月別アーカイブ / 2017年01月



自分もセレクションを経て、第1期生として関わることが出来ました。

どんなにサッカーを続けたくても、
そもそもチームがなければサッカーは出来ません。

チームに入るためには日々のトレーニングが欠かせませんが、

自主トレーニングでどれだけ自分を追い込んだとしても、チームスポーツがゆえにどうしても不足要素が出てきてしまうの実状です。

ステップアップしていきたいのに、
コンディションの差は拡がる一方。
ちょうど、不安や焦りを感じてモヤモヤしていた時期にISCに参加が出来てとても助かりました。

代表の望月さんや、憧れのヴェルディ黄金期に活躍した山口さんを中心に、プロの指導を直接受けれることは貴重な経験です。

トップチームとのトレーニングマッチや
トップチームの選手が練習に参加してくれることもあるので、とても刺激になります。



是非、チャレンジしてみて下さい!!



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憧れの山さん!
去年の年末も練習に参加させてもらっていました。

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日本サッカーのレジェンドの方々
とプレーできるのもISCの魅力です!!


全国劇場公開がスタートしてから
少し時間がたってしまっていますが、

まだまだ大ヒット上映中の映画『聖の青春』に出演しています……






……エキストラとして!!!



秒数にして、
およそ1秒ぐらいですかね笑っ
染谷将太さんの斜め前で対局してます。

染谷将太さんの個人的印象は「めちゃめちゃ透き通ってるやんけ」です。カッコイイ!!

撮影現場は、
静かな炎がギラついていました


「これ、左胸に付けてください」

渡された名札には、
野田英男という男の名。

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……

こ、、これは!!

でぃ…this is、
どっからどう見たって役名ではないか!!

「そうか、俺今日から、いや、、今日だけ野田英男なんだ!!

……

「はい。承ります
表情ひとつ変えず、冷静な眼差しで二つ返事をした私の心は、まるで水面を優雅に舞い上がる羽根の生えたハンプティダンプティそのものでした

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気分がよかったので、
そりゃあ、自撮りだってしてしまいますよ。

この文章を書きながら思い出したのですが、
こないだ、る番組を観てて中居正広さんがスターにる人の質のひとつとして「い意味で自分に酔いしれことができる人」と言っておられましたが、この写真を見る限りでは、完全にわるい意味で酔われていらっしゃいますね笑っ


もうかれこれ10年以上、
私はエレカシとピストルさんしか聴いていないのではないか?レベルで大大大好きな歌手
竹原ピストルさんの影響で、春の原作はずいぶん前に元々読み終えていましたが、改めて実写映画を観終えると、なんだか日頃の自分が恥ずかしくなってしまいます。


私の魂の演技(約1秒)を観たい方は
是非、劇場に足を運んでみてください☆★

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          (画像はHPから抜粋)


『エレファントカシマシ
ライ 2017 日本武道館』へドーン!と行ってきました!!(2017/01/06)

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(以下、エレカシについて長く語ります。)

今から12年前、高校生の頃にラジオから流れてきた「今宵の月のように」に感慨を受けて、そのままその足でレンタルショップへ。

アルバム「明日に向かって走れ」「俺の道」「good morning」を衝動レンタルしたのはいいものの、“本当に同じメンバーが作ったアルバムなのか” “これ、名前がめちゃくちゃ似てる別バンドじゃないのか”と、何度もバンド名を確認してしまうほど、アルバムごとのカルチャーショックを体感。

その後は、最新曲と平行に貪る勢いでエレカシの過去に発表された曲達にどっぷり浸かる日々を過ごしてきました。

途中数年間は、EPIC時代の曲しか受け付けられない人間になってしまい、他のアーティストや世間のニュースもざわめきもまるでBGM状態。

メールアドレスを“机さん、私はばかでしょうか”にしたり、ブラジル留学中はアルバム「生活」で歴史的号泣をしてしまったり

今まで発表された260曲以上の楽曲も全部歌えるし、時間が許せばいつまでも語れるし、まぁ、要するにエレカシ大好きです!!!

初めてエレカシのコンサートへ行ったのは“今をかきならせ!”ツアー Zepp仙台で、たぶん今から11年ほど前でした。

今思えば会場はガラガラで、
物販スタッフは、かなり必死。
浪漫期の頃や今ではあり得ないと思うけど、スタッフがメンバー4人の直筆サイン入り色紙を両手で掲げながら『(確か)3000円以上グッズを購入すれば先着でメンバーのサイン色紙を貰えます!』という呼び掛けをしていました。最終的に最後の一枚をゲットする人は現れずにスタッフが裏に戻していましたが……。

ステージ上の宮本さんも荒れていて
「自分で稼いだ金、なんで人に与えなきゃなんねぇんだよ、そう思わないかね?石くん」

石くん「…………。


退席するお客さんを横目に
「おいおい、俺が歌ってる最中に出てっちゃったよ(怒)」

「ここの楽屋にいると隣のカラオケ店の音が漏れてくるんですね、まあ、いろいろと勉強になりますよ、もちろん我々の曲は聴こえてきませんが。」

「世間から忘れ去られた
エレファントカシマシです!!」……等、

度々会場は失笑と沈黙が繰り返されており、
(え、なになに?忘れ去られてるの??
おれ、知り始めたばかりなんですけど!!)と、挙動不審気味だった自分を覚えてます。

このときのツアーアルバム「町を見下ろす丘」は、年男のる意味の到達点というか、当は界の中に浸かっててれがカラ気と解っていつつも言葉では前向きで、葛藤、理想、あきらめ、感謝、、というか、語ると止まらなくなるのでこの辺で

新作が出る度に最高傑作、
ライブへ行く度に今までで一番を魅せるエレファントカシマシ。バケモノ中年!!
進化しすぎ。そんな大人になりたいです。

肝心の今年の新春ライブも今までで一番!
野音なの?と勘違いしてしまうようなレア曲と無敵のシングル曲群が合わさった最強セトリでした☆★

はじまりは今を生で聴けたし、
今回の武道館=男でした。…で、話がまとまってしまうレベルの大珍演も拝聴できました。

…はい、長い文章になってしまいましたね。
あとは寝るだけさ。
ありがとうございました。
エブリバディ、おやすみなさい。

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RAINBOW



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開演前に靖国神社へ……

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