平成が終わりました。
実感もなく終わる。
そんなもん、あっけないもん。
ありがとう、さようなら。



そして令和ちゃんこんにちわ♡






「終わりは始まりのランジェリー」





今日はいい顔してたって、ギラギラしてたってみんな言ってくれた。

自分もそう思えたからよかった。
そういう意味で納得できるLIVEできたのっていつぶりだろう。
いつも全力やけど、今日は最高の夜やった。


そしていいLIVEができた日は余計に思う。


観て欲しかったなって。


そんな気持ちもあるけど、まぁいいLIVEしてたらそのうち観にきてくれるやろ。

そう思って今は頑張るよ。



人を惹きつけるのに理由なんていらないねんきっと。

いいライブ、悪いライブ
クオリティが高いだけじゃ、人は寄ってこない。
そんな人も沢山みてきた。

もちろんモノがよくなければ人は寄ってこないけど、どっちも大事。

今音楽的にも凄いスピードで成長できてる。
発展途上。
いつまで発展途上だよって思うかもしれないけど、いつまでも発展途上でいいよ。

伸びしろなくなった人ほどつまらないもんないじゃんね。

わくわくしたいでしょ、どうせなら。

最高の未来を想像させられる人になるねん。


人を引っ張っていけるような、
ついていきたくなるような追いかけたくなるような、LIVEをしようじゃないか。

何もかも巻き込んでやる。
まかせろ♡



東京に出てきてからの8年間。
自分のいる場所とかやってきた事とか振り返ったりしてました。

真っ直ぐ真っ直ぐ生きてきたつもりだけど。
こんなだらしない僕だから、知らない間に大切に思ってくれてた誰かの信用を失ってしまってたことが何度かあります。
 
だからこそわかるけど、周りから人が離れていくっていうのは本当に寂しいです。
その寂しさに気づけるのは、残念ながら離れていってしまった後です。
かなしいよね。

信用っていうのは取り戻すのは本当に難しいです。最悪取り戻せないものかもしれない。

自分の愚かさに気づいてない人、それしか道が残ってなかった人、どうしようもなかった人、悪気がなかった人。

楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと、
気持ちいいこと、悔しいこと。
どれも生きるために必要なことで、
一生懸命生きているのに、生きてるだけで
僕らは知らないうちに誰かを傷つけてしまってたりします。
それが寂しい。

傷つけたくないし、傷つきたくない。
なのに傷つけてしまうし、傷ついてしまう。

開き直るつもりなんか更々なくて、
でもきっとそれは避けられないものかもしれない。こんなんだからまた誰かを悩ませたりするんだろう。
だからせめてずっと変わらずに真っ直ぐに生きていたい。
情熱的でありたい。
大切なものは大切にしたい。
何もかも諦めたくない。

364日傷つけるかもしれない。
でも残りの1日でそれをうわ回るような、愛し抜ける何かをもって生きたい。

だからせめて人の迷惑も許せるような人になりたいです。


きっと人が本当の意味で「幸せ」を感じる瞬間は自分以外の相手が存在しているときだけだと思います。
僕は思い返してみると、いつだってそうでした。



もう29歳。
でもまだ29歳。
ぼくはこの幸せが何かっていうのをもっともっと深く知りたいし、感じたい。

残された方法で、
もっともっと生きる事を知っていきたい。

大切にして、大切にされる人になりたい。
そんな人になりたいな。

なにが言いたいって、
西村右はこんなもんじゃねえぞってこと。

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