私がCHEMISTRYの復活と東京国際フォーラムでのLIVEがあるのを知ったのは「ぴあ」からのメールでした。
以前、舞台挨拶付きの映画のチケットを購入したことがあってそれ以来定期的にくるものです。

CHEMISTRYが好き堂珍嘉邦くんが好きとか言っておいて恥ずかしいのですがCHEMISTRYが活動休止中ということで何も知らずソロのチェックも怠ってました。
海外からの帰国後とはいえファン失格ですね。
でも今、後追いですがソロの方もシャワーのように浴びてます!

メールを見てすぐに「行きたい❗️」という気持ちまさに細胞レベルで湧いてきました!
そこからは、もうポチポチです(o^^o)
そして運良く当選し参戦!

オープニングで鳥肌が立ち涙。
アンコールでは涙が止まらなかった。
両脇にいた方達も涙を拭っていました。
それを見てまた涙。

私のCHEMISTRYとの二度目の出会いはこの日から始まりました。こんなスタートも有りですよね⁈

でもCHEMISTRY堂珍嘉邦くんのため…とかちょっと表現がおこがましかったと反省。

それにしても映画のチケットを購入してヨカッタ(๑˃̵ᴗ˂̵)
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上海は最先端の都会と昔から変わらないレンガ造りの路地があったりして二つの顔を持つエキゾチックでノスタルジックな街です。

中国の人はバラードが好きなんです。
例えば平井堅さんとか中島美嘉さんとか知らない人いないんじゃないかな。
もちろん!CHEMISTRYも人気で海賊版も売ってましたよ(笑)
笑い事ではないですね。これはダメです✖️

雑踏の中でCHEMISTRYを聴きながら歩いていると物語の主人公になったみたいになるんです。私なんて誰にも知られてない普通の人なのに。でも自分の人生の主人公ってやっぱり自分じゃないですか。だからそういう気分の時は主人公になってしまえ、と。
私の生活に彩りをくれたCHEMISTRY。

私はCHEMISTRYには上海が似合うと思います。
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上海 外灘。




のためにLINE BLOG始めました!
冷やし中華始めました!とは温度差が違います(๑˃̵ᴗ˂̵)

最初は堂珍くんのLINE BLOGやインスタにコメントしたかっただけなのですが気持ちを書き記したくなり始めました。

さてさて私の自己紹介。
2002年〜中国・上海で生活。
CHEMISTRYのデビューから1年くらいの頃私は成田から飛び立ちました。
だからファンクラブにも入れずLIVEにも行けず当時の中国はネット環境が今よりもっと悪かったので動画なども含めてケミに触れることは皆無。
で日本に帰国するたびアルバムを持ってまた上海へ。
One×Oneには助けられました。
あの作品は曲順など全てにおいて完璧です!
異国での郷愁、孤独。生活の様々な場面でメロディーと歌詞によって人間の本質の全てを感じることができる。まさに傑作です!
日本で聴いていたらまた感じ方が違っていたのかな。

先日のLIVEで「So in Vain」を聴いた時。
いろんな想いが溢れてきて。
そのことを握手会でどうしても伝えたかったのに出来なかった。情けない。

だからこんな風に長々と書いているのです。

ずっとCHEMISTRYを見続けてきた人に比べると私は新参者で本物にはなれてないかもしれない。
でもどうかよろしくお願いします!
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5月26日LIVE後ホテルからのレインボーブリッジ。東京タワーもね🗼

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