12月!!

我の生まれし月!!

もうすぐ歳をまた1つ重ねます…
祝福の言葉は嬉しいけど、歳を重ねて嬉しいのは20歳までだよね〜
けどそれなりの自己顕示欲はあるので12/10はお祝いの言葉を下さいね

ⒷⒷさんです

そして、プレゼントは
1 2 / 1 3 の ツ ア ー フ ァ イ ナ ル
を見に来る

というのが1番嬉しい
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激アツメンツ…なんてのはあなたがたが決めて下さい。

間違いなく『大好きなアーティスト達』なので
来て損は無い!
この日出ない=大好きじゃない

ってことではないからね😇

出てほしいバンド、大好きなバンドは沢山いるよ!
けど年末はみんな忙しいんさ。
師走だもの。

そんな中でも出てくれるメンツに
最大限の敬意を払い
全力でぶっ飛ばs…ブチかますのでね
よしなにm(_ _)m


さてさて、前回のブログにも書いたとおり
8/2にリリースしたPoint"0" E.Pに収録されてる
『乱舞』
の歌詞を初公開しようかと。

この曲は
「ケンガンアシュラのタイアップが決まった!嬉しい!!!嬉しすぎる!!!純度120%でケンガンアシュラをイメージした曲を作る!入場曲とは別に、これがOP曲だ!!!」という意気込みの元、過去最速で完成まで持っていけた曲。

タイアップどうこうは関係なく、ケンガンアシュラという漫画が好きだから歌詞を付けるのは過去イチで楽しかった👊
「あーでもないこーでもない」と試行錯誤をすることは全くと言っていいほど無く、しかし歌うと大変という…そんな曲

では歌詞をば。。


乱舞
Lyric:BB
Musci:NEPHILIM

滾る心を解き放って
灼ける躰を引き摺って
溢れる本能を剥き出しにして
畏れる理性を抑え込む

隣り合わせの表と裏
廻り廻る光と影
圧倒的な存在感に
誘い込まれ導かれる

失った過去を思い出して
最期に向かって進む
うねりの真ん中が居心地いいんだ
そして赤と黒に染められ墜ちてゆく

戦いの中にこの身を委ねて
「我此処ニ有リ」と謳う
衝動も衝撃も今弾けて混ざれ
死線の先で
狂気を撫ぜて悦びあう


魑魅魍魎が集う場所で
無形の頂を見定め
理の奥越える刹那
枷を外して燃え上がる

(Is that all??
Show me what you've got.
It's too late to be sorry.
Myself is my worst enemy.
Don't fuck with me.)

何度倒れてもいい
心が折れない限りは
死合う視線の交わる場所へ
立ち止まらずに強い想いを背負い行く

戦いの中にこの身を投じて
存在の証明を示す
想像も理想も空想も幻想もかき消して
道無き道を突き進む

戦いの中にこの身を委ねて
「我此処ニ有リ」と謳う
衝動も衝撃も今弾けて混ざれ
死線の先で
狂気を撫ぜて悦びあう
永久の闇を抜け出して


こんな感じで。
今回は配信限定だから歌詞カードはもちろん無かったし、これが初公開。
聞いてくれてた人、歌詞合ってたかな?

俺はケンガンアシュラを思って作った曲
けど世の中にリリースしたから、それはもう聞いてくれてる皆の曲

どう聞こうがどう思おうが皆の自由

NEPHILIMの「音(を)楽」しんでね🤡

そんで
「ウォーオーオー」のトコは一緒に歌ってくれたら界王拳10倍です

よろしくお願いしまっすね!

では!

ラブラブぴょんぴょん
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はいはいどーも!
ちゃんと短いスパンで書きますよ!

ってことでⒷⒷですよ!


前回はアメリカツアーのことについて記したので
今日はそこに行くに至った経緯を少しご紹介しようかなと


昨年の冬のある日

「アニメのオーディションがあるから音源を送ってみないか?」
我々の、特にTomoと仲の良い後輩くんから連絡が来たそうで

「チャンスなら何でも挑もう!」

と快諾し、CDを送りました。

送り先見てビックリした…
暗殺教室などの超有名アニメを手掛けている岸監督の元に送るだなんて…

まぁ送るに至るまでも色々あったんだけど割愛させてね☆

そこからそのアニメの原作(マンガ)を秒で読み終わり
使われるかなぁ
使われるならどの曲かなぁ
使われるなら誰のかなぁ

と思いを馳せていました

そんで去年のツアーファイナルも終わり
年末恒例の北浦和KYARAでの忘年会&同窓会的なライブを終え
年をまたぎ

いつの間にかオーディションのことは頭から抜けてました。

「今年はどんな動きをしようか」
「ツアーはどこにいこうか」
「どんな作品を作ろうか」

なんて、今までと同じだけど、より進むための作戦を考えることが俺らの頭を支配してました。


そんなある日
Tomoと2人でいたある日

俺のスマホが「ブーッブーッ」とポケットで震える
※ブーブブ!はLINE。めったに鳴らない(泣)
※ブーッブーッ!はTwitterとかインスタとかGmailとか。よく鳴る

まーたどっかの広告か?削除削除。
デスノートの三上よろしく的な勢いでスマホを見てみたら

「ポニーキャニオンの…です」

と、通知が。

「…」


「……?」


「………ハイ??」

と、フリーズしてTomoに画面見せた
2人とも、軽く興奮。

ワタクシは基本的に勘が鋭いです。
いい意味でも悪い意味でも。

ピーン!と来ました。

そして本文確認

次にTEL
慣れた感じで大人の連絡(やり取り)をしましたが
内心はもう興奮が止まらない

色々と情報を貰い

Netfrixで全世界配信中のアニメ
「ケンガンアシュラ」
※2020年1月より地上波でも放送!

の闘技者入場曲として
NEPHILIMのit's all overが使われる!!!

ということが決まりました。
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TELを切り、Tomoにそれを報告してたら
「NEPHILIMの曲が…認められたんだ」
という思いがこみ上げてきて軽く泣いちゃいました

これが人生初の嬉し涙でした
この先もあるといいなぁー


ちなみに…
KYEへはすぐに報告しませんでしたw
Tomoが「今度集まるときにサプライズしよ!」って楽しそうだったから…w
当然ノらないワケが無い!
ってことで、後日ビックリさせてあげました( ^)o(^ )

※※※
8月にリリースした「乱舞」という曲があります。

アレはこの嬉ニュースがあった少し後に勢いで書きました。
100%、ケンガンアシュラをイメージして書きました。
歌詞見ればケンガン愛が伝わるかと。。
この歌詞内容については今度説明しましょうかね
※※※

・Netfrixで全世界配信
・アメリカ(LA)でケンガンの試写会やってた
・めっちゃ人集まってた
・日本のアニメは世界一

バカでも連想出来ることが浮かび
「アレ…これ海外行ったほうがイイんじゃね…?」
ってなり
かずきくんに相談し、ツテを頼り

3月某日にコーディネーターのデイビッドと出会い
即日で海外ツアーに行くことを決意しました
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いやー、ね。
ホント、皆に言いたくて言いたくて仕方なかったです
アニメも、アメリカツアーも。
「凄いことあるから!」ってツイキャスではよく言ってたけど
ホンッッッッットに言いたくてしょうがなかった_(:3 」∠)_

アメリカ行く一か月前にアメリカのこと発表したり
アニメのことを2週間前にやっとこさ発表出来たときに

予想より多くの反応やお祝いメッセージを頂いたり
バンド仲間からもおめでとう!と言ってもらえたり
恥ずかしながら伸び悩んでいたMVもあっという間に1万再生越えたり(アニメってスゲェ…)

やっと大きな1歩を踏み出せて
昔から応援してくれてる人たちに恩返しが出来たのかなと
そしてバンドでの夢が1つ叶ったなと

そう強く思える大きな出来事でした。


実力じゃなくて運が99.9%だった今年の濃密な流れ
「縁」
って凄いな
と思いました

紹介してくれたのはNEPHILIMの後輩だけど
最も仲良くしてたのはTomo。
Tomoが仲良かったから…
NEPHILIMが続いてたから…
かずきくんと知り合って、サポートドラムやってもらってるから
かずきくんが激動の人生を歩んでいたから…
etc,,,

色んな人の色んな人生が合わさって交わって弾けて混ざって

2019年の今日まで、NEPHILIMは歩んできてます
こうやって振り返るとそういう繋がりってかけがえのない尊いモノだなって改めて思う
関わってくれているすべての人達に多大なる感謝の意をここに記します…m(_ _)m

ってなります。

しみじみしちゃう。


そんな我々
2019年12月13日に
渋谷Starloungeで
アメリカ凱旋ツアーファイナル
を主催します。
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今年も出演ありがとうございます!
・エルフリーデ

絶賛全国ツアー中!かずきくん2ステージ!
・Paranoid Psychedelica

レコ発的な日に出会った若手バンド!
・Seaweed

帰国一発目に出会った素敵シンガー!
・川端侑


こんな素敵な顔触れ(ちなみにand more)です☆
ジャンルは勿論バラバラ♡
同じようなバンドばっかだったら、俺なら飽きるし帰りたくなるから_(:3 」∠)_
だからどれも見逃してほしくない
来てください。
マジで!

ライブを主催するのはエネルギーが要るんです
そのエネルギーはライブに来てくれた人から補充して、それを倍にしてステージから返すんです
弾けて混ざるんです

この日がNEPHILIMの2019ライブ納め(の予定)なので
来てください
令和元年で最もアチアチなステージをお届けする予定です
予定じゃないわ、決定事項ですわ

12/13の18時以降の時間を俺らに下さい
絶対後悔させねーし楽しませるから
俺らだけでじゃなくて、出演してくれる人たちと一緒に。

よろしくお願いしますm(__)m

来てくれない人が大勢いたら
テキサスに帰る( ;ᯅ; )


とは言いつつも日本が大好きなので
お待ちしてます!
今回のライブは俺らにチケット取り置きをお願いするもよし!
イープラスから検索して予約するもよし!
ですよ~~

けどバンド取り置きのがうれしいかな( ^)o(^ )

12/10は俺の誕生日なので
プレゼント代わりにライブ来てください(ガチ)

っつーことで!
ツアーファイナルまで1ヵ月!

ヨ・ロ・シ・ク!

プレミア12
日本が負けて少しムクれてるⒷⒷでした⚾


Hi guys
I'm ⒷⒷ

はい、すっかり抜けてました。ブログ。

習慣づけますマジで。
文章をたくさん記します。

駄文だろうが短文だろうが長文だろうが
文豪(笑)目指します。


えぇ、まずはアメリカツアーの事から話そうかな。
たしかそれの前くらいからめっきり更新が無くなってたハズ…
初日か2日目以来かな?
まぁいいや(よくない)

NEPHILIM、2019年の大きな挑戦(出来事)といえばコレ。

音楽的にも
音質的にも
過去最高の出来栄えとなった

今夏配信限定でリリースした2nd EP
Point"0"
をキッカケに…!
あまりにも自信がありすぎたためアメリカ行ってきました…!(嘘)

いやまぁ嘘じゃないか

キッカケは大ウソです。

けど表向きはこういうコトでアメリカツアーをやってきました!
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2019年9月26日
AM11時に成田から日本を飛び出し…
2019年9月26日
AM9時前にダラス国際空港、異国の地へ足を踏み入れる
(日本時間で言うともう日付変わるかどうかくらいの時間だった気がする)
約1時間かけてヒューストンまで飛び
さぁアメリカでライブだ!!!

そこから我々が愛してやまないツアーマネージャーの
ロバート
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を5時間待ちぼうけ。
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出鼻をくじかれる最高の幕開け(笑)

そこから
9/26・Garveston(テキサス)
9/27・San Antonio(テキサス)
9/28・Bryan(テキサス)
と3日連続ライブ…!

機材が置いていないライブハウス(Bar)
ちょこんとステージがあるBar(機材無し)

「過酷…!」
「これこそ修行に相応しい」
「日本は恵まれてる。甘えだ」
「日本食たべたい」
「チーズと豆の暴力…!」
「エアコン寒い。。」
「プリングルズ安い!!」
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など、文化の違いと言う名の右ストレートを全弾被弾してました。
3日目が終わり、かずきくんは風邪を引き
俺は喉のケアに全力を注いでた

4日目にはロバートの家でBBQをやり

9/30…Dallas(ライブハウス)
10/1…Denton(Barのテラス的な屋外)
10/2…Forth Worth(ライブハウスっぽい)
10/3…El Paso(Bar)
↑ここまでテキサス州↑
10/4…Albuquerque(Barに併設されてるライブスペース)
10/5…Los Angeles(Bar)
10/6…Escondido(広~~いBar)

怒涛の7連続ライブ。

頭おかしいわ!!w
おかげさまでヒアリング力は向上しました
そんな中で
「錦糸町」
「蕨市」
とかいう、あの時の俺らとしては聞くことのなかったワードが出て来たり
大学の後輩の妹ちゃんがライブ見に来てくれたり
たまたまアメリカに滞在していた日本人と出会ったり
なんてこともあったなぁ~~

最終日には日本ツアーの際に出会ったQuorというバンドのベースと再会!
「どんなスケジュールだったんだ?」
と聞かれ
「こんな感じ」
と日程を見せたら
「クレイジーだwww」
と笑われた
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分かってるよ、どう考えてもクレイジーだもんww
総移動距離5600㌔
(札幌~福岡を約3往復)
9泊14日

観光はAlbuquerque~Los Angelesの間の
グランドキャニオン
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これだけw

このグランドキャニオン近くのマクドナルドで私は財布を忘れまし
まだ帰国してません。サンアントニオにいます。

充実感が数値化されたら限界突破しそうなくらいの日々でしたw
あと経験値。
毎回ライブの時は
機材は自前、リハは無しが当たり前
演奏終わったらドラムセットもアンプも自分らで片付けて車に積む…10回やったからね。
機材の用意設置、撤去のスピードは間違いなく異常に向上したw


例えばね
日本で
音源出しました
ツアーしました
次また音源作りました
主催しました

だけでは得られない、というか人間として得難い経験を山ほどしてきました。
(別に上のことを卑下してるわけじゃないよ。これも非常~~~~~~に労力を要する大変なことだから)

ここではあらすじだけ書くに留めます

書ききれないこと、山ほどあるから。
けどそれはライブで俺らに会った時に沢山質問して下せぇ

来てくれた人といっぱい喋りたいから
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最近また言われまして。
「ステージ上ではカッコいいから、なんとなく怖そうだ」って。
んなことないんです。
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ライブ終わってステージ降りても俺らはアンタ方を笑顔にします
笑わせます
ぼく、わたし人見知りだから…話しかけずらくて…
だいじょうぶ!
怖くないから!
どっちかってーと面白くてアホだから!

アメリカで研ぎ澄まされたコミュニケーション力、お笑い力
うちのKYEが見せつけてやっから!

まー俺らはアイドルじゃなけりゃー顔で売ってるわけでもないから
言いたいときに言いたいことを素直に吐き出せるワケです
正直者だし、寄り添いやすいでしょ?
嘘吐かないから。…いやケースバイケースか?w
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ちょっと逸れてしまった


また来年だか再来年だか分かんないけど
アメリカツアーするかもしれん
アメリカ以外でライブするかもしれん

けどね、 そういうステージに進めてるっていうのは 
今まで日本で細々とやってきてる中で
それで俺らと出会って応援してくれてる人たちがいたから。
片時も忘れたときはありゃーせんのですよ

ライブハウスで会えた時は、表情や仕草には出きらない嬉しさがあるんですよ

もっと大々的にツアーをやってもよかったかもしんない。
47都道府県行ったりとか
CDを全国流通したりとか

よくあるバンドの道としてはそういうのもアリだったのかもしんな

けど俺らには違うキッカケが偶々あって縁に恵まれて
海外という道を選びました

海外の音楽バカ達はあったかく俺らを迎えてくれました
海外が好きになりました


けどいつだって根底にあるのは今いるファンの人達への感謝です


まずは素敵に大好きなバンド、シンガーさん達とツアーファイナルを大成功させて
来年また、この感謝を何らかの形で皆に届けたいと思っておりやす。
だからこれからもヨロシクね

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いやぁ、今まで書かなかった分饒舌になってしまったよ
お恥ずかしい
キャスや現実ではまたいつも通りくっだらねぇ下ネタと笑いを振りまきます
良いこと、かっこいいこと、らしくないことを言うのはココと
たまにステージの上だけ

けどそれも我々の本心なのでネ
適当に持ち上げといて下さいネ

ではまた!

次回は
海外にいこうと思った「キッカケ」
果たしてそれは…!?
涙の理由は一体…!!?
を書こうかな

bye✸



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