ご無沙汰してます。
2020年が後2ヶ月きりました。
今年は本当に何と言ってよいか。
こんなことになるなんて
本当に本当に昨年の今頃は
CHEMISTRYのツアー真っ最中で
本当に本当に夢にも思ってなかったし
自分の気持ちの持ちようも
割とポジティブな私でも
心の変化についていけず波があり
楽しいこともあったけど
ペンならぬ指が動きませんでした。
書きかけては消し書きかけては消し
8月からCHEMISTRYが配信してくれたり
堂珍くんがファンクラブで週一で
リモートしてくれたり真夜プラも。
CHEMISTRY初の本格的な配信ライブも
素晴らしかったのに
書いては消し書いては消し。
これではいけない。
こんなにパワーを送ってくれてるのに
こんな私ではファンの資格ない
って思ってました。
Twitterでは楽しく感想や思いを
綴っています。それも本当です。
でも忍び寄る影みたいなものが
その周りにあることは否めない。
そんな2020年。嫌いになりそうな2020年。

堂珍ロジャーが帰ってきました。
初日、拝見しました。
本当に素晴らしかった。
どんな言葉を使えば伝わるのだろうか。
彼はロジャーそのものだった。
私の大好きな堂珍嘉邦さんではなく
ロジャーだったのです。
カンパニーのエネルギーがものすごく
自然と前のめりになり力が入りました。
せつなく悲しく不幸?なのかもしれないけど
今を生きる彼らは輝いていて
苦悩していても今を生きてるって
愛って自分で振り払っても
生まれてしまったら消えないものだし
気がついたらそこにあるものだし
私は演者じゃないけど
シアタークリエにいることが
生きてるってことのように感じた。
涙が出て涙って温かくて
やっぱり生きてるって実感した。

嫌いになりそうだった2020年の
最後の最後に
良い意味で忘れられない2020年にしてくれて
RENTの皆さんありがとう。
この世界に連れてきてくれた
堂珍嘉邦くんありがとう。
たくさんたくさん会いに行きます。
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あと何回ここに通うのか…
またご報告します😌