今年の2月から鹿島アントラーズのスクールコーチとして働いています。

メインのスクールコーチの仕事だけではなく、グランド内外のサッカーに関わる多くのことを勉強させてもらっています。

日本一のクラブで、日本を代表する方々に学びながら同じピッチで働けるという贅沢な環境のなかで、今度はその学んだことを自分の言葉や振る舞いでどう伝えていくべきなのか。
貴重な毎日を過ごしています。

プロ、アマ、熱狂的サポーター、トレーナー、分析、営業、ウイイレ、審判、指導者…
どんな形でも素敵だと思います。
この先、【どうしてもサッカーから離れることができないくらいサッカーが大好き】
そんな子どもたちをどんどんどんどんどんどん増やしていけるコーチになりたいです。


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「今、なにしてるのか」
「今、どこの国にいるのか」
「元気なのか、生きてるのか」
…ご連絡ありがとうございます!
嬉しかったです!!!

選手として、一線を引いたのかどうかはもはや自分でもよく分かっておらず、
そもそもいつ始まったのかさえも分からないようなミジンコみたいなサッカー選手に終わりもクソもあるかよ、と、自分で自分を笑っています。
「引退?……それ以前に、一体いつデビューしてたの?」といった感覚に結構苦悩しておりましたが、結構な苦悩のその先には「どっちだっていいじゃん」が待ち伏せていました。

今は【自分の未来】を以前の自分に比べて非常に強く信じることができています。
最近は【夢】もまどろんではっきりせずにぼんやり状態。
だけど、ぼんやりでも鮮明でも「どっちだっていいじゃん」が、今の自分じゃん。
「夢は必ず叶う」とはなんかちょっと違うし…「来月の自分はどんなことを思ってるのかな〜」みたいな…今はそんな感じだけど、いずれにせよ、どう転んでも、どんな傷がついても、自分の未来は結局のところ【大丈夫】

以前より、そう信じる力が強くなっています(根拠0)。


とにかく今は、
サッカー(グランド内外)をもっと深く勉強して、よりサッカーの楽しさを見つけだし、それを子ども達に伝えていく。
サッカー大好き少年少女をひとりでも多く輩出することが現在の目標です。


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昨年末までアフリカのギニアへプロテストに行っておりましたが、今はすでに日本へ帰国。敗者の行進です

応援してくれてた人達には『申し訳ない』とは少し違うけれど、大小なかれの『期待』を外させてしまったことへの面目ない気持ちがとてもとても、とても大きいです。
「生きて帰ってこれただけで良かったよ」と言ってくれる方もいて、自分としては「どこにいても生きるときは生きる。死ぬときは死ぬ。だからどこで生活しようが一緒」という感覚でずっとマイライフ歩んできましたが、ががが…食べ物、強盗、デモ、虫、感染、事故、悪霊(確率高い)と四方八方から迫り来る死への誘いを受けていくなかで、そこの感覚に関しては「たしかにアフリカにいる方が死の確率はわりとだいぶ上がるわ~」にチェンジされました、笑。


応援、ありがとうございました。

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いつ死ぬか分からない人生で、
明日死んじゃうかもしれないのにアフリカでサッカーしない訳には行かないだろ!!
即行動だ!!
俺は世界を文章ではなく、この目で見たいんだ!!
テレビ越しではなく、自分で触れて直接体感したいんだ!!…と、実際に触れて体幹していた訳ですが、体幹よりも身体を太くしないとダメでしたね。
そりゃあ、もうゴリラになる覚悟で。
気を抜いたらすぐに痩せてしまう俺の体質では、不意に猿の惑星に不時着しても自力で生き延びれるくらいにぶよんぶよんに太る勢いで。

言葉が通じないならなおのこと、見た目・第一印象・身体つきの重要性を痛感しました。俺の真骨頂【現地人になりきる作戦】はギニアには合わなかったかな?…

ん~。

未だ分からないけど、それはそうと。。
どうして、いつもこう綱渡りばかりなんだとヒヤヒヤという名の不安と期待をスリル満点に抱きながらも、現地で知り合った方々の協力で国内トップ3のチームに参加していたときは、選手ともスタッフともサポーターともベリーグットなフィーリングでだんだんと練習試合に使われる時間も増えていき、最後の練習試合ではスタメンに入り「契約いける…」「月給平均1万円のこの国で給与5万以上…」と、ほぼ確信してしまったのが落とし穴のすってんころりん。。

週明けの練習後に、突如監督が「明日からギニア代表チームのアカデミー入りする」とのことで「がんばれよジャポネ、ははは~」だけを言い残して退職。

翌々日来た62歳のブラジル人新監督には「日本人だ」と伝えた初日の練習からフィジカルトレーニング以外に混ぜてもらえず、一度もボールを触れさせてもらえないままついに4日目の午前練習ではフィジカルトレーニング開始と同時に「ジャポネ外へ出ろ!」と叫ばれ「なぜ!?」には応えてくれず、当然だけどチームメイトもフォローはしてくれず。

選手もスタッフも、新監督から明らかに省かれている自分とはだんだんと目を合わせてくれなくなり(監督がいないところでは話しかけてくれた)天国から地獄は言い過ぎだけど陰と陽「プレーを見てくれ」が通用しない現実を前に、見た目が悪かったのか生まれた国が悪かったのか。言葉は通じるか?の確認もなく、一週間ボールに一度も触れることが出来なかったので、そのチームからは自ら去ることに。

その後も現地在住の方々に助けて頂きながらギニアサッカー協会に直接押し掛けたり、複数チームの練習場へ直接テスト参加のお願いをしに行ったり、ようやくなんとか参加できた2部のチームでは
マネージャー
 「我々は日本人とすべてが違う」
俺 「 I know, no problem.」
マ 「言葉はどうするんだ」
俺 「 No problem, I have body language and eye contact 」
マ 「監督からの指示は?」
俺 「…… 。。 ノッ、 No problem !! 」
マ 「我々はひとつの皿で、みんなで食事するんだ」
俺 「 No problem, I Like African Food」
マ 「寮は用意できない、給与も少ない」
俺 「 I know, no problem 」
…と、no problemとしか言えない時点で全然no problemじゃないなか、なんとかテスト参加に漕ぎ着けるも「半年後のメンバー入れ替え時に契約を考える。それまで練習に参加はOKだから、筋トレして身体を大きくしろ」との監督からの通達。
セカンドコーチは、自分をすごくプッシュしてくれてたけれど……

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半年間アフリカで生活できれば、人生経験上昇間違い無しだったけど…
ちょいちょい物品も取られていくし、
なにしろ、変な顔した日本人に俺の頑張って貯めてきた大金を一瞬で奪われてしまうという此の期に及んだ大失態をしてしまった事から、もうmajiでgive upする5秒前の日々が続き
『俺には半年間アフリカで暮らす資金がないんだ〜!日本人全員金持ちだと思うなよおおおおお』の流れで、
その後の良好な関係は保ちつつ、今回はここのチームも諦めることに。

もちろん、近隣国のギニアビサウ、セネガル、マリ、リベリア、シエラレオネの各チームや協会にもメールを送りまくったけど、返信がきたのは数チーム。
なかなか返ってこないもんですねえ。


そして、お金が尽きて、万事休す。

例え、
お金があっても実力がなければダメだし
実力があっても根性がなければダメだし
根性があってもお金がなければダメだし…


ただ、シエラレオネでチームを持ってる方を紹介して頂いたり、ギニアオリンピック委員会の方、複数人のサッカー協会関係者やプロチーム関係者とミーティングを何度かさせてもらい、現地でのフォロー体制を整えてくれる力強い協力者の方々のおかげで、まだ誰もやっていない素晴らしいことを、少し大げさかもしれないけど世界平和に繋がる小さな活動を、これから、早ければ来年から出来るかもしれない。そんな時間と出会いに恵まれました。

帰国してからしばらくはウジ虫をも驚愕させるほどウジウジウジウジしており、
いつまでも平行線、中途半端な覚悟からくる未払い未叶いの通達連発。

頭が浪漫飛行し過ぎて
♪金に困ったとき
真っ先にボールを手に取るのがプロフェッショナル♪
♪金に困ったとき
真っ先にバイト雑誌を手に取るのがアマチュア♪  あああああ"""""
なんて替え歌を作ってしまって、自作自演の地域不貢献引きこもり活動。

そうそう。
話が変わらないようで変わりますが
バイト雑誌って、駅の改札の棚にあるじゃないですか。
先日、電車から降りたついでにバイト雑誌を取ろうとしたんだけど、取ろうとしたのと同時に"周りの目を気にした自分"に気が付いた自分がいまして。
「そっか。おれ、31歳職無しか…」
今までよくも人目憚らず雑誌GETしてたなあ…でもそんな能天気だからこそだったし…でもついに人目を気にするようになってしまった、そんな自分に免じて自分に優しく人並みが途絶えたタイミングでささっとバイト雑誌を奪取しました。。。



実力が劣るなら
諦めなければいけないのか。

可能性の限界を感じたら
素直にならなければいけないのか。

生活できないなら
辞めなければいけないのか。

今まで捧げて貰った
お金を時間を大きな愛情を
返せないなら 返せないなら

歪んだ足跡
結局中途半端な覚悟

うまれかわれる→?
そもそもしんでない→?
いきてさえもいない→?
しあわせといえばいえる→?


細かいことぴーちくぱーちく言わず
ひとことで単なる“実力不足”なんだけど。
でもこれもまた、“だからこそ”ではあるけれど。


靴に履かれて
街に歩かれて
頭を引っ込めなければ帽子を引っ掛けてしまいそうな低い三日月




サッカーしかできないのか
サッカーしかやりたくないのか
自分でもよく分からないんだけど
一度くらいアイツに
カッコいいところを見せたいな。









ん〜。。。






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東南アジアのラオスプレミアリーグ(1部リーグ)に所属するチームの監督から、来期へ向けた選手補強協力の連絡がありました。

来期2019シーズンに向けたアジア人枠の補強の為、優勝するために共に戦える日本人選手を探しているとのことです。

補強ポイント(メイン募集)
・GK
・点の取れるFW

チームを救える選手であればどこのポジションでも構わないとも伝えられました。

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給与等々は、評価次第で変わります。

12月初旬からトライアルが始まるので、
なるべくすぐに渡航できる選手の方が有利ではないかと思います。

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サッカーが好きな選手、前向きで向上心のある選手からのご連絡を自薦他薦問わずにお待ちしています。

Twitter DM 、 Facebook Messenger からメールを頂けたらと思います。
SNSをお持ちでない方は、LINE BLOGをダウンロードして頂きこちらにコメントをしてもらえればと思います。

選手履歴書とプレービデオのある選手は同時に送って下さい。
持っていない場合は、簡単な自己紹介をお願いします。

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申し訳ありませんが「興味あります」「詳細お願いします」のみのメーセージには返信できない場合があります。

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宜しくお願いします fight !!!


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