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沈黙の中に

優しがある

そして

怒りがあること

忘れずに。

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この足が止まりかけたとき

「おいでおいでっ。」

向こうから声が聞こえた

惹かれるように私はそっちに行ってた

曇りが晴れになった。

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この細い管の中に
知らず知らずのうち
溜まってたもの
きっと溢れそうになって
かたいコルク栓を
グッと強く
押し込まれてしまった

取れない とれない
取ろうとするたびに
力んでくばかり

ワインを飲むあの時みたいに
スポンっと開けられたなら。

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