いつもNGT48へのご声援ありがとうございます。

NGT48劇場支配人 今村悦朗です。

この夏で、NGT48はおかげさまを持ちまして、お披露目から3周年を迎えます。これもひとえに、日頃から、NGT48を応援していただいているファンの皆様、ご支援をいただいている新潟県の皆様のおかげです。あらためまして、御礼申し上げます。ありがとうございます。

1期生24名が北原里英と柏木由紀に連れられて信濃川からやってきたのが、3年前の821日。その記念日には、1周年では特別記念公演を、2周年では新潟開港150周年記念事業のNiiportとの取り組みとしてのイベントを、それぞれ開催させていただきました。

そして、3周年となる今年も、お披露目記念日当日に皆様への感謝の気持ちを直接伝えられるようなイベントを検討していました。しかしながら、ありがたいことに個別の案件が増えたことや4thシングルの制作なども重なり、どうしても821日当日にはスケジュールの調整がつきませんでした。

特に今年は、どうしても“あの場所”でイベントを行いたいという思いがあり、メンバーだけでなく、施設とのスケジュールの調整もありました。その施設とは、開業から45年間の長きにわたり、街のシンボルとして新潟市を見守ってきた「レインボータワー」です。

加藤美南など幼い頃にそこから見た景色に特別な感情を抱く新潟出身のメンバーも多く、県外から来たメンバーやスタッフも「ここで頑張るんだ」とタワーを見上げて誓ったものも少なくありません。劇場オープン1周年記念イベントの際には、「NGT48」のロゴを投影させていただくセレモニーを行わせていただきました。

そんな新潟市の象徴が解体されることが、この春に発表されました。県内では大きく報道され、県外でご活躍されている新潟出身の方々にとっても故郷の大きな話題として受け止められました。報道を受けて、NGT48としてもレインボータワーの最後を飾るお手伝いを何かしらできないものかと、関係各位と相談して参りました。

そしてこの度、関係各位のご理解・ご協力を得て、今年はお披露目記念イベントを万代シテイパークで実施する運びとなりました。開催日は、解体作業との調整などもあり、記念日とは少しずれてしまいましたが、92日(日)となりました。

ご存知かと思いますが、本イベントは、アリオラジャパンから「NGT48研究生お披露目ミニライブ&握手会」として、すでに発表されています(握手会も合わせて行うイベントの為、先行しての発表となりました)。

ドラフト研究生と二期研究生の21名は、それぞれ、すでに劇場や握手会会場などで、ご挨拶の場を設けさせていただきましたが、一期生と同様にどこかで正式なお披露目の機会を設けてあげたいという思いもあり、今年のお披露目記念イベントは21名に頑張ってもらうことにしました。

研究生がメインとはなりますが、もちろん一期生もイベントに参加します。ライブの最後には、みんなでレインボータワーに感謝の気持ちを伝えるようなセレモニーも企画しています。時間や参加方法など詳細については、追ってアリオラジャパンのサイトにてお知らせして参ります。

それでは、合宿やレッスンを共にして結束も強まり、そして逞しくなった研究生の姿を、92日(日)にレインボータワーとともに見守っていただければ幸いです。4年目に突入するNGT48を、引き続きよろしくお願い致します。



2018816

NGT48劇場支配人

今村悦朗

いつもNGT48へのご声援ありがとうございます。

NGT48劇場支配人 今村悦朗です。

本日の卒業公演を持ちまして、宮島亜弥がNGT48メンバーとしての活動を終えました。

先日の長岡での握手会、昨日の劇場での卒業記念ソロ握手会、そして今日の卒業公演、他にも卒業発表後に様々な場面で、宮島の卒業を祝っていただいた皆様に感謝致します。ありがとうごいました。

そんな皆様の気持ちに応えようと、宮島も最後の最後まで“あやにゃん”の魅力いっぱいで活動してくれました。卒業記念ソロ握手会では、メイド、ナース、チャイナと衣装替えをして皆様を楽しませてくれました。今日の卒業公演のラストでも、「ジッパー」「わるにゃん(わるきー)」と宮島にしかできないパフォーマンスを見せてくれました。男性だけでなく女性をも虜にする、あの独特の可愛さやアンニュイさは、宮島、いや“あやにゃん”にしかできません。

休養すること、復帰すること、復帰した日に卒業発表をすること、どれも決断するにはかなり勇気が必要だったと思います。それでも、「応援してくれるみなさんがいるから…」と悩みながらも頑張ってくれた宮島を、私も、スタッフも、メンバーも誰一人として、「ヘタレ」なんて思っていません。立派なアイドルです。

卒業後の進路に、宮島は美容の道を選びました。公演で本人も語っていましたが、自信がなかった自分に勇気を与えてくれたメイクに関することをお仕事にしていきたいと、休養中に将来ついて考えて前向きに出した答えです。

アイドルになってメイクを学び、自らも可愛くなることで自信がついたという宮島。きっと、多くの女の子を見た目だけでなく、内面から可愛いくしてくれることでしょう。

将来については、NGT48SNSは明日いっぱい利用できますので、あらためて宮島本人からも感謝の気持ちとともに皆様にお伝えすると思います。あやにゃんとしての最後の言葉を受け取っていただければ幸いです。

宮島、3年間、本当にお疲れ様でした。至らない支配人のせいで辛い思い出も沢山あると思いますが、仲間やファンと過ごした日々を忘れずに、自信を持って次の道に進んで行ってください。私も君と見た長岡の花火を忘れません。


201886

NGT48劇場支配人

今村悦朗

 

いつもNGT48へのご声援ありがとうございます。

NGT48劇場支配人 今村悦朗です。

4月に朱鷺メッセでの単独コンサートにて発表致しました組閣や研究生昇格に伴うNGT48の新体制が、週末に新チームNIIIとチームGの初日公演の幕が上がったことにより、いよいよ本格始動となりました。

それに先立ち、おかげさまを持ちまして、前チームNIIIと研究生の公演が千秋楽を迎えることができました。ファンの皆様だけでなくメンバーたち自身も千秋楽を迎えたことをさみしがるような公演に育てていただき、これまで劇場に足を運んでくださった皆様をはじめ、応援していただいた皆様にあらためて御礼申し上げます。

新チームNIIIは、4月に発表していた通り、加藤美南がキャプテンを、荻野由佳が副キャプテンを務めます。公演は「誇りの丘」を引き続き上演していきますが、ユニットシャッフルやアンコールでの楽曲追加など、装いも新たに再スタートを切りました。まだ新潟の劇場でしか上演されていない貴重な公演ですので、ご覧いただく皆様とともに、これまで以上に愛される公演に育てて参ります。

ドラフト研究生からは、安藤千伽奈が初日公演で自身の初日を迎えました。公演の最後に感極まって涙を流していましたが、まずはよく頑張ったと思います。

チームGは、初日公演にて発表になりましたが、本間日陽がキャプテン、山口真帆が副キャプテンを務めます。みんなが支えたくなるようなNIIIの加藤とはまた違い、周りを鼓舞しながら引っ張っていく本間キャプテンと、その傍らで優しく目を配る山口副キャプテンといった感じでしょうか。他のメンバーも自分の役割意識をしっかりと持って、チームGを全員で盛り立てていってくれることを期待しています(自称・菅原キャプテンのさらなる活躍が、ある意味一番の楽しみでもあります)。

そして、今回、自身の所属チームの初日に向けた厳しいレッスンを抱えながら、それぞれの公演をサポートしてくれた、小熊倫実、菅原りこ、清司麗菜、太野彩香、西村菜那子、村雲颯香の6人にはあらためて感謝します。

新チームNIIIとチームG、両チームの違いと個性を体感していただくには、ご自身の目でご覧いただくのが一番です。是非、新潟の劇場に足を運んでいただけたらと思います。

いつの日か千秋楽を迎える際に、またみんながさみしい気持ちになるような公演に、メンバーと皆様が一緒になって育ててくだされば幸いです。

それでは、新体制のNGT48も引き続き、よろしくお願い致します。


201872
NGT48劇場支配人
今村悦朗

 

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