2018年5月~6月にニューヨークで個展をします。
この期間中は街中をウロウロしたり、夜は呑みに行ったりしてますので、ご一緒できるなら、ご一緒したいです。

ニューヨークにお住まいの方、または、その期間中にニューヨークにおられる方は、こちらのグループまで申請を出してくださーい。

大切な仕事はスタッフに任せて、私は地方のホテルで女性の体をほぐしたり、『日本おもしろい大賞』の準備に勤しんだりしています。
V7CUJ3Feaf.jpeg
『日本おもしろい大賞』は今年一番面白かった人を僕の独断と偏見で勝手に表彰しちゃおうという企画。

ノミネートは以下の6名(団体)。

【エントリーNO.1】
サイバーエージェント『72時間ホンネテレビ』

【エントリーNO.2】
堀江貴文『民間単独の宇宙ロケット』

【エントリーNO.3】
西野亮廣『えんとつ町のプペル 全ページ無料公開』

【エントリーNO.4】
小川昇平『VALU』

【エントリーNO.5】
小国士朗『注文をまちがえる料理店』

【エントリーNO.6】
ZOZOTOWN『ZOZOSUIT』

言わずとしれた2017年の「おもしろい」達です。

選考理由を駆け足で紹介したいと思います。

『72時間ホンネテレビ』
→国民の関心が高まっている絶好のタイミングでブチ込んできて、国民全員が聞きたかった本音が聞けた。
これは、もう面白い。

『民間単独の宇宙ロケット』
→ずっと遠くにあると思っていた宇宙を、グッと近くした。 
ロケット発射を見守る人達の顔が最高すぎて、絶対に面白い。

『えんとつ町のプペルの全ページ無料公開』
→日本中から大バッシングを浴びながら、それでもやりぬいて、数字で結果を出し、ついには「無料公開」が2017年の出版業界の広告戦略のスタンダードとなった。
著しく面白い。

『VALU』
→ヒカル君の騒動やらでスッタモンダあったが、仮想通貨をより身近なものにした功績は計り知れない。
今後、似たようなサービスが立ち上がっていくだろうが、その第一歩を踏んだのはVALUだ。面白いすぎる。  

『注文を間違える料理店』
→私、キングコング西野が今年最も嫉妬した企画といっても過言ではない。
誰でも思いつけたし、誰でもできたのに、
誰も思いつかなくて、誰もやらなかったこと。
それを、思いついて、やったことが素晴らしい。面白いに決まってる。

『ZOZOSUIT』
→人が服に合わせる時代から、服が人に合わさる時代へ。おいおい、未来かよ。SFかよ。
文句無しに面白い。


2017年は、たくさんの『おもしろい』が出ましたが、僕の中では、この6つが飛び抜けていて、『日本おもしろい大賞』は僕の独断と偏見で決めるので、世間が何と言おうが、この6つです。

こうやって見ると、『日本おもしろい大賞』のノミネートは“、刹那的な『面白い』”よりも、“未来に繋がる『おもしろい』”が選ばれる傾向にありますね。

昔から『未来』が好きなんです。

さて、せっかく表彰させてもらうからには、それなりのトロフィーを用意せねばなりません。
というわけで、11月の頭から『日本おもしろい大賞』のトロフィーの製作を開始。
※詳しくはコチラ↓
DMM.make AKIBAで取った私の「おもしろいね!」の腕の型を、富山県の職人さんのところにお送りして、あれやこれやありまして、今、こう。
1513380444334.jpg
そして、こう。
1513218301089.jpg

ここから磨きをかけて、高級感を出す為に、少し“くすませて”、台に『第1回 日本おもしろい大賞 最優秀おもしろい』というプレートを貼り付けたら完成です。

どうやら週明けの月曜日に納品していただけるそうです。やったね!

発表はクリスマス~年末らへん。

『第1回 日本おもしろい大賞 最優秀おもしろい』に選ばれた方の職場まで、僕がトロフィーを持っていくので、選ばれた方は授賞式に2~3分お付き合いください。

お付き合いいただいたお礼に、本気で作ったトロフィーをヤフオクで売りさばいていただいて構いません。
トロフィーの売り上げは、忘年会の飲み代か何かに使ってください。
1513218299384.jpg
今年一番面白かった人が、まもなく決まります。
お楽しみに!

『えんとつ町のプペル』(サイン入り)はコチラ↓
絵本『えんとつ町のプペル』(サイン入り・送料込み) | おとぎ商店 on the BASE
※入金確認後まもなく、システム上「商品を発送しました」というメールが届きますが、商品は発送の手配が済み次第のお届けとなります。くれぐれも、ご了承いただいた上、お申し込みください。※商品のご購入から5日以内に入金が確認できないとキャンセルとなります。尚、領収証は出せません。ご了承ください。※書店やAmazon等でお買い求めいただいた方が(サインは入りませんが)お安くなりますので、そちらもご検討ください。こちらの売り上げは、『えんとつ町のプペル』の海外普及に使わせていただきます。【あらすじ】煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。黒い煙でモックモク。黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。そんな町に生きるゴミ人間と、親を亡くした少年のもとに起こる奇跡の物語…・・・・・現在制作中の西野亮廣の最新作『えんとつ町のプペル(サイン入り)』です。
nishino.thebase.in












初版発行部数を増やしてもらう交渉をする為に、『革命のファンファーレ』の発売前に予約販売サイトを立ち上げ、全力で予約販売。
その際に発生した『2231万7120円』分の領収書をInstagramにアップしたところ、ニュースになり、「自分で自分の本を買って、売り上げを伸ばすなんて最低!」という批判の声があがった。
主だった批判は以下のとおり。

①「正々堂々と本を売っている人が可哀想」
②「金にモノを言わせて、売り上げを伸ばすなんて最低!」
③「2231万円分の本の在庫はどこにやった?」

…だいたい、この3パターン。

これらの批判に関しては、一体どのビタミンをとれば、ここまで残念な脳みそを搭載することができるのかを、今度、脳科学者の茂木健一郎さんに訊きにいこうと思っているのだけれど、ただ僕はとても優しいので、この残念ボーイズの皆様を見捨てるようなことはしません。

今回の件について、残念ボーイズの皆様にも分かるように、できるだけ漢字を少なめで解説(かいせつ)していきたいと思(おも)います。

①「正々堂々と本を売っている人が可哀想」
→予約販売(よやくはんばい)をしちゃダメなの?

②「金にモノを言わせて、売り上げを伸ばすなんて最低!」
→予約が入った分を出版社に発注(はっちゅう)しているだけなので、僕は1円も使ってません。使ったのは、資金力ではなくて、体力と行動力です。

③「2231万円分の本の在庫はどこにやった?」
→予約販売なのに、なんで在庫が発生するの?手元には一冊もありません。

こんな感じの解説で御理解いただけたでしょうか?
なるべく気を使ったのですが、それでも読めない漢字が含まれていたら、本当にごめんなさいっ!
(※含まれる=入っている)

今回の批判に関しては、どこぞの音楽事務所が、「自社のアーティストのオリコンランキングを上げる為に“自社買い”をして、事務所の倉庫に大量のCDの在庫が残っている」という状態と区別がついていないから発生したのだと思うが、僕からアドバイスをするとするなら、「分からないことは批判しなさんな」。
ただ、こういった残念ボーイズの皆様のおかけで、発売から2ヶ月以上経った今も、こうしてニュースになるわけで、そこは本当に感謝しています。
これからも宜しくお願い致します。



『革命のファンファーレ』(サイン入り)はコチラ↓









↑このページのトップへ