ。

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「大分で会おうぜ!」