・夏もピークに向かっている。
夏の空気感がそこそこ好きで、それなりに夏を楽しめている。
本音を言うとBBQは準備、焼き、片付け、その全てにおいてなにもしたくないので誘われるととても申し訳ない気持ちになる。
飲んで食ってるだけでいいなら誘ってください、ゴミの片付けぐらいならします。

海あるいはプールは、人に見せられるようなお腹ではないので、今年は誘わないでください。
まぁあまり日焼けしたくないのでTシャツぐらいは着ていますがね。

ビアガーデンはいきたい。
来月ぐらいには。

夏の我儘でした。



・8月11日(土)に、久しぶりにステージに立ちます。
cinema staffのコピーバンドです。

考え方として、僕は「音楽」と「ライブ」を切り離しています。
「音楽」が在って、それを鳴らす一つの手段として「ライブ」がある。
「音楽=ライブ」じゃないんですよね、僕にとっては。
ライブバンドを長くやってきたこともあって、ライブをしていると「ああ、音楽をしているなぁ」と思っていたこともありましたが、僕にとっての音楽が「作品」であることに気づいたのは3年前ぐらいの話でした。
書いた曲が全国流通盤に入ることになって、作品が世に出る喜びを感じた僕は「書くことが楽しくて音楽をしている」ことに重きを置くようになりました。
それから、ライブ自体を苦悩に感じることこそありませんでしたが、それでも「ライブ=音楽」には違和感を感じずにはいられませんでした。

それでもなんだかんだステージに立つ感覚を忘れたくない自分がいることも確かで。
ライブはライブで楽しい。
シネマ練習スタジオに入って合わせるととても楽しくなってしまい、往年のエモステージングになってしまいます。シャウトもするしね。

そんなこんなで、ステージに未練タラタラなので一度戻って来ます。
D込みでも¥1,000なので、もしお付き合いいただけるのであれば、ツイッターアカウント(@ten_storywriter)へ、DMでのご予約宜しくお願い致します。
詳しいことはもう少しまってね。

僕の、そしてメンバーの、シネマ愛だけを具現化します。
おこしやす。



・上の話の続き、そして超余談になるのだけど、相変わらず曲を書いています。
世に作品を残したくて、僕なりの方法を模索しながら、書いています。
そして、それを形にしてくれる人達とも出会いました。
時間はかかると思いますが、そのうちにまたこの旨のお話をしますね。

明るい未来の話をしよう、ね。