お久しぶりの更新です。

最近、お客様と打ち合わせをしていて・・


あ、うちの会社は家づくりの工務店。
主にリノベーションとリフォームを手掛けてます
(ここから施工事例見てみてー)




で、いろいろなお客様と打ち合わせをするわけですが
僕らにとっては『常に建築に携わる事』なのです。



お客さまは家づくりが初めての方も居るし
過去に失敗しているので今回はしっかりと作りたい!という方も居ます。





僕は専門家として相談を受けるわけではなく
あくまでも『聴き手』として、まずは何を悩んでいるのか?を
しっかりとヒアリングしていきます。




その問題点(お客様は問題点とは認識していない)にフォーカスし
紐解いて質問していくと




解決策が見えてくるのですが、、

その答えは僕らが提案するのではなく
アドバイザーとして、本当の答えを導き出すといったかんかんです。





これ、、言ってみればコーチングそのもの。
コーチングにより『本当に求めるもの』を導き出せたら



本物の win win の関係になりますよね。

LINEブログでは起業にまつわるストーリーを書いていきます。
これから事業をスタートする方の参考になるかどうか?は不明・・

ちなみに365日更新しているアメブロはこちら!
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よく言われます、ブログを3つも書いていて頭大丈夫ですか!?笑




じゃ、こう書いてみたらどうだろうか?

『集客はブログから』

そう、紛れもなく当社のお客様は読んでいるアメブロ。
それが答えであり、書かない理由がみつからない。




僕は起業したくてきぎょうしたわけじゃない、
起業するという選択しかなかったのだから。



2011年3月11日 僕の誕生日だ。
しかし当日、、

あの未曾有の東日本大震災が発生し、誕生日どころではなくなった。
当時、僕はまだ大工職人として某ハウスメーカーの棟梁だった。


その後も大工を続けていたが、ずっと心の奥に引っかかるものがあり
それを解消するのは『今の生活では無理』だと思っていた。



9月、ハウスメーカーでボランティアに行くという
僕らのような業者は強制参加だ。




40人のりのバスで千葉から岩手県大船渡市へ・・
誰もが正直こう思っていた

『なんで被災地に行くのだ?』って。
車中もそんな話題だった記憶がある。




夜中出発したバスは朝の7時に陸前高田に到着
バスの中は誰一人、話をする人はいない・・

それくらい強烈な現状を目の当たりにし
自分達は無力だと感じたはずだ。



大船渡に到着し、決められた瓦礫収集の場所へ案内される。
天候は台風直撃、合羽を着ての瓦礫拾い。




ただ、、
僕はこう感じていた。


『今、目の前の瓦礫、これは自分にしか拾えない』

辺りはどこまでも瓦礫の山、近くには港がある。
鼻につく瓦礫の臭いは一生涯忘れることがないだろう・・





千葉にもどった僕は即決していた。
『今、自分ができることを精一杯やろう』

それはハウスメーカーの家を作ることじゃない
それは他の大工でも出来る事



僕にしかできないことを・・


それから1か月後、僕は大工を辞めて自分でチラシを作り
町中にポスティングをはじめていた。



そう、自分の経験を活かしてリフォーム専門の工務店を始めたのだ。
工務店といっても、、、




自宅の倉庫を事務所代わりに改装し
わずか3帖の自分の城を作り

寝る時間を削り出来もしないパソコンに向かっていた。



その時、僕はブログをスタート

今も継続しているのがアメブロで7年目になっている。




出来もしなパソコン、、本当にワードで文章を打つレベルのスキル
しかし資金もないので、自分でチラシらしきものを作り
自分で市内をポスティングし続けた。


書いた内容は覚えていないが、とにかく情熱を伝えたチラシだった。




現在、法人化して3年目の工務店はスタッフが4人になり
いつの間にか注文住宅も行っている。



でも、こうやって当時を思いだして
改めて記事書くことは忘れていない。




そう、紛れもなく真実はひとつだから・・



『今、自分ができる事を精一杯やるだけ』
瓦礫を拾っていた頃と何も変わっちゃいない。


スタッフが増えて会社も成長しているけど
常に原点はそこにあるのだ。





次回、どうやって僕が『工務店』を作ってきたのか?
それを書いてみよう


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