公務員さんや、副業が禁止されている方々には、とくにレターポットはオススメです。

理由は二つ。

一つ目は頑張った感謝の気持ちが可視化されるので、精神安定剤として。

二つは、信用値の尺度として。
これからの時代は、こっちの意味合いが強くなってくると思います。

たとえば、有名人でも何でもない、ウチのスタッフの田村Pが受け取ったレター数は1万を超えています。
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ここから読み取れるのは「田村有樹子は、これだけ、たくさんの人に『ありがとう』と言われるような生き方をしてきたんだな」です。

とくにサービス業の経営者は、この数字が高い人を雇いたくなりますし、この数字が高い人の報酬を上げたくなります。

何を言っているかサッパリ分からない人は、誰かに聞いてください。
ただ言えることは、レターポットに限らず、『信用度』は今後、確実に力を持ってきます。

副業が禁止されているのであれば、信用度を稼いでおくと、将来的に、かなり助かると思います。

ま、そんな感じでーす。






12月31日だけで、レターポットのユーザー数が2000人増えていた。
そして、昨夜から今朝にかけて、多くのレターが贈られていた。
新年の挨拶だろう。年賀状代わりにレターポットを利用している人がたくさんいた。

あらためて『習慣』『文化』の強さを知る。
「ロボットだ」「AIだ」「インターネットだ」といくら叫ぼうが、「新年の挨拶」「年賀状」は、ちょっとやそっとじゃ無くならない。

そんなわけで、僕も、お世話になっているスタッフに年賀レターを贈ってみた。
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文章の手抜き感がハンパない西野氏。
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スタッフのポットの存在が多くの人に知られた方がいいと思うので、「レターを贈ったことをシェアする」をクリック。

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TwitterとFacebook、どっちでシェアしてもいいのだけれど、とりあえずTwitterを選択。

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すると、こんな定型文が出てくるので、ほんの少しだけ手直しして…
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『レター』を『年賀レター』にしてみた。
少しはお正月感が出るだろう。

ゆくゆくは選べる便箋の中に「年賀状」も入れようと思っている。
当然、「暑中見舞い」用の便箋や、クリスマスカードなんかも。
今のレターポットは、まだまだテスト版なので、とりあえず今の形で様子を見るが、オンラインサロンメンバーと相談しながら、ゆくゆくは、そうしていきまーす。

そんな感じで、明けましておめでとうございます。
お正月はレターを贈ろう。

【レターポット】











2017年は『えんとつ町のプペル』の無料公開に始まり、『しるし書店』や『レターポット』の開発や、スナック『キャンディ』の立ち上げや、『革命のファンファーレ ~現代のお金と広告~』の出版など、何かと賑やかにやらせていただきました。

海外にもたくさん挑戦させていただくことができました。
全て皆様のおかげです。
本当に感謝しています。

2018年は、いよいよ映画『えんとつ町のプペル』の制作が本格化します。
映画『えんとつ町のプペル』は、これまでの人生で一番大きな挑戦になると思います。
数字でハッキリと結果が出てしまうので、「怖さが無い」といえば嘘になりますが、しかし、これだけ大きな挑戦をさせてもらえる嬉しさの方が勝っていて、今は腕が鳴っております。

イベントに遊びに来るチビッ子らに「西野、お前、ディズニー倒せるの?」と、よく訊かれて、その都度「倒せるね」と答えてしまっているので、頑張ります。
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そんなこんなで、来年も宜しくお願い致します。
皆様の2018年が最高の一年になりますよう祈っております。
よい、お年を!


2017年12月31日
西野亮廣

 
【年賀状はレターポットで!】









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