・1日のなかで、昼と夜が最初で最後にに共存するのが、この時期では19時頃らしい。
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・どんな自分だったとしても、否定するよりも受け入れてやる方が難しい、けどそのほうがいい、そんな人もいる。僕がそう。

・自身の脱退発表をしてから、ライブを2回。
「今の肩書きでここに来るのはこれが最後」がリアルになる。

つくづく絶対の無い世界だと思った。
「必ずここでまた会おう」の約束を胸を張って、親指立ててはできない。

嘘をつきたくない。
嘘をつかないということはなにも対外的な話ではなく、ポーズでもなく、自律の現れである。
だから、これは、あえて言うが、「本当のことが言えてよかった」と僕は本気で思っている。
「こんな結果になってしまい、ごめんなさい」なんて、思わない。
「こんな結果」になんてなってない。
全員が改めて気持ちを整えて次に行ける、最高の結果だと思っている。
誰も疚しい気持ちは無いので謝ることがない。

ちゃんと「辞めます」と言えてよかった話。