リリースから、まもなく2週間。
レターポットのユーザー数が22000人を突破しました。
春までに10万人を突破してみせます。
連日たくさんの御意見をいただき、ノロマながら改善を繰り返しております。
まだまだ御不便をおかけしますが、どうか長い目で見ていただけると嬉しいです。

さて、今日は『レターポットの使い方【中級編】です。』
中級編は主に『通知』についてのご説明をさせていただきます。

レターポットは「既読スルーOK」「返信の強要NG」としていて、基本的には『贈る側→受けとる側』の一方通行のコミュニケーションです。
「レターを受けとったら、返信ではなく次の人へ」が基本姿勢なので、「A君にレターを贈る」という行為は、「A君に感謝を伝える」以外に、「A君に贈り物をさせてあげるチャンスを与える」ということにも繋がるでしょう。

とにもかくにも、あくまで贈る側から受けとる側の一方通行コミュニケーションなので、ケアしなければいけないのは受けとる側の事情です。

これはレターポットの開発の一番の理由になった「要らないモノは要らない」に繋がります。(例=被災地に送る千羽鶴)
やっぱり贈り物は、受けとる側を幸せにしたいです。

なので、レターポットには基本『通知』という機能がありません。
ポット(郵便受け)を開けてみないと、レターが届いているかどうかが分からないように設計しています。
レターを受けとる側の時間を奪いたくないからです。
  
とはいえ、『通知』が欲しい人もいると思うので、その方法をいくつか御紹介します。

 

【名前にTwitterのアカウントを付ける】 

レターポットの名前の最後にTwitterのアカウントを付けると、誰かがあなたにレターを贈ったことをシェアした時に、あなたのTwitterのタイムラインにレターが贈られたことが反映されます。

①左上の『三本線』をクリック
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②『設定』をクリック
20180109_193814.png
③『ユーザー情報を更新する』をクリック
20180109_194043.png
④名前の最後にTwitterのアカウント(@~)を入力
20180110_094412.png
これで、あなたのTwitterのタイムラインに通知が出ます(※相手がレターを贈ったことをシェアした場合に限ります)。




【Facebookのリンクを外す】

レターポットはFacebookと連動していて、レターを贈ったり、贈られたりすることがきっかけで新しい友達ができるといいなぁという判断で、相手のFacebookのリンクが貼ってあります。  

ただ、『Facebookは実名、Twitterは匿名』とされている方も少なくないので、Facebookのリンクは設定で外すことができます。

詳しくはコチラ↓



【レターポットのユーザーだということを友達にヤンワリ伝えよう】

個人的な話ですが、僕はカロリー制限をしているので、食べ物の差し入れは迷惑品でしかありません。
あと、服は友達のブランドのものを着ると決めているので、ファンの方がくださる糞ダサい服のプレゼントはゴミでしかありません。

ただ、こういうことを正直に言ってしまうと、好感度が爆下がりしてしまうので、なかなか口にできません。
「プレゼントはモノではなくて、レターで」と毎度毎度言うのも面倒です。

そんな人は自分がポッター(レターポットユーザー)であることを常に通知しておきましょう。
やり方は簡単です。

①SNSのアカウント名に郵便受け📪のマークを入れる
②SNSのプロフィールに“自分の”レターポットのURLを貼る
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こうして、自分がポッターであること表明することで、たとえばあなたがナイスな呟きをした時や、あなたの記念日ツイートをした時などに、レターが届くようになります。
(※プロフィール欄のURL添付は忘れないでね)

一度、試してみてください。

以上、『レターポットの使い方【中級編】』でした。

引き続き、レターポットをお楽しみください。


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レターポットのユーザー様から「Twitterは匿名でやっているので、レターポットのプロフィールにFacebookのリンクがあるのはツライです」という声をいただきました(わざわざレターで!)。

「プロフィールにあるFacebookのリンク」というのは、これですね(画面の一番下)。
20180109_192908.png
レターポットをキッカケにコミュニケーションが始まればいいと思って付けたのですが(※実際、これを喜んでくださるユーザー様もたくさんいらっしゃいます。レターの御礼をFacebookのメッセージでしたり…)、ですが、『Facebookは実名、Twitterは匿名』という方も少なくないようで、今回、Facebookのリンクはユーザー様の判断で付けたり外したりできるようにしました。

【Facebookリンクの外し方】

①ホーム画面の左上の『三本線』をクリック
20180109_193856.png
②『設定』をクリック
20180109_193814.png
③『ユーザー情報を更新する』をクリック
20180109_194043.png
④『Facebookへのリンクを表示する』のチェックを外す
20180109_193727.png

…すると、こう↓

20180109_193753.png
これで、匿名でTwitterをやられている方も安心して御利用いただけるかと思います。

スタッフ一同、24時間体制で運営&改善をしています。
また何かありましたら、遠慮なくガンガン言ってきてください。
皆で使うサービスを、皆で作っていきましょう。

僕からのお願いとしましては、このことを一人でも多くの方に知っていただきたいので、この記事をシェアしていただけると嬉しいです。


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レターポットのリリース以降、四六時中Twitterのタイムラインを見ているので、レターポットユーザーおよび、レターポットユーザー予備軍の方の動きは全て把握しています。

レターポットに関する呟きの中で、ときどき目にするのが「クレジットカードを持っていないから、レターポットを始められない」という意見。

たしかに、レターの購入はクレジットカード決済なので、そのように考えるのも理解できます。

ただ、それこそが資本主義の考えで、資本主義の原則である『交換』が骨の髄まで染み込んでいる状態だと僕は考えています。

レターを手にする方法は、実生活で“見返りを求めずに与える”のが一番ですが、その話は一旦置いておいて、「クレジットカードを持っていないから、レターポットを始められない」という人は、一度騙されたと思って、自分のポットURLを添付して(←ここ大事)、同じ呟きをしてみたらいいと思います。

これまで『交換』を原則として生きてきた人にとっては本当に信じられないかもしれませんが、「僕のレターを使ってください」「私のレターを使ってください」と見ず知らずの人から、あなたのもとにレターが届くと思います。

レターを贈ってきてくれた見ず知らずの人は別に聖人君子ではなくて、「与えたら、また誰かに与えてもらえる」ということを肌で知っているからです。
もっと具体的に言うと、現代は無償で与えた方が得をすることを知っているからです。
『交換』が原則であった資本主義(貨幣経済)から、『贈与』が原則の感謝経済(信用経済)に移行している人達です。

彼らは、自分がお金を出して、レターを貰った時の嬉しさを知らない誰かに体験してもらうことを『損』だとは思っていません。


試しに一度やってみてください。

ちなみに(↓)彼はクレジットカードを持っていません(*^^*)
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レターポットは、そんな世界です。
ご近所さん同士のネットワークが強固であった昔の日本の田舎のような。


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