終わったことの話をあまりしないで、今はただ穏やかに「ピザが食べたい」だの「また最近シュノーケルがいい」だの、言いたい放題言わせてもらっている。
一方の、これからの不安もなくはないのだけれど、とにかく穏やか。

と言っておきながら、時にやきもきしながら、生をかみしめるように米を食う。うどんを食う。パスタを食う。やばい。お腹が痛い。カロリー計算は明日からします。

・小学校来の友人と昼食を取り、職業観の話をした。
特に最近は「今後一生会うかわからないような人」と仕事をするのが多く、そういう人は大抵今後のお互いの働きやすさなど鑑みないので平気で人格と存在の否定をしてくる。
自分が働きやすい環境を死守したいがために他人の環境を侵してくる。
昔はそんな奴に逐一心を揺さぶられて自分を貶めてきたのだけれど、今になって必要はないと思えるようになったのはきっと年の功。
「そういう奴もいる」を、よりライトに逃げ道として使えるようになる。
同級生と、お互いのそういう進歩を確認して帰宅。

・音楽のことを考える時間が減らない。
つくづく「書きたい生き物」であると自覚する。

「言いたいことはなくなった」なんて言わなくて良さそうだ。
伝えたい想い、怒りや憎しみ、慈しみと哀しみがこんなにもあること、今はそれが嬉しい。

・それでも無力を感じることがある。被害の拡大が無いように今は祈ることしかできない、そんな無力を感じる。
ヒーローにはなれない(誰もそんなことを望んでなくて、僕もまたヒーローになりたいわけじゃない)が、やれることはすべてやる。今はそれでいいのかもしれない。

負けない。 






そのうちにまた書きます。では。