いつもNGT48へのご声援ありがとうございます。

NGT48劇場支配人 今村悦朗です。

4月に朱鷺メッセでの単独コンサートにて発表致しました組閣や研究生昇格に伴うNGT48の新体制が、週末に新チームNIIIとチームGの初日公演の幕が上がったことにより、いよいよ本格始動となりました。

それに先立ち、おかげさまを持ちまして、前チームNIIIと研究生の公演が千秋楽を迎えることができました。ファンの皆様だけでなくメンバーたち自身も千秋楽を迎えたことをさみしがるような公演に育てていただき、これまで劇場に足を運んでくださった皆様をはじめ、応援していただいた皆様にあらためて御礼申し上げます。

新チームNIIIは、4月に発表していた通り、加藤美南がキャプテンを、荻野由佳が副キャプテンを務めます。公演は「誇りの丘」を引き続き上演していきますが、ユニットシャッフルやアンコールでの楽曲追加など、装いも新たに再スタートを切りました。まだ新潟の劇場でしか上演されていない貴重な公演ですので、ご覧いただく皆様とともに、これまで以上に愛される公演に育てて参ります。

ドラフト研究生からは、安藤千伽奈が初日公演で自身の初日を迎えました。公演の最後に感極まって涙を流していましたが、まずはよく頑張ったと思います。

チームGは、初日公演にて発表になりましたが、本間日陽がキャプテン、山口真帆が副キャプテンを務めます。みんなが支えたくなるようなNIIIの加藤とはまた違い、周りを鼓舞しながら引っ張っていく本間キャプテンと、その傍らで優しく目を配る山口副キャプテンといった感じでしょうか。他のメンバーも自分の役割意識をしっかりと持って、チームGを全員で盛り立てていってくれることを期待しています(自称・菅原キャプテンのさらなる活躍が、ある意味一番の楽しみでもあります)。

そして、今回、自身の所属チームの初日に向けた厳しいレッスンを抱えながら、それぞれの公演をサポートしてくれた、小熊倫実、菅原りこ、清司麗菜、太野彩香、西村菜那子、村雲颯香の6人にはあらためて感謝します。

新チームNIIIとチームG、両チームの違いと個性を体感していただくには、ご自身の目でご覧いただくのが一番です。是非、新潟の劇場に足を運んでいただけたらと思います。

いつの日か千秋楽を迎える際に、またみんながさみしい気持ちになるような公演に、メンバーと皆様が一緒になって育ててくだされば幸いです。

それでは、新体制のNGT48も引き続き、よろしくお願い致します。


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NGT48劇場支配人
今村悦朗