いつもNGT48へのご声援ありがとうございます。

NGT48劇場支配人の今村悦朗です。

本日の劇場公演にて、NGT482期生オーディションを開催することを発表させていただきました。

本日の午前中には、篠田昭新潟市長にもご参加いただき新潟市との共同記者会見という形で、第2期生オーディション開催決定をメディアの皆様にお伝えしました。メンバーからは、キャプテンの北原里英、新潟市で生まれ育った加藤美南、遠い兵庫県から新潟市に移住した太野彩香に参加してもらい、それぞれ未来の2期生に向けたメッセージも語ってもらいました。

公演での発表を持って情報解禁といたしましたので、これから地元の新聞やテレビをはじめ、Webニュースにも取り上げていただけると思います。それを見て、全国から沢山の応募が集まることを期待しております。

発足当初からNGT48を見守っていただいてきた篠田市長には、新潟市を代表して審査員として最終審査に参加していただきます。新潟市の魅力を全国にPRするにふさわしい人材という観点からご意見をいただきたいと思います。

さて、なぜオーディションの開催を新潟市と一緒に発表したのかについて、このブログではご説明したいと思います。

NGT48は発足した当初から「地域密着・地元貢献」をテーマのひとつに掲げ、新潟県とのつながりを意識した活動を行って参りました。とりわけ活動拠点であるNGT48劇場を置かせていただいている新潟市とは、2016年のAKB48選抜総選挙の際に街を挙げて盛り上げていただいた他、新潟市南区PR大使をメンバー(現在は加藤美南・中村歩加)が務めさせていただくなど、良好な信頼関係を築き上げています。

このような経緯を踏まえて、第2期生オーディションは、新潟市のご協力のもと、新潟市移住プロモーションとコラボして実施することにした次第です。自治体とコラボしてメンバーオーディションを開催することは、AKB48グループ史上初の試みとなります。

未成年の方や若い方にとって、住み慣れた故郷を離れ知らない街に移り住むことは、簡単なことではありません。アイドルを目指しながらも、それを理由に夢への挑戦を断念する方も多いと聞きます。保護者の皆様が不安に思われ反対されることも至極当然のことです。NGT48のメンバーにも「新潟のグループでなければ応募しなかった」という県内出身者も多くいます。

一方、NGT48には、グループ加入を機に県外から新潟市に移り住んだメンバーが12名在籍しております。

〈県外から新潟市に移り住んだメンバー〉

荻野由佳(埼玉県)、太野彩香(兵庫県)、中井りか(富山県)、西潟茉莉奈(東京都)、村雲颯香(秋田県)、山口真帆(青森県)、山田野絵(埼玉県)、角ゆりあ(石川県)、日下部愛菜(神奈川県)、清司麗菜(埼玉県)、奈良未遥(青森県)、西村菜那子(長野県)

※西村菜那子は、オーディション合格時は東京都在住。

それまで新潟とは縁がなく、オーディションを受ける際に初めて来県したというメンバーがほとんどでした。それでも、合格後に新潟市に移り住み、これまで2年半以上、日々の生活を送りながら現在も誰一人も欠けることなくNGT48の活動を健康的に続けています。

それができているのも、保護者の皆様のご理解はもちろんのこと、新潟市をはじめ関係各位からNGT48の活動に多くの点でご協力をいただいているからに他なりません。

我々運営サイドも、1期生を新潟に迎え入れた経験とこれまで築いてきたネットワークを活用し、万全の体制で2期生をお迎え致します。例えば、学生の方には「転校・転入」といった問題も出てきますが、学校の選定や各種手続きなども丁寧に対応させていただきます。

これまでの説明でお気づきかと思いますが、今回のオーディションは、NGT48の未来を担う新メンバーの獲得はもちろんのこと、「住みやすく魅力あふれる街・新潟市」を発信する機会とさせていただくことも大きな目的としています。

そこで思い出すのが、2015年のNGT48結成後間もない頃に新潟市との取り組みとして製作した「新潟暮らしプロモーションムービー(通称:アヤカニたーん)」です。奇しくも、今回のコラボの趣旨を予言的に映像化した作品になっています。

NGT48第1期生オーディション合格を機に、生まれ育った兵庫県から遠く離れた新潟市に移り住みことになった太野彩香(アヤカニ)が、不慣れな街での生活に戸惑いながらも仲間や街の人々との触れ合いを通し、やがて新天地に馴染みアイドルとしての第一歩を踏み出していく姿が、市民の皆様にはお馴染みの風景の中で描かれる作品です。

この作品を観て新潟市の魅力を知り、社会人としての転職の場として、また第二の人生を過ごす地として、新潟市を選んだ方もいらっしゃると伺っています(《新潟市移住・定住情報サイト
HAPPYターン》にてご覧いただけます)。

今回のオーディションも「アヤカニたーん」と同じく、アイドルを目指す方だけではなくIターンを検討している幅広い方に向けて、新潟市をアピールしていくきっかけになれば幸いです。

もちろん、県外の方だけでなく、新潟市をはじめ新潟県内からの応募も大歓迎致します。「NGT48メンバーになって、生まれ育った新潟を盛り上げたい」と第1期生オーディションを受けた加藤美南たちに続く、郷土愛に溢れる新潟県の方も振るってご参加下さい。

新潟市に暮らしながらNGT48の活動を通し、新潟の魅力を全国に発信してくれる人材に出会えることを、メンバーともども新潟で楽しみに待っています。


2018126日
NGT48劇場支配人
今村悦朗

いつもNGT48へのご声援ありがとうございます。
NGT48劇場支配人の今村悦朗です。


少し遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。今年もよろしくお願い致します。

昨日までの、TDCホールでのAKB48グループのコンサートに、多くのお客様においでいただき、ありがとうございました。

NGT48としては、13日(土)のNGT48単独コンサート、14日(日)のフレッシュオールスターズコンサートと成人式コンサート、15日(月)の中井りかソロコンサートがありました。

単独コンサートは、いい意味で昨年とは全く違うものとなりました。昨年は、初めての単独コンサートに向けての不安と緊張ばかりを募らせレッスンに身の入らないメンバーを見て、これではいけないとかなり厳しく叱咤しました。一方、今年は、メンバーそれぞれが意識も高く準備を進めてくれていて、私が檄を入れる必要はありませんでした。4月の朱鷺メッセでのコンサート開催を発表する前でしたので、もしかしたら「北原さんと一緒の単独コンサートは最後かもしれない」という想いがメンバーの中にあり、よりいい緊張感や結束感が生まれたのかもしれません。また、シングル2作品のリリースを経たことで、自分たちの楽曲が増えたことも大きかったと思います。北原と柏木は別格として、ステージで堂々と伸び伸びとパフォーマンスする22人が逞しく、それぞれの個性が光ってまぶしく私の目に映りました。

フレッシュオールスターズコンサートは、高倉萌香が休演となり、NGT48からは本間日陽が1人参加となりました。綺羅星のごとく居並ぶ、48グループの未来を担うであろうメンバーの中でも、贔屓目なしに本間は抜群の存在感を発揮してくれていました。終演後、色々な方から本間へのお褒めの言葉をいただき、支配人としては誇らしい限りです。にこやかな笑顔の奥に、強く燃える闘争心を秘めている本間。現状に満足せず、まだまだ上を目指していき、まさに太陽のようにこれからもっと輝いていてくれることでしょう。


成人式コンサートには、NGT48からは、太野彩香、中井りか、奈良未遥、西村菜那子、村雲颯香、宮島亜弥の6名が参加させていただきました。個性豊かなメンバーが揃っていると言われるNGT48ですが、同い年のこの6人だけを見ても、それが分かるというバラバラなタイプの新成人です。神田明神で行われたAKB48グループの成人式では「黄金世代」宣言が出たそうなので、6人にもNGT48だけでなく、48グループ全体の中でも、それぞれ個性を活かしてもっと輝いてくれるよう期待しています。太野、中井、奈良、西村、村雲、宮島、新成人おめでとう。素敵な大人の女性になって下さい。また、この場を借りて、娘さんを成人なさるまで育て上げられた親御さまやご親族の皆さまにもお祝いと感謝の気持ちを伝えたいと思います。ご成人、おめでとうございます。

中井のソロコンサートは、本人のリクエストも加味した“りか姫”らしいセットリストと演出を存分に楽しんでいただけたと思います。いつかアイドルになってキラキラ輝きたいと鏡の前でひとり踊りながらイメージトレーニングしていた女の子が夢を叶えた夜となりました。単独、成人式、ソロと3日連続でのコンサートで、本人も精神的にも肉体的にも相当大変だったと思いますが、ステージでファンの気持ちをもてあそびながら揺さぶりまくる、中井にしかできないパフォーマンスはさすがでした。普段は説教ばかりしていますが、今回ばかりは褒めてあげたいと思います。よくやった、中井。

そして、一昨日と昨日に開催されたリクエストアワー。ありがたい事に、1位に「世界はどこまで青空なのか?」が輝き、2年連続でNGT48の楽曲がリクアワで1位をいただきました。さらに、「誇りの丘」公演の楽曲、1st2ndシングルのカップリングを含めた全収録曲、AKB48シングルのNGT48としてのカップリング曲と、対象曲全てが100位以内にランクインするという、驚きの結果となりました。

体調不良で劇場オープン2周年公演や事前のコンサートを休演していた高倉萌香と高橋真生も回復してホッとするとともに、無事に参加できて喜びをNGT48メンバー全員で分かち合うことができ本当によかったです。

ランクインした中でも、研究生楽曲「下の名で呼べたのは…」が3位となり、あのステージで研究生たちが堂々とパフォーマンスしてくれたことに、特に感動し感極まりました。水澤彩佳も大滝友梨亜も、きっと喜んでくれていると思います。素敵な順位を研究生に贈っていただき、本当にありがとうございました。研究生のみんな、おめでとう。

あらためてNGT48を応援して下さる方は「箱推し」なんだと実感する結果で、NGT48としてはこれまでのチームプレーを褒めていただけたような気がしていて、この上ない喜びを感じています。ご投票いただいた皆さま、祝福していただいた皆さま、誠にありがとうございました。

そして本日、第3回ドラフト会議が開催されます。ファンの皆さまにとっては、今のNGT48には、どんなメンバーが入ったらいいのか?どんなメンバーが必要なのか?と思案していることかと思います。

NGT48は当初、北原里英と柏木由紀2名のみの在籍の時期から始まり、第2回ドラフト会議で西潟茉莉奈と荻野由佳を指名し、この4名で新潟での活動が始まりました。県外メンバーだった西潟と荻野は、アイドルとしての一歩を不慣れな土地で踏み出した不安の中、一所懸命に新潟の為に活動してくれました。そして北原と柏木にとても可愛がられました。なので、たとえ少数でも西潟と荻野のような、新潟を第二の故郷と思ってくれて、何事にも全力で活動してくれるメンバーが仲間に加わってくれたらなと今村的には思っています。

昨年のリクアワや総選挙、2つのシングルリリース、新公演スタートなどを経て、ありがたいことにNGT48は「勢いを感じる」と言っていただくことがあります。しかし、勘違いしてはいけません。それは、応援してくださるファンの皆さまやレーベルの皆さま、ご支援・ご協力をいただいている関係各位、そして新潟県の皆さまなどからの“外側から”の力強い後押しがあってこそ生まれた「勢い」だからです。

これまでいただいた後押しを原動力として、NGT48は“内側から”もっと変わっていかなくてはいけない時期に来ました。精神的支柱であるキャプテン北原里英が卒業し、初めての後輩を迎えるのは、もうすぐそこです。否応なく自分たちの内側からの変化が求められます。メンバーもスタッフも、そして私自身も不安を抱えています。それでも、前に進んでいかなくてはなりません。

その試金石となるのが、4月に地元新潟の朱鷺メッセで開催する単独コンサートと北原里英卒業コンサート。間違いなく、NGT48にとって大きな節目になります。これまでのNGT48の集大成と、これからのNGT48の未来像を、お見せしなくてはいけません。と言っても、そう簡単に答えは出ません。まだまだ試案中で準備はこれからですが、メンバー・スタッフ一同、これまで以上に団結して、最高のコンサートを作り上げる所存ですので、どうぞご期待下さい。

最後に、あらためまして、TDCホールでの連日のコンサートに足を運んでいただいた皆さま、リクエストアワーに投票していただいた皆さま、普段よりNGT48を応援していただいている皆さま、そして新潟の皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

2018121

NGT48劇場支配人

今村悦朗

本日、NGT48セカンドシングル「世界はどこまで青空なのか?」発売日となりました。
NGTメンバーは、今日と明日、北海道から九州まで、全国13都市に出向いて、全国キャンペーンをおこなっています。

明日は各地のCDショップにご挨拶させていただき、CDお渡し会も行いますので、みなさま、よかったらNGTメンバーに会いに行ってみてください。

詳しくはアリオラジャパンのHPをご覧ください。
よろしくお願いいたします。

ちなみに、今村も超久しぶりに鹿児島に帰ります。
鹿児島で今村を見つけたら、お声がけください。


NGT48劇場支配人
今村悦朗

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