街灯だけが浮かぶ道で 冷たい夜の風が吹いた
あなたとなら全てが優しくて 
胸の奥 キュッとなった
帰ろうとする僕を止めて もう少しだけと 
ゴネるんだ いつだって会えると言ってるのに
寂しそうな目でみるんだ

あなたが泣きそうな顔すれば 
僕まで泣きそうになるんだ
僕が嬉しそうにすれば 
あなたまで嬉しそうにしてくれるんだ
笑っていよう だとすれば

この声もこの歌も かじかんだこの掌も
目の前の広がる世界も 
全部 全部 あなたの為にあるよ

いつも何をしてあげられてるかな
考えてみても思いつかないよ
絶対に守ると言ったそばから
泣かせてしまう僕だけど

あなたといると 
この心は温もりに触れて 温かくなって 
生を受けた事に 今なら感謝できるよ 
そんな気持ちにさせてくれるんだ

忘れかけてた大切な 産まれた時に授かったもの
ゆっくりと目を覚ますんだ 
あなたが名前を呼ぶその声で
精一杯の愛をあげよう

脈を打つ僕の全てが 
止まってしまうその時まで
この愛も この温もりも 
全部 全部 全部 あなたに捧げるよ

この声もこの歌も かじかんだこの掌も
目の前の広がる世界も
全部 全部 あなたの為にあるよ
全部 全部 あなたの為にあるよ