何度もブログを更新しちゃってスミマセン。
(お正月だから、たぶん暇なんだと思います)

さっき、僕のTLに流れてきた、このツイート。
20180101_212854.png
この気持ち、メチャメチャわかるなぁ(笑)。

筋の通っていないことを一つも言っていないのに、まるで伝わらない。
僕の芸能人生なんて、ほとんど、この繰り返し。
だいたい新しいことを始めると、
「炎上商法ですかぁ?」
「宗教ですかぁ?」 
「目立ちたいんですかぁ?」
と、取り合ってもらえない。
地元どころか、日本中から。
5年前にクラウドファンディングをやった時は本気で「宗教ですかぁ?」と言われた(マジかよ…)。

この状況をひっくり返すには、圧倒的に数字で結果を出すしかなくて、「言っていることは、まだよく分からないけど、西野が言うからには、たぶん面白いんじゃね?」というステージに持っていくしかないことが、ここ最近で分かった。
数字が伴っていない正論は非力だ。

数字が出るまでは、とても寂しいんだけど、ただ時々、話が通じる人が現れる。
その時はもう嬉しくて嬉しくて。

今の20代や10代の連中の中には、まるで僕が見えていない未来が見えている奴がきっといて、そいつは決まって村八分に遭うから、そいつが挑戦できる土壌作りや、そいつの励みになるような活動を日々していきたいな。














『レターポット』は、運営が、どれだけユーザーの行動を予想しても、最後の最後は、やっぱり始めてみないと分からないことだらけだったので、「システムを大幅に変更することがあるかもしれませんが、それでもよければ…」と前置きをした上で、α版(お試し版)をリリースすることにした。

あがってくる批判は(たとえば「換金できないと意味がないよね」等)、『レターポット』のリリース前に、オンラインサロンメンバーにテストユーザーになってもらって、で散々っぱらシミュレーションしたので、全て想定内のものばかり。
「そんな角度から批判が飛んでくるのか!」と驚くような批判は一件もなかった。

そんな中、スタートして4日目で、愉快なヤツが出てきた。
20180101_200000.png
レタポおじさんである。
Twitterにリプを飛ばせば、20~30レターをプレゼントしてくださるという。
ちなみに、レタポおじさんのレターポットはコチラ↓
一見、スットンキョウな企画で、どこぞの金持ちかと思ってしまうが、いやいや、彼は金持ちなどではなく、「上手く使う人に流れてくる」という、お金の本質を捉えているのだろう。
(結果、こういう人が金持ちになるのだけれど)

レターポット関連のツイートを四六時中見ていると、積極的に他人に使おうとする人もいれば、
貯め込もう(「レターを贈ったのだから、返信もレターで返してよ!」)とする人がいる。
レターポットの利用者では後者は少ないが、しかし、少なからず存在する。

当然、そんな人(後者)に、レターを贈ろうと思うわけがなくて、結果、持ちレターが無くなっていく。
お金の本質を残酷に削り出していて面白い。

特に、レターポットの世界では返信(見返り)を求めない方が得策だ。
ギブ&テイクではなく、ギブ&ギブ。
『恩贈り』のサービスである。
事実、普段から、そういう生き方をしている人のところにレターが集まっている。
20180101_201100.png
面白いなぁ。
社会実験です。


レターポットの登録はコチラから↓









ピスタチオの小澤君がレターポットを始めてくれた。
prm1511210024-p3.jpg

そして、オリエンタルラジオの中田君も。
large.jpeg
ありがたいです。
面白い流れになるといいな。

年始の挨拶は、レターポットで貰えると嬉しいです。



↑このページのトップへ