月別アーカイブ / 2016年09月

このコーナーでは、
ラオス在住歴一年を満たない自分が、東南アジアLAOSの魅力をあれよこれよと満を持して気安く語ってしまう世にも恐ろしいコーナーです。


キミは、この恐怖に耐えられるか。




★ 旅行ガイドブック『地球の歩き方』に、
“世界でいちばん、ゆるい首都!?”と紹介されてしまうほど、ゆるゆるなVientiane(ビエンチャン)なのですが、この日だけは違いました。
先日、東南アジア諸国ASEAN会議の議長国となったラオスに、オバマ大統領をはじめ安倍首相や各国のトップが大勢集うweekがありました。
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この期間は交通規制も厳しくなり、日頃まったく機能していなかった信号機が息を吹き返すように点滅するようになったり、大通りには撮影機が設置され、いつものバスに乗ったときは運転士に「一方通行だからムリだ!」と言われ、「ここ!?ここで降ろされるの!?」と、嘆きたくなるほど遠いところで降ろされ涙を拭いながら歩いたり。。

学生たちのNo.1デートスポットであり、夜の風物詩でもあるメコン川沿いのナイトマーケットも、一定期間お休み。
至るところに、笛、棒、銃の3アイテムを揃えた警備隊が街を誘導していました。
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この期間の初日、
いつも歩いてるとおり道で、いつも寝そべりながら勤務している警備のおっちゃんといつもどおりのアイコンタクトをしたときに、この日だけは直立不動のおっちゃん。
そして、両手に銃を抱えてニヤリ。
「今日おれ、銃持ってるぜ」と、聴こえた気がして、僕は内心おまえも、持つのか~~!!!と、ビビってしまいました。。


★ 現地の日本人情報誌「テイスト・オブ・ラオス」に掲載してあった長期滞在者の方々によるラオスでの驚き体験談からの一部抜粋。

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【体験談07 女性 30歳】
4日ほど病院に入院することになった。
ある夜、お隣に住むラオス人のお姉さんが病室に泊まりに来てくれることになった。
来るなり包丁を出して、私の枕の下と、お姉さんの枕の下に入れた。
悪霊を寄せつけないおまじないだそうだが、
私は悪霊よりも頭の下の包丁の方が怖かった


こわぇ~~!!!
絶対、入院したくねぇ~~!!!


【体験談03 女性 36歳】
渡航の際、ワンちゃん同行。
各国の検疫が軒並みやっかいとの情報があり、あらゆる手続き・書類を用意して満を持しての入国だった。いざ、書類を握りしめ……
係員は「おお、ワンコか」と書類に目をくれることなくスルー。何の検査も要しなかった。


日本の場合、検疫、抗菌、その他書類諸々、いろいろ大変なのだそう。


★ こないだ、車達が猛スピードを出すには絶好の大通りを歩いていたら、車線の内側に一匹のワンコがうずくまっているではないですか。
「ああ、ひかれてしまったのか。」「横を通るの心苦しいな…」と、思いながらも近付いていくとピクピク動く…というよりも生きte………寝てるんかい!!危なッッ!!!という驚き。
ワンコのその底知れぬ度量に思わず撮影しながらも、撮影している自分の手はぶるぶる……
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途中、進行方向へ猛スピードで進む車と逆走してきたバイクに挟まれるシーンも。
こわぇ~~。
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車通りすぎたけど、
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冷静~~~。
「もっと外側で寝ろよ!」「寝て起きたらあの世だったのパターンになりかねないぞ!」と、あたりまえのことをワンコに伝えてあげたかったけど、変に刺激を与えてワンコが良からぬステップを踏んでしまったら、更に危険を呼ぶかもしれない。。

ワンコの無事を祈りつつ、
僕は家路に着きました。  つづく。

WEEK 23: 2-8 LOSS

VS サバン・ユナイテッド( SAVAN UNITED )


アウェー3連戦目でしたが、
まるで、悪夢を見ているようでした。

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打たれるシュートがことごとくゴールに吸い込まれていき、前半で6失点。

雨でピッチがぬかるんだ(特に前半の自陣はぐちゃぐちゃ)状態での慣れという面で、毎日同会場で練習を積んでいるホームチームの有利差を試合開始後すぐに感じもしましたが、それでも、技術、戦術、入り方、動かした方も含めて、個人でもチーム全体でも差がありました。

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サバンナケートスタジアムのピッチ内は、
現時点の LAO PREMIER LEAGUE の試合会場の中では、いちばん不整備だと思います。

前期リーグ中に起きた出来事で、他チームがスタジアムに訪れた際、ピッチ場に大きな穴が空いていたり、その他諸々プレーをするには危険な状況ということで、試合延期になったこともありました。

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会場外では、ヤギや牛の群れや野良犬や猫がそれぞれ安らいでおり、のどかな雰囲気でした。

今シーズンも、残り3試合になりました。

3チームとも格上になりますが、
勝ちに行きます。 fight。




SAVAN UNITED
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LAOS 唯一の恐竜博物館があるSavannakhet県に本拠地を置くクラブ。
首都 Vientiane からは、バスで約9時間。
2016シーズンはアフリカ、ブラジル、イラン、日本等、多国籍の外国人選手を中心に個人技と多彩なパスワークを織り交ぜて試合を展開している。

WEEK 22: 0-4  LOSS

VS ランサン・ユナイテッド
 (LANEXANG UNITED )

現在、首位チームとの対戦でした。

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前半は一失点だったものの、相手日本人選手を中心とした縦に横に緩急のある展開に終始攻められっぱなしでした。

ハイレベルな選手達との対戦で、改めて学んだことがたくさんありました。

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中継で、NISHIDA KENKOになっていました。
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ユニホームは、KEN NGO。

みんなからは、「KENGO」と呼んでいただいてきていましたが、最近は「健吾」に飽きてきたのか、「NISHIDA !!」と呼んでくれているつもりが「に」の発音が難しいらしく「いっしだ!」「石っ田ぁあ!!」と、呼んでくれています(笑)



fight。




LANEXANG UNITED
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2015シーズンは、得失点1差で準優勝。
今シーズンは、第22節終了時点で現在1位。
毎年、LAO TOYOTA FCと優勝を争っている。
資金力も豊富で、LANEXANG UNT主催のカップ戦が、今年も国内リーグ終了後に開催予定。
後期は、日本人選手3名所属。

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